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毛むくじゃららら(ら ららら ら)

保護猫の雨と麦と千、ロシアンブルーの作、ソト猫カフェと用水路投げ捨ての子との色々。で、また増えた。
Posted by キリセリ

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ブログ批判…?

ねえねえ、お母さん…



お母さんって、さいきんさぁ…



説教くさいよね。



 う、うん。



ま、まぁね。ぼくにふらないでー。



それが、歳ってもんよーーー。


自分でもそう思ってたところでごあす。
はい。
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金と作と雪と千、それから雨と。



作も金メダルを祈っていました。



…鳥肌がたちました。



アドレナリン放出~って幼稚な39歳…ヽ( ´ー`)丿。



千は熱心に勉強。すごい集中してますΣ(゚д゚ノ;)ノ。



野良仔猫の頃、ピンクの仔猫がいると噂になったこちらの方…。
確かにちょっとピンクでしょ(; ´艸`)。


さて、ふと思ったのだけれど、今の時期って、毎日、目の前のことを着実に(?)こなすのが精一杯のワタクシでありんす。
 
長期的展望など遥か彼方…⊂⌒~⊃。Д。)⊃。
 
もう短期的なものしかありまへん。
それは、まるで雪かきのよう。
とにかく足下の雪をどかさなければ、
前には進めない感じに似ている。
 
近所の通学路の横断歩道が雪解け水で水浸し…。
みんな浅いと足を水にのせてビックリ…足首までズブズブ~。
 
で、ならばピンクのカッパを着た私の出番ねとばかりに、排水口を目指して溝掘りをしてみたら、
排水口は遥か彼方…。
 
(≡^∇^≡)ハハハ…まさかあんなとこに~!!と、可笑しくなっちゃったのであります。
しかも傾斜なんてついてないので、流れもせず…。
水たちを流れろ~流れろ~とスコップで波を作り誘導。
それはまるで、子育てみたいでした。
 
子どもも大きくなったからと、自由に眼を離しすぎたら、
やっぱりよくないもんね。
排水口は塞がってないか、水はちゃんと流れているかぐらいは気にしなければ…って、こじつけ過ぎかな…。
 
で、今の時期っていうのは、子どもは微妙なお年頃、ダンナちんは働き盛り…という時期のこと。
 
そんな一家の主婦は、余白をあけていつでもスタンバイ。
小さな頃より手はかからないけど、まだまだ…。
なんとなく、自分の趣味や仕事、ボランティアに無我夢中、
一心不乱になれないんであります。
 
それは、母として健全なことだよね…なんて毛たちに言ってみて自問自答。
つまらなそうに見えるかな?
私は、不器用だからしょうがない。
でもじゅうぶんたのしい毎日。
いや、趣味ってね、あなた(毛)たちだから、もうじゅうぶんっ(⌒∇⌒)ノ てか(古い言い回し~)。
 
 
ところで、雪かきで効率よくするには…などとネットで調べていたら、
『外の雪かきの音がうるさい…あれは騒音じゃないのか!?』などとYahoo知恵袋で質問している方がいました。
 
なるへそ~。
私とは真逆の方だけど、確かにね…と価値観の違いが勉強になった。
様々な角度から考えることができるのは、視野が広くなるので大切なこと。
 
恩着せがましくならないならないようにやらなきゃだな。 
で、お答えマスターみたいな方がうまく諭してらっしゃりほくそ笑みました~(´ー`~)。
 
様々な理由で雪かきがしたくてもデキナイ方方もいます。
または、トラブルになって殺人事件もあったような…。
 
雪って…実に興味深く、人間が試されるためにあるかのような物質だな、と考えさせられた。
 
美しくも危うく儚い雪。
 
 
 
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ただいま開催中…

【AM9:45】
 
 仕事に向かう時の千の姿。
『行ってきまーす』
 
   ↓ からの…
 
【PM0:30】
 
 
『ただいま~』
帰宅した時の千の姿…( ̄▽ ̄;)。
おーい、小春日和の君~。
頭にお花が咲いていますよ~。
何時間もそうやっててイイわねぇ。
 
ただいま開催中…。
お気楽茶トラ猫の“ソファーから降りずに過ごす半日フェスタ”。
 
誰がなんと言おうと、このソファーは千のもの。 
あたいは、床に座ります、はい。
この数時間の稼ぎは、いったい何日分の君達のご飯代なのだろうか、
なんて考えまへん。
 
 
最近よく思うのだけど、動物を飼うときに、
癒してもらおうなんて考えるなら、飼わない方がいい。
自分が癒してあげよう、幸せにしてあげようって気持ちなら、飼ってもいい。
 
