毛むくじゃららら(ら ららら ら)

保護猫の雨と麦と千、ロシアンブルーの作、ソト猫カフェと用水路投げ捨ての子との色々。で、また増えた。
Posted by キリセリ

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千と娘のテーブル日和

テーブルになぜか座る猫がいます。
なにか要求があるのかな?
いろいろ試してみたけれど、違うみたいです。

どうやら、この子は誰かを待っているみたい…。
最近、それがわかりました。




小さな頃。ヒョロヒョロ(´艸`)ぷっ。それもそのはず…お腹に虫がいました。



手術あとも、雨姐さんと並んで監視。ん!?どこみてるのー?



お耳がね、ゲゲッ(-公- ;) ってなってるよ。どうやら間違いあるみたい…。



今日は、娘ちゃんは遅いみたい。待ちぼうけ…(・ェ`・)まだかな。



待ち疲れ~。だらーん⊂(_ _⊂⌒`つ。

     
 
ちいさな頃の千は、えんぴつが動くのが面白いのか、必死で筆先をみつめていました。
 
 
 
今では、夕方や午後になると、娘を待っているかのように、
じーっとテーブルに座っています。
 
でも、だからといって、娘にスリスリベタベタというわけではありません。 
 
宿題は、かならずさせる!!
自分が監視しなければ!!
と思っているのか、いつの頃からか、こうなりました。
 
私にいちいちチェックされている娘が、可哀想に思えたのでしょうか。
 
理由はさだかではありませんが、
不思議な関係で、不思議な距離の二人です。
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ケガをしていた


過去の写真


こちらも過去


やせているから夏。こうみえて逃げ足はやく触れません。


いてててて。


痛くて表情が怖いです。
病院行こう…なんども説得。



どこか気を抜いてのほほんと過ごしていると、いつもそうだ、足下をすくわれる気がする。
 
だから、いつも思わずにはいられない。
私と反対側の世界があるって。
私の知らない世界があるって。
紙一重の世界があるって。 
だからそれを忘れるなって。
 
だから、うまくいってるだなんて勘違いしてはいけない。
調子にのってはいけない。
そういうときは、意外にも誰かを傷つけたりしているかもしれないから。
 
そういうことを、子どもに伝えるのは難しい。
今年は中2と小6の反抗期とプレ反抗期。
くちごたえ…というか自分の意見を持ち始める世代だし、
自分のいる世界をキラキラ輝かせたいと考えることが全てかもしれないから。
 
私の伝えたいことは伝わらないかもしれない。
私のしていることに反感をおぼえるかもしれない。
でも、やめてほしいと言われるまでは、
ほとんどなにもしていないに等しいのだけれど、
私のしたいことを伝えていきたい。
 
ん?なんのことだかわからない文章になっているかも…うん。
 
ある日、娘が、あるクラスメートにこう言われたそう。
『ほとんどの女子が、クラス移動の時に、かたまって悪口を言っていたよ』と。 
『でも、バレないように、仲良いいフリをしている』と。
 
娘は、今までとかわらない様子の友達たちが、
演技をしているとしたら、ぎゃくに凄い演技力だ~と絶賛…|^▽^)ノ。
 
とはいえ、今までうまく泳いできた娘は、このような経験が浅いから複雑なようで、
ホントなのかな~?信じてるのに…。
だって、みんな全くかわらないで接してくれているし、
昨日も大縄大会がんばろう~って声をかけあったのに…。
でも、みんなの目が急に怖くなったような気がする…。
などポツリとつぶやくことが増えていった。
 
悪口を扇動しているのは、優等生のハキハキしている子、
誰もが疑ういい子だと告げられたそう。
 
物を隠したいよねーってみんな言っていたよ、と。
 
この御時世、いじめをなくそうと大人たちが躍起になっている時に、
優等生がリスクを負ってまで、そんなことするかな…?
もっと大人びているんじゃないかな?
疑問ばかりがふくらむばかりで、なにも出来ないまま時が過ぎた。
 
たぶん、これは、娘に告げた子の大嘘。
優等生を悪者にし娘も痛め付けられるかっこうの作戦だ。
 
自分は娘の味方だよってふるまって高みの見物。
そんな感じなのだろう。
 
娘は、その子の仲良い友達と急に気が合い、一緒に過ごすことが増えたようで、
それが一因なのだろう。
 
私は、ずっとその子に気を遣うようにと言っていたが、
やはり反感を買うのは免れなかったようだ。
まして、三学期は色々と頑張って先生に名前をあげられて誉ほめられているとのこと。
The調子にのり過ぎ…いわんこっちゃない。
 
