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毛むくじゃららら(ら ららら ら)

保護猫の雨と麦と千、ロシアンブルーの作、ソト猫カフェと用水路投げ捨ての子との色々。で、また増えた。
Posted by キリセリ

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それは、いつも突然....。

昨日の午前中、訪問介護を1件こなし、仕事帰りに買い物して、
ほど近い地域に差し掛かった時....。

ん?

私の猫レーダーが反応した。
そう...私は、眼がいい。
いや、心の眼といおうか。
かなり遠くからでも、猫を察知できる能力を持っているのだ。

( ? )/エッヘン。

いや、そうじゃなくて。
しかも、私の車の前は、猫によく横切られる。
なぜか、走行中に....。

だから、こんな時は要注意だ。
と、思っていたら....きゃーん!

(´>∀<`)雨男~!




車道に寝そべって、ゴロンゴロンしていた。

いや、私だから気づいたんだよ。
ふつうじゃ、気がつかないよ。
....目立たない色だからね...君。

あ~!それにしても感激。



雨男にはなかなか会えないから。

雨男は、麦と雨の姉妹で、千のお母さん。
オスかと思い雨男と名付けた。
そしたら、仔猫を二度生んでしまっていた。
最初の子たちは、産みたてホヤホヤで保護。
半日見守っていたけど、雨男は戻らず...。
わたし達に託したのかと考え保護を決断。

100グラムに満たない子達。
60グラムの子は亡くなってしまい、
80グラムの子は里子に出し幸せに暮らしている。

最初の子育てだったから、不安だったのか、
人間がそばに行き過ぎて不信感が募り戻らなかったのか…。


2度目は、ヨチヨチ チョコマカ期にオットくんが3匹素手で捕まえた。

2匹は里子に出し、我が家に残ったのが千というわけだ。

この時の度重なる妊娠、出産、育児をくりかえしていた雨男の辛そうな顔が、
私の背中を押した。
そう....そこで初めて私は、決心をしたのだ。
だから、きっかけになる存在で、私にとっては思い入れが強い子だ。

それなのに、ご飯を食べに来なくなった。



1週間の不妊手術後の入院生活から帰り、仔猫を探し回った雨男。

半狂乱になってさまよい歩き、声はかれ、たぶん私には世話になりたくない!
と思ったのだろう。

さすが隠れ餌やり多発地区。
営業せずとも新規餌やりさんをゲットした雨男は、うちには頑として寄りつかなくなった。




雨男とストリート時代の千。

この頃は、可愛いけど決して餌はあげてならぬ!と苦渋の決断をして踏みとどまっていたギリギリの時だった。

悩みに悩んでいたが、一歩踏み出せなかった時期で、
雨男は餌場に仔猫を連れていけないからか、
野鳥を捕まえたのか、死骸をもってきたのか...運んできて仔猫たちに食べさせていた。

それをみて、あまりに不憫で決意した日を覚えている。

オットちんに説明したら、
「 あ、もう....あげてるよ 」
って!

お、おい...Σ(゜д゜lll)....はよ、言えや。
てか、先に言えや。

聞けば、私が決心を固めた日の朝にあげちゃったそうな。
なんて偶然。

で、ゴクリ....(; ・`д・´)。
餌をあげて知らん顔してたら途端に増えてしまう...等説明したら、納得。

私、デビューします宣言をしたのであります。
猫ボランティアとしては、早咲きでありましょうか。
今となっては、弱小で餌やりに毛が生えたようなもので、
ボランティアと言えないようなものですが...。

とにもかくにも、雨男、元気だったのね。
変な名前で呼んで、話しかけてきて誰なのさ....とキョトンとしていた雨男。

それでも、遠い昔を思い出したように、
私を見つめてくれていたね。

また元気な姿を見せてね。

娘さんは、どんどん膨れて元気過ぎて、うちでは唯一爪が切れない子になってしまったよ。

それぞれ、道は違うけど、幸せなんだろうな。

もしかしたら雨男は、どこかの家の出入り自由の飼い猫さんになっているのかもしれないもんね。

それにしても、耳カットがあまりに小さく、目立たないな。
痛そうだけど判別できなきゃ意味がない…。
もうすこし切れ目はクッキリやってもらいたい、今日この頃であります。