猫だって、抱っこ嫌い(雨)、触られ嫌い(雨)、落ち着きがない(麦)、遊んでもらいたがる(作)、
ベタベタ甘えない(みんな)、爪磨ぎが下手で肉球にささる(千)、食べ過ぎて吐く(雨)、痩せていて心配(麦)、太り過ぎて心配(雨)、ガブリエル(千)、臆病過ぎる(作)…など、
性格は様々だ。
自分との相性やのぞんでいた関係になれないかもしれない。
犬だって、小動物だって、一緒だ。
まぁ、子どももだけど。
 
だから、どんな性格の動物とめぐりあっても、責任をもって幸せにしてあげなければならない。
それを飼う前に、よく考えて欲しい。
 
 
 
 
さて、今は、4:09。
フィギュア鑑賞中であります。
羽生結弦、金メダル獲得!!(⌒∇⌒)ノおめでとう~。
フィギュア男子の金だなんて、夢みたいだ。
バレエもフィギュアも有望株がグングン出てきて、
日本人もなかなかやるね。
色々考えると、ひねくれちゃうから、能天気に喜んで、はい、おしまい。
 
さて、空腹であたいは、眠れるのか…?
何時間眠れるのか?
 
 
 
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雪の世界の黒いもの



んんっ



いったいこれは、なんれすか…



あぁ、そうか…



白い粉々の神様か。






ぼへー
夜中になって数学の宿題を思い出した息子。
立体を製作。
作は魂が抜けています…。




降り積もった真っ白な粉雪は、サラサラしていて片栗粉みたいで、
 
まだこんなにキレイな雪を地上に舞い落とすことができるなんて、
 
地球も捨てたもんじゃないな…なんて、
雪かきをしながら思ったりした。
 
自宅前は雪かきするのは当たり前だし、
出勤やや高齢だったり、若くても体調不良だったりして、できない方のところは、
できる人がやる…というのも思いやり社会としては当たり前。
 
で、結局、民家のない公道や、遊歩道、歩道橋が雪かきされないまま残されるわけで、
またまた飼育小屋同様、置き去り感まんさいの事案だと気付いてしまうわけで…。
 
わりあいここら辺は、通学路に急斜面があるし、信号待ちのゆるやかな斜面も実は危ないわけで…(ーー;)。
 
私の着眼点ったら、私を余計に孤独にするほど鋭いのね…( ̄▽ ̄;)、
なんて思ってみたりしながら、
太い腕を何度も振り上げたりしていた。
 
土曜は、もう歩道橋が滑り台みたいに段が無くなっていた。
日曜は、土方の同年代の男衆が早朝4時から雪かきをしてくれていた。
聞くと市から委託されているとか。
初耳!!
ここ周辺は段丘(崖線)があり保存林とか、湧き水とか自然が残る分、
木が倒れたり危ないのだから、見廻りとか来て欲しいと思っていたところだった。
市とかの行政って、もう24時間体制とか休日や夜もそれなりに通じなきゃ困るし、
正午に一斉昼休みって意味がわからない…(-_-#)。
サービス業だったら、交替でまわしてくれよって思う。
 
…ふぅ(〃´o`)=3話がそれた。
 
だから、そう、雪かき。
もうこうなったら、
少しは痩せるかも…とか、
いいことしたら宝くじ当たるかも…とか、
誰かが死亡したら嫌だし…とか、
娘がスッ転んで頭から血とか出しそうだから…とか、
理由は次から次へと出てきて、誰の場所でもないみんなの場所を、雪かきする理由がでそろったりした。
なにより、社会貢献マニアだから、いいことしたくてうずうずしているのかもしれない。
 
誰かにされたら、自分が許せないのかもしれない。
というか、負けず嫌いで…( ̄▽ ̄;)。
 
しかも、これは顔を売る絶好のチャンスだ。
そう、恩も売るチャンス。
 
地域の人に猫のこと、私の活動のことを認めてもらうための機会になるのだーっ。 
と、真っ白な世界の中で、いちばん腹黒い人間になった私なのでありました。
 
でもね。
自治会主要人物は通過しなかったとさ…というオチ付きでありんす( ̄▽ ̄;)。
ハハハのハ。
 
雪が降ると人間性が浮き彫りになるって気がする。
うちは行き止まりにある家なんだけど、普段はチャラいアパートの兄ちゃんがこの隣組ほとんどを雪かきしてくれていたし、
自分ちの前とかやってあげてもお礼もない人もいるし、
通り過ぎる時に、ありがとうとかお疲れ様とか言ってくれる方もいるし、無言の人もいるし、
人間観察がおもしろくて、なぜか涙がでそうになった。
 
見返りを求めているわけじゃないけど、
やっぱり善意を否定はされたくないもんね…。
 と、そんな雪と人にまつわるヒトコマでありました。
 
白い粉々の神様。
どうか、私にまだ買ったこともないけど、
今年から初チャレンジしようと思っているLOTOシックス(?)を当ててください。
 
お願い、神様。
 
(と、お願いしたところ…神様から筋肉痛免除のご褒美がありました。
えぇえ…そんな~)
 
 
 
 
 
     
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クジの当たりかハズレかをきめるのは自分。


今現在のその子。毛艶も表情も見違えるようによくなっています。


置き去りにされていた頃。


ごめんね…、そう何度も謝りました。


人間が、酷い事してごめんなさい…。

【置き去りにされた猫のその後】
 
以前少し書いたような気がする引っ越す際に、長年可愛がってもらっていた家族に置き去りにされた猫がいました。
 
誰もいない玄関や窓に向かって鳴いて入れてもらおうとしていて、
あまりに不憫で犬を飼っていた御隣の方が、
様々なお世話をしてくれ、寒い冬を乗りきりました。
 
その家族が引っ越していった建物には、もう新しいご家族が住まれていて、
当たり前だけど、猫付き物件として受け入れてくれるわけもなく、
拒まれました。
確か、アレルギーがあったのか、動物は苦手か、仮住まいなので…ということでした。
 
ただ、救いだったのは、入れてと鳴くこの子に、同情的だったこと。
 
捕まえて保健所だ!!
なんてわめくような方ではなく、
入れてあげられないのよ、ごめんね…と思ってくださる方々だったことです。
 
鳴く声が響くたびに、御隣の方も出てきては対応していたとのことでした。
 
御隣の方もヤキモチやきの小型犬が居るため、玄関先に暖かな猫ハウスを作り、
ごはんを欠かさずあげることしか出来ず、時は過ぎていきました。
 
人馴れしているので、虐待や連れ去りの恐れがある…そう私が御隣の方に言うと、
里親を探す準備をしているとのことでした。
 
里親探しの掲示板などに投稿しないと見つからないかな…と、思っていた矢先、
程近い町内に高齢猫を看とり猫グッズがそのまま残してあるというお宅が、
わざわざあちらから、この話を聞き付けて訪ねて来てくださり、
話がうまく進んだとのことでした。
 
私自身も、もちろん探しても誰もいなかったら…と腹をくくる気持ちはなかったわけではありません。
 
 
当時、すっかり憔悴しきっていたその猫も、
おかげで暖かな冬をお家の中で越すことができ、表情も険しさが消えました。
 
誰かの帰りを待ち、いつも遠くを見つめヌケガラのようだったあの日々。
 
今と比べてみると一目瞭然。
なんの問題もなく過ごしているとのことです。
 
置き去りにされてから1年。
御隣の方がご近所の里親宅で対面されたそうで、
画像をメールで送ってくださいました。
 
私もちょうど1年か…どうしてるかなと、スマホにある画像をみながら思い出していたので、
そのタイミングたるや…驚きました。
 
知れば知るほど辛い現状かと思われる動物のこと。
当たり前の御厚意が重なり、
命がすくわれ、少しばかり気持ちが軽くなりました。
 
当たり前と思われることが、実は、当たり前でなく、
みんな貧乏クジをひかないように線をひき、
踏み込まないようにしていますが、
それは実は、勇気を出して話しかけた私への当たりクジになりました。
 
眼の開かないうちから可愛がっていたはずの猫を置き去りにする神経がわからず、
今も程近い市内に住み、
まだ怒りはおさまりませんが…。
 
 
今も程近い市内に住む元飼い主さん…置き去り・遺棄は犯罪です。様々な事情があるにせよ、自ら次の飼い主を探すべきだったと思います。
どんなにこの子を失望させたか…。
それなのに、まったく音沙汰無く、ましてやなかったことのように罪を逃れ普通に暮らしている…(-_-#)。
雷でも落ちてしまえ!!月日はたっても、あの子が許しても、私の怒りはおさまりません。
 
せめて、謝ってほしい。
迎えに来るからって、引っ越す前に御隣の方に告げたんだったら…。
みんな信じて待っていたのだから…。
そしてあの子に『はっ?あんた誰?』ってプイッとされればいい。
冷たい眼で睨まれればいい。
それでも、謝って、新しい飼い主さんに御礼を言うべきだ…。
 
込み上げてくるものがあり、大人気なくてごめんなさい…。


そんな中、このようなものを見つけました。
言うのは簡単。ま、公約だとそうひとくくりにもできないけど。
実現できたら、東京も捨てたもんじゃないなって思えるかな。
希望の光…?だといいけど。