毛むくじゃららら(ら ららら ら)

保護猫の雨と麦と千、ロシアンブルーの作、ソト猫カフェと用水路投げ捨ての子との色々。で、また増えた。
Posted by キリセリ

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のどかすぎて…

この子たちを見ていると、
のどかすぎて…
…現実逃避できてしまいます。


でも、この子たちはあの日、私が家に居なかったら、
今の姿はありません。

野良猫にもなれなかったでしょう。

あの日、たまたま外に居なかったら、
家の中でテレビでも見ていたら、
あのまま息絶えていたことでしょう。





こう見えて…ずいぶんと険しい道を乗り越えて来ました。


生まれてたった50日で、
空を舞い…
木々の間や、水の中へ。


怖かったよね…。




え?忘れた?

そうね…(;==) だって、水が大好きだから。


今は幸せすぎて、ちょっと地域猫カテゴリーには不似合いですが、





のほほんとしていて、
きらきら可愛い子達ですが

私にとっては『遺棄は犯罪』のシンボル。

地域猫ではいけれど、かけがえもない子達なのです。


春だけど…この子たちのお母さんは、
また産んでないのかな?

心配になります。

生まれたら無駄な命なんてないけど、
作らせないで欲しい。

育てられないなら、いらないなら…。



ある筋から聞いた話。
猫を処分してくれる人たちがいるとか。

そんなのはボランティアなんかじゃないけど、
無償だか有償だかはしらないけど、
仔猫を処分したい人が頼んだら、
仔猫を…箱ごと土に生き埋めにするそう…(-_-;)。

これを小4のある女の子が教えてくれました…(O.O;)。

力が抜けました。

でも、この子たち3匹を遺棄したのは、
そういう輩かもしれないと感じました。

頑張って生き残れよ、いい人にもらわれろよ…など感じさせない、
血も涙もない酷い仕打ち…。

怒りで、耳鳴りがしたほどでした。





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夜くんのアツい朝

言わずと知れた夜くんは、オトボケキャラのスットコドッコイ。

ポワーンとした空気が包む彼は、
いつもブレがち。




でも、今日は違った。





本当は、ちがうんだぜ、俺。




爪、ガシリーの。
舌、ペロリーの。
俺、夜リーの…(;==)。
母、ユルりーの…。


夜くん…ごめん。
ユルくなっちゃった~。

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おいしい音

上から眺めるのが好き。

なんか…淡々と時が過ぎて行く感じに浸れるからだろうか。



カリコリ美味しい音が響く。

男の子は、よりよく食べよく出す。

だから、出したモノも誰のかよく分かってしまうのだ。




逆に少食な子が出したのも、分かってしまう状態になっている。

それは…

小さな1食分が、ロケット鉛筆みたいに、
中心が前の中心にめり込んでいる…
それがいくつも連なっているからである。

This is 麦!


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新たな手口

暇ではないが…作りたくなってしまった(^_^;)。
なんか血が騒ぐ~。




みなさん、ご注意ください。



泡に騙されると…



骨の髄まで…一滴残らず吸われ…



しまいには、ポイ捨て…(O.O;)。

自己責任でお願いいたします。
被害届は出さないように。
って、私が一番ボロボロにされた張本人…(;==)。
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眠るのはいつもここ。

作、私の左側にしか来ません。




顔に顔をのせて…

鼻くそがピラピラしてるのか…

すやすやではなく…スーピースピピピ。

可愛い寝息が、私を包みます。

無条件にこのひとときは、永久不滅時間。

時間よ止まれ!