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罪なキンちゃん

私は、一途。

そう、しつこいし、粘着質。

覗き趣味のキンちゃんストーカー。

    /⌒ヽ
  /⌒  ・ >
  E ̄U) ε | 
  E ̄∩) ・ >
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
....だって、好きなんだもん。





....い、いや。あの、えっと。





うーん。




¨ ¨ ¨ ¨ ¨ ¨
|!|!|!|!|!
!|!__⊥__!|
|!///∧\\\!
!|⌒⌒⌒T⌒⌒⌒|
|!∧_∧ | !|!
 (´・ω・〇
──|∪ /J────
   ::∪`∪:
   ::::::::

ぼくも、雨の日は、
傘がさせる人間になりたいって、たまに思うよ。



だから....人間に生まれた幸せを、ぼくの分まで噛みしめて。

       _
 ⊂⊃   /~ \カポーン
  ⊂⊃ /´´`、丶 \
―┬―┬―┬-(⌒)-―
┬(⌒)┬┴(⌒)┴┬
(⌒)┬-∧,,∧ ―┬┴
-(⌒)- ( ω )フゥ ┴┬
━━━━OO━━━━━
      
━━━━━━━━━━━

次は、ぼくが人間に生まれ変わった時に、また会おう…。


と、ズルい男は、自分は憎まれないように遠ざかります....。
どこかでいつも人の気を引いておきながら、
それは罪にならないと思っているようです。

それは、人間も猫も同じね…。
罪な男。

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ふくよかだけど妊婦じゃないわ


…いつの間にか、千は作の体重を1キロ越しました。

たいそうふくよかです。




むにむに ( 足 )。
ふく、よかよか♪ってね(笑)

自分にはない脂肪を、足で感じている作です。





で、そのまま....
レロレロ、レロレロ
脂肪の少ない身体のお手入れ。

あのでつね(-_- メ)。
…足がね....のったままなのでつが…。
や、やっぱり、嫌だよね?




(? ー?дー? ) …お前の脂肪は俺のもの。

そ、そうなんだ!


と、不毛な絡みしか考えつかなくてごめんよ。
生理前になるとかなり沈みそうになるから気持ちを上げるのに、
必死になってる私。

でも、どうにこうにかしていたら、こんどはハイになりすぎたりするから、困り者。

なんていうか、情けないな....こんな姿は。
でも、なんとかポキンと芯から折れないように…柳みたいに情けなくても立っていなきゃな....。

明日は小学校の運動会です。
6年生なので最後です。
でもまぁ…清々しさとか熱いなにかはないようで、
リレー補欠で走りたくないから、
リレー選手の子が休みませんように....と念じるだけだそうです。

あらまぁ...うちの子はまったく…柳ちゃんね。

お弁当は実家の父母が持参してくれるので、私はオニギリだけを作ります...。
なんて高待遇!助かります。

でも、朝からバタバタが憂鬱。
すごく行事が昔から苦手で、思えば私は、自家中毒でした。
小学生まではかなり大人しい子で、夜尿症もあったりしたけど、親を起こせず自分でどうにかしていたなぁ。

今は、「旅の恥はかき捨て」がモットーで、
「人生は旅のよう」だから、結局...あまり細かいことは気にならなくなったけど、転機があったりするんだろうなぁ。

小学校入学やバスケ部入部が転機だったんだろう。

とにかく、ウジウジしててもはじまらない!ということがわかり、
なんでも割と思い切りできるようになった気がする。

6年生の800メートル走も陸上記録会では1位になったし、
中1の体育祭800メートルでも1位に。
その時は、裸足で走ったんだよなー。

マラソン大会では、屈辱の3位で....。
そこが私のピークだったんだなぁ。

そして卑屈になってゆく暗黒の時代だ(笑)。





さて、SNSにて親子猫の投稿が何件かあり、もやもや...。

批判覚悟でかきます。

お家で猫を無意味に安易に産ませて、
亡くなって悲しいって…。
なにが悲しいって産まれた分、殺処分されてる事に等しい事実の方だって、ホントはね。

罪の意識は感じなくてもいいけど、ボランティアさんたちは、猫がもちろん好きだからやってるわけだけど、
自分の美容院代とか被服代、化粧品代や時間を削って、
睡眠時間や心をすり減らして仔猫を救い出すべく自費負担で、殺処分を減らそうと懸命なのだから...。

