毛むくじゃららら(ら ららら ら)

保護猫の雨と麦と千、ロシアンブルーの作、ソト猫カフェと用水路投げ捨ての子との色々。で、また増えた。
Posted by キリセリ

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時に噴火する大人しい気遣いキジトラさん…

…おっと!なにやら喧嘩が勃発!
慌てて撮ったのでブレブレ…(ー_ー;)

ちょっとまって!そのままストーップ!

いつもは大人しく気を遣いすぎる麦は、
たまにこうして爆発する。
ちょっとからかわれたりして、イライラが溜まっていた模様。

雨が怒らせたわけではないから…なんで怒られているかわからず…キョトン中。




うっ…(-_-;)ストップって言われても…。



はいっ!いいよ!GO!

(ー_ー;)え…と…よし、ご、ごー!

あまりの気迫に、のんきな野次馬化した灰色猫が向こうから寄って来ている。
脳天気過ぎる作は、麦の地雷をよく踏み、怒られてるのに…
それでも気にしないで寄ってきているから、ツワモノだ。


いつもは、体重格差仲良し姉妹の雨と麦。



大人しくて、手がかからないふたり。
まるで5月の風のよう。
爽やかで清々しい。

お腹の中からずっと一緒。


息子の1学期期末テストが終わり早ければ、本日数教科返却されるはずであります。
自信ありげな息子はん。
いやぁ…どうかねぇ~。それでよくなかったら、恥ずかしいのよ。
社会は100点!とか過大評価しちゃって…。
でもね、全教科90点80点台しかないから、たしかに凄いよね。
実際、きちんと積み重ねが出来ていると思うし、
学んだこと・学んでないことにかかわらず好奇心と自分のものにする力、記憶力・知識力はお見事。

小さな頃は、電車・新幹線はほとんど覚えていたっけ?
よく読む絵本も覚えちゃって、和太鼓の楽譜もさっさと覚えていたっけね。

はじめての遊具、はじめての滑り台の階段から二三段滑り落ちて、転んでなんかないのに、
びっくりしたのと、プライドが許さないのか、
ずーっと滑り台は拒否していたね。

そんなんだから、なかなか気の合う子がいなくて…気心知れたいつも遊ぶ友達はできず、
今に至る。

高校行ったら変わるのかな?
自分にあった高校ってなにかな?
彼にとっての青春って?

私が悩んでもしょうがないけど、少しだけ『友達っぽく』接してみてる時がある。

勉強ばかり出来てもしょうがないの!と怒ってしまう時がある。

なんだか…ねぇ。






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シャーのシャッターチャンスを逃す

不妊手術をする為の捕獲に、とても時間がかった“グレた堀北真希似”のキジトラさん。

いや、それは、あまりにもピンとこないな…うーん、あっ!

やっぱり私世代は『ヤヌスの鏡』の杉浦美幸…かな。

それにしても…相変わらずの形相で、逃げる前のひと睨み。



おい、なに見てんだ、てめー。
あんだ?こら?あ~ん?

いいねぇ~。いいよ~。エロ写真家みたいに声をかけてしまいます。

その警戒心、ハンパないねぇ、しびれるわぁ。

馴れなくてもいい、いや、なれない方が安心。
心を許すということは、無防備になるということ。
それは、危険と隣り合わせの外の生活では、
かなりのリスクが生じること。
賢いこの子はよくわかっている。




ふぅ…で、大丈夫かな?
疲れるんだよね~シャーって。

今回は、シャーはシャッターチャンスを逃し撮れずじまい。

もう1回!なんて言ってみたけど、おまけのシャーは、もらえませんでした。


ところで、猫好きでも様々な種類がいることを痛感します。

・ただ可愛いだけでいい、愛護とかはあんまり&面倒くさい系。
・飼えないから野良猫を可愛がる、居なくなったら嫌だから不妊手術反対系。
・猫にすがられたい無知・無責任・無関心 餌やり系。
・自家繁殖ぐらいはいいでしょ、仔猫絶やしたくない系。
・猫も好きだが人も好き、問題解決に積極的系。
・愛護まっしぐら、人生かけてます系。

などなど。

もっと細分化されるけど…。
 



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猫の写真を撮る時に出来ること…

飼い主のいない猫たちを撮るときは、
場所を特定されないように、配慮が必要です。

できたら自分の携帯やスマホのGPSもオフにして撮って欲しいのです…。
ネットにのせるということは、不特定多数の閲覧者がみているということで、
今は、そんな情報が虐待、猫捕り(実験用などに売ります) のターゲットになりやすいです。
そのような事件も発生していて注意喚起が広まっています。

猫好きに悪い人はいないと信じたいですが、信じて裏切られて傷つけられるのは猫たちです。
自分の自宅が特定されネットにのせられたら困るように、それは猫たちも同じです。
よい環境でよい人たちに見守られていたり、人馴れしていたり、管理されていない地域なら尚更です。

どうか、猫たちの静かな生活を守るために、よろしくお願いします。
住所なども詳細なものは当たり前ですが、明記なさいませんように。

それが、小さくても自分のできることだと、少し手間ですが、気にしてください。

…どんな猫も幸せになる権利がある。

そういう気持ちで大きな多くのことは出来ませんが、出来ることをしています。
ここにいると感じませんが、世間には意外にも猫嫌いの方々もいるのです。
ちょっと検索してみると、身が引き締まる思いがします。
社会全体における猫好き・猫嫌いも頭に入れて様々な事を配慮してもらえたら幸いです。
まさか~って時代じゃない…はずです。