濡れ衣を着せられているだろうクラスメートたちがちょっと不憫。
でも、その子が逆に本当のターゲットになってしまったら、それもね…。
 
と、娘も私も真実は闇の中…という感じで斬られ役のままいるのであります。
 
悪いところはなおす、謝る、きちんとしなさいよ、とだけ釘をさして。
 

 


 
で、なにかというと、猫のことも頭で除夜の鐘を鳴らしたみたいに衝撃的なことがあった。
 
ぽえーっと気を抜いていたから、余計に余韻が残り目が覚めた。
 
それは、草ちゃん(草男)か岩ちゃん(岩男)か分からないけど、
茶とら男子がケガをしていたからだ。
 
この子たちは、アパートの“居留守おやじ(絶対でてこない)”が、無責任餌やりをしていて増えた子達だ。
 
そしてたぶん、雨と麦の兄弟で、千の父。
とても思い入れのある子だ。
 
いつもは、アパートを主体にうろついて、うちにはあまり来なかったのに、
傷を見せたかったのだろう、めったに来ないエサ台の窓の下で待っていたのだ。
 
瞳いっぱいに涙をためて…。
痛いんだね、そりゃ痛いよね。
 
私は、学校公開を朝いちで済ませ、動物病院に急いだ。
抗生物質を処方してもらうためだ。
 
でも、スポットでその子に服用させるのは難しい。
うちに来てもお腹がすいてるとは限らないし、
いつ来るのかは不明だし、願わくば捕獲して治療しに病院に連れていきたいのだけれど…なかなかうまくいかない。
 
画像で見た限りはケンカの傷だと去勢手術をしてくれた獣医さんはいう。
 
顔の傷はなめられないから、致命傷だ。
毎日、薬入りのご飯を食べてもらいたい。
そしたら治るかもしれない。
かすかな希望を栄養たっぷりのごはんに託すだけだ。
 
傷の茶とら男子を見かけたら、缶詰に薬を混ぜて少量あげてみる。
もうそれしかない…。
  
  
 
心配して見回っていたら、キンちゃんといた。 
ビニールハウスの中のふかふか落ち葉のベットの上に。
 
キンちゃんとのケンカかとおもったけど、
違ったのかな?
 
農家のおじさんの御厚意で、いつでも出入り自由の身。
君たちは本当に恵まれた飼い主の居ない猫だよ。
おじさんに感謝すること。
いつまでも畑の土地を売らないでほしいね。  

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小学校に飼育小屋はいらない そのかわりになるもの


某運輸会社の人気商品 アマリリスです。


お水を適度に与え、日のあたる場所に置くと7週間前後で開花します。


とても大きなお花は圧巻。


三学期終了までまにあうかな。
音が聴こえてきそうなぐらいぐんぐん伸びます。


先日、小学校の飼育小屋のうさぎが凍死しました…という記事を眼にしました。

この季節、ビニールハウスのようにすきま風が入らないような完璧な防寒対策をしている学校がどれくらいあるのでしょうか。

お情け程度の風にそよぐビニールシートをみては、哀しくなります。

温度計をみて確認したりもしないのでしょう。
まったく外とかわらないからです。
とりあえず、クレーム対策…程度のものなのでしょう。
きっと、それ以上のことをしてはならない…みたいな風潮が職員室の中にあるのかもしれません。

そう、次の飼育担当教師が大変になるから。
そう、今までの飼育担当は、なにしてたんだってことになるから。
乱してはならない何かが、彼らを縛り付けているのかもしれません…。

だから、はやく気付いてほしいんです。
学校で生き物を飼育することが、子どもの心を癒すわけがないと。
マニュアル通りの、いや最低ラインの飼育が。

劣悪な飼育環境や、死んでもかまわないような態度が、
子どもの心を揺さぶるわけなどないのです。
今の子の心を揺さぶり、動かし、癒すのは並大抵のことではありません。

私は、最初は、飼育環境をきちんと改善したら、いいような気がしていました。

でも、改善などできないのです。
伏魔殿みたいなあの中で、少し改善できても、それを継続できない…それを思い知らされました。

引き継ぎなどはなく、また最低限の飼育にもどる、それが現状でした。
そこに教育者としての問題意識はありません。
想像力も思いやりも…。

昏睡状態にあったうさぎを自然の摂理だからと見殺しにした校長。
受診をする…という考えは最初からなかったようです。
うさぎは野生動物ではないのに、飼育環境改善を過保護だと言いました。