お願いだから、生命の神秘とか、一度は母の喜びをとかで、産ませるのはやめてください。

本当に本当に、仔猫…って聞いたり見たりすると、悲鳴がでそうだって言っていました。

私だって公園とか草むらにダンボール箱や紙袋があると、恐怖だし、
それなりに地域猫で名前を近隣には公開しているから、仔猫遺棄のリスクもある。

好きでやってるんだから、何言ってんの...って思うだろうけど。

「地獄おち 覚悟してます 猫堕胎 」( ボラ界では有名な言葉 )

理解してくれる人は少ないかもしれないし、
今は産ませるボランティアさんもいるけど、
自分の地獄落ちなんか、とっくに覚悟でやってるんだ。

猫を集めて猫に囲まれて、嬉しく楽しく可愛い…だけなわけ、ないから...。

   ∧ ∧
  ( TдT)
 ~| u u| ついでに性格も悪くなってく…。
   u u

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来なくなったくりーむちゃんが…

くりーむちゃんが来なくなりました。

キンちゃんとの確執が原因なのでしょう 。

幸い…選べるほど餌やりさんがいる地域です。
みんな中肉中背かポンポコリンに太っています。

安否を知りたいから、たずねたら教えて欲しいのに、
シラをきる隠れ餌やりさんたち。

ふーんだ ふーんだ ( - )
美味しいとこどりですか。
そーですか。

でも、怪我をしたら真っ先に私のところに来るんだからねーだ。
いざという時の本妻は誰か…思い知ればいいんだわーだ。

くりーむちゃんは、すぐ近くの兄弟の所にいました。

探していたのでホッ。
くりーむちゃんは、女っぽく顔もオスとは違う感じなので、好かれるのでしょうか。



仲良くお話?
まさか...キンちゃんの悪口?



こちらも、昔はうちに来ていた岩ちゃん。
しばらく来なかったのに、怪我をしたら
再登場し、
また来なくなりました。

うちは駆け込み寺かーいヾ(- -;)。

でもいいの、困ったことがあったら、いつでも来てね。




クラスでの孤立なんてものは摩擦がない分とりたてて問題にはならない。孤立させているわけじゃないし..というクラスメイト達。お前の人付き合いが悪いだけだろ的な扱い。いじめと違って発覚もしにくい。でも実はいじめと孤立のボーダーラインを生徒達はよく分かっていてうまく使いこなしているのだ。


だから、先生もわざわざ問題にする必要はないかと思うのだろう。どこにでもそういった孤立させたくなるような子がいるのかもしれないし、それはむしろいじめだと問題視されないうまいやりかたなのかもしれない。グループとか関係なく声をかけて輪に誘える人間がいなかったらずっと餌食のままだ。


これ、息子のことです。
すべての学校生活を知るわけではないので最悪を想像して書きました。

いじめの撲滅はわかるけど、深層心理は、こうなんだって思います。
罪にならないようなこと...話しかけないとか近寄らないとか、仲間外れじゃないけど(最初から仲間じゃないし)、
孤立してる奴みるとせいせいする気持ち…あったりするんだろうな、と。

私だったら、話しかけて笑わせていたし、おいでよーって、よく呼び寄せてたけど。
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生まれ変わって...

きゃっほーい!
キンちゃんの寝床を見つけたぞーい!



なんだかゴチャつき感すごいですが、
使用してない畑のすみのビニールハウスです。

よく発見したな、私。

ここの農家さんは、ほんわかアバウト。
ビニールハウスもほどほどならウエルカム。
ご自宅にもネズミ除けにか…出入り自由の猫がいるらしく、
野良猫との区別がつかなくなって、増えてしまい…ボランティアさんに怒られたそう。

だから、畑をやめて宅地になんてしないで欲しい…それを願うばかり。




なんか…不倫相手の自宅を見つけた感じ...?

ん…ち、違うか?
経験ないから分からないけど、キンちゃんの表情が笑える~。

だって…あぁ見つかっちゃった...みたいな狐につままれたような顔。

私に見つかっちゃ…ダメなの~?
もう、人の気も知らないで...。




しかも、三角屋根の板が合わさった荒屋みたいな小屋状の中で眠ったりも出来るらしく...。

キュン...としてしまった。

私…猫に生まれ変わって、キンちゃんの隣に行きたい...。
オットくんごめんなはい。
キンちゃんのそばで、キンちゃんを癒したい...。

バカみたいだけど、今の気持ちはそんなところまで募っている。




だってね、切なすぎなの。