      

もちろん、お子さまや自宅の撮影時や、
SNSのセキュリティの設定なども気になるところで、
私自身も気持ちを引き締しめています。
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同じ子だけど…

猫を写真で撮るときは、採光、アングル、ご機嫌によって、
こーんなに違ってくるから不思議。

遊び途中でギンギン、やや暗がり、あごスッキリアングル。



あら~ん、美猫してる~。


寝起きで寝ぼけてる、光が強くて眩しい、
アゴ埋まりアングル。



どわ~!ブサ可愛い…くもない~!


さて、都議ヤジ問題で思い出した…酷いことを言われたことはあるかな~…と考えていて。

あったあった、極めつけが。

介護をしていると、男尊女卑の地位あったお年寄りが多くいることを実感できる。
当たり前だが、地位が高ければ高いだけ、物言いは酷い。
たまに、それでも物凄く良識のある方がいるが、そういう方は、
スタッフから好かれ不平等に値しない範囲で、気にかけて優しくしてもらえ、
時に愛人同士のように取り合いになり(スタッフが演じて楽しむ)、
まわりに女性をはべらす(いや、集まる)…ということもあったりして、
男尊女卑ジーさんとは、雲泥の差の最終老後を送り最期を迎えることになる。


で、私が浴びせられた言葉は、『この売女!』だった。
まさに、罵られた瞬間…ベルバラかよ!と内心突っ込んだものだ。
漫画で持っていたベルバラの町の娘が、悪い母親にそう言われていたシーンがあったような気がして…笑えた。

介護あるあるで、自分がいかに悲惨な体験をしたか勝負!みたいなのがある。
そのネタにするしかない。

売女と発した方は、たしか軍隊のかなり上の方で天皇を敬愛し、
認知症があったので、礼儀正しく『閣下がこれをくださいましたから、お召し上がりください!』
などと言ったりすると拒否気味の水分も『うむ。わかった』などと渋々飲み干してくれたりした。

お風呂が嫌いで、お腹を蹴られたり、唾を吐きかけられたり、つねられたり…手強いお相手だった。

けれど、その強さがもの悲しくもあり、嫌いにはなれなかった。
そんなことができるうちは、元気な証拠で、
スタッフはそれがずっと続かないこともわかっていたから、
寛容になれた。

この方ではないけど、噛みつかれたり、強く手を握られたり、蹴られたりしてアザになることもよくあり、
排泄物を投げられたり、頬を叩かれたり、悪者にされたり…はしょっちゅうで、
そんな中、だからこそ、みんなに好かれる可愛いお年寄りに癒しを求めながら、
自分の中でバランスをとってやり過ごしているのかもしれない。

介護では、スタッフが何かされても、なにも問題にならないことの方がずっと多いのだから。

ん?なんか、違う話になっちゃった…(;´_ゝ`)。
でも、日常ではあまり味わえないような罵倒を結構楽しめる方…おすすめです。











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別世界の住人

外の世界は近いようで遠い。



たったガラス1枚隔てた向こうなのに…。
別世界。

隔てられたお互いが住む世界を、
どう思っているんだろうか。



可愛い顔の男の子。
この眼差しを見ていると、罪悪感でいっぱいになり、
胸が苦しくなる時がある。

ごめんね。

そんな時は、いつも何度も呟いてしまう。

自分が弱っている証拠だ。
アッケラカンと現実をうけとめられない時は、
世の中のすべてのことが自分のせいみたいに思えてくる。

ザックジャパンが負けたのも、私がテレビを観ていたからだと…思えてならない。

アハハ、ばかね、そんなわけないのに。
…と、思えるときはいい。
でも、私だけじゃなくて、そう思えてならない人って結構いたりするのだ。

先日話していて、同じことを言っていて、観なかったら勝ったのかも…って、
お互い落ち込みそうになってて…それを知ったら、
少しだけ気持ちが軽くなった。

なんなんだろう…この罪悪感。
幸せなひとときだなぁ…と思うことにも罪悪感を感じるのだから、
始末が悪い。

自分が、幸せでなかったら誰かが救われるのかもと、
自暴自棄になりそうになる。



クリームちゃんは、麦や雨を保護したときには、
すでに成猫であまりうちには寄り付いていなかった。

ちょっと見かけるくらいで、
うちを素通りして、餌やりオヤジが置き餌しているアパートの2階に、
たむろしている子だった。



今は、うちを主体としている様子。
キンちゃんと仲が悪いけど、うまく避けて、
ご飯を食べに来ているみたいだ。

外生活のが快適なんだから、家の中に入りたくなんかねーよ!
バーカ!

そう思ってるかな?

もう疲れた…自由だけど、その分警戒心はとぎすまさなきゃならないし、
中に入りたいよ…。

そう思ってるのかな?

君達が嫌われない環境を作る…それしかできなくて、
ごめんね。

朝ドラも切なくて、切ないこと尽くしの朝だけど、
能天気なふりをして…やりきるしかない。