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毛むくじゃららら(ら ららら ら)

保護猫の雨と麦と千、ロシアンブルーの作、ソト猫カフェと用水路投げ捨ての子との色々。で、また増えた。
Posted by キリセリ

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Posted by キリセリ   0 comments

雨や雪や寒さや暑さも…


スマートなおふたりは、俊敏にジャレるのでブレます。


こちらは、もっぱら狸呼ばわり…雨さん、ブレず。


麦の猫パンチにあったまキタ作。怒ってるねーーー。

そんな平和な日常に、現れた強敵。
毛むくじゃららⅡ…。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

いつも、野良猫たちの健康や無事を祈り、
気をもんでいた。

車にひかれてないか、
道ゆく道に目をこらしていた。

野良猫には、野良猫の生き様があり、
ヤクザな感じが格好よかったものだ。

小さな頃から、野良猫に名前をつけ遠くから、
近くから見つめていた。

おだやかなお天気の日だけ、
虫を追いかけ、風にそよがれ、
草むらでのんびりしている…そんな日だけ、
ホッとした。


スズメみたいに可愛い野良猫。


だけど、子猫たちのお母さんは来ないままだった。

小さな体で、
腹ペコなのに、
大きな声で鳴いてるのに。


悔しくて、アタシも涙が止まらない。

なんの悔しさ?

無責任な餌やりさん?
母猫?
子猫を連れてきた雨男?(雨と瓜二つの♂)

市の職員は餌やりさんへ口頭で、
マナー違反ということなど伝えたと電話があった。

2匹にしかあげてないとか、
部屋の中ならいいのか、など反論してきたらしい。

今まで食べに行っていた他の猫たちはどうなるの…?
母猫・一代目3匹・二代目4匹、
計8匹。



つくづく自分がイヤになる。

イイ子ぶって大変になって、まわりに迷惑をかけるから。


だけど、あんなちいさな命…見殺しにはできない。

だけど、毛むくじゃらららみたいに、
健やかに育てていけるのだろうか。


毛3たちは、傷つかないだろうか。

人間たちの世話に手が回るだろうか。

鳴いてる子猫と一緒に、
アタシもたっぷり泣いて、
気持ちを切り替えなきゃだ。


とりあえず、新しい飼い主を見つけるとしても、
離乳し、トイレトレーニングし、
予防接種し、血液検査だな。


ちなみに、模様は茶トラと麦みたいなキジトラ。


(・_・)こんなとき、くだらねー人間の兄妹喧嘩がいちばんブチキレ度高いです。
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