人間社会で勝ち残るには、見捨てることも大切なのでしょう。
ドライに生きなければ自分が蝕まれるだけでしょうから。

もう、これ以上改善は無理、もうこれ以上犠牲を増やしてはならない、そう、突き動かされ今に至ります。

校庭にあっても、素通りされるのがあたりまえな陸の孤島である飼育小屋。

灼熱の太陽にさらされ、極寒の北風に吹かれ、熱中症や凍死で命をおとす小動物たち。

犬や猫の愛護はすすみ、殺処分は減っても、飼育小屋は見過ごされがちです。

実はそこでも飼い殺しという無期懲役みたいな殺処分がおこなわれているというのに。

なくならないのには、からくりがあります。
裏で手を引く悪代官みたいな存在が…。

ほとんどの人はあってもなくても関係ないのが飼育小屋なのでしょう。

でも、だからこそ、あんな処刑小屋が小学校にあってはならないと思うのです。

写真は、アマリリスです。
とても発育がはやく、担任の先生にプレゼントしたら、
名前をつけて可愛がり何年も花を咲かせてくださいました。

ひとりの男の子が球根の虜になり、毎日眺めていたそうです。

窓辺に球根…もうそれで十分なのではないでしょうか。









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麦とおうちの中と動物愛護と。








寝起きに草を食べる痩せ型キャッツ、麦…(ーー;)。
まず、草かい?1日の出だしが…草…?ん、そうか名前に忠実なのね。
 
奥歯で噛みきるからか、こんな横向きな感じであぐあぐとする。 
冬は、モフ度が増して、家族たちは、
麦太ったね~と言うが…そりは違うのであーる。
 3㎏きったら黄色信号だろうから体重測定でもしなきゃな、そろそろ。
 
雨と麦の差が開いて倍になってたり
 …なんて姉妹だ!!  
ところで最近、寝床で毛たちをなでると、
暗闇で静電気がパチパチ光ってとてもきれい。
私の手は、乾燥肌+ひんぱんな水仕事で、かなりカッサカサであり、ベスト放電具合であります。
 
で、なぜか、作以外の女子毛たちも放電しやすいらしく、
青緑のピカピカ・パチパチがキラキラキラ。
 

 
最近、ごく普通の家庭が、普通の飼育をできていない、
という事実を色々と別の記事で目にしました。
 
犬だと散歩は不可欠なのに、したことがないという家族。 
犬種によっては、幼い頃はかなりやんちゃだったり、
しつけが大切だったりするのに、
なにもせず扱いにくいから飼育放棄にいたったり…。
 
私は、よく近所でつまらなそうに犬の散歩をしてる方々を見かけます。
なんで、そんなにつまらなそうなんだ…?といつも思います。
 
たまに、話しかけながらアイコンタクトをとり、お互いを信頼しあっているペアもいますが。
 
当たり前だけど、もう当たり前のことが、崩れかかっている社会だと認識せずにはいられません。
 
子どもでも、世界中には、いや日本にもクリスマスもお正月も、
お年玉もないような家庭があったりするのだから、
物言えぬ動物ならなおさら身勝手をされやすいのだと思います。 
そしてそれは、どんどん適正飼養を外れて行き…動物たちの心や体を蝕みます。
 
どんな飼い方がいいのか。
季節がら、飼い主の通知表として…考えてみます。
 





「ペットを飼う」のはこんなに大変! 
問われる飼い主の責務
 
適切な飼養とは、
 「その動物の習性や生態を正しく理解し、
精神的にも肉体的にも健全に育て続ける」ということです。
 
(。´・(ェ)・) そう、ただ餌さえやればいいわけではないのです。 
 
具体的には世界基準となっている動物福祉の「5つの自由」を基に考えると理解しやすいでしょう。
 
(´・(ェ)・`) 日本は動物福祉が遅れていることを知ってください。 
 
・飢えおよび渇きからの自由(給餌・給 水の確保)  
 
当たり前ですね…でも、意外と飲み水のお皿が空だったりします。 
 
・不快からの自由(適切な飼育環境の供給)  
 
適切って、あいまいで捉え方が難しいです。
でも、十分にリラックスできない環境や寝床がない環境など結構ある気がします。 
 
・苦痛、損傷、疾病からの自由(予防・ 診断・治療の適用)  
 
これも、いまだに予防接種・不妊手術など気にしない方…いますね。
いちばん苦しむのは動物なのに。 
 
・正常な行動発現の自由(適切な空間、 刺激、仲間の存在)  
 
これ、盲点です。
つまらない毎日だったりしていないか、なんて気にしてあげるのは過保護なのではありません。
信頼を築いたり、いつまでも瞳をキラキラ輝かせていてもらいたいのは、人も動物も一緒です。
 
玩具で遊んであげるのは、とても大切なこと。
我が家では、それも子どもたちができるお手伝いのひとつと考えています。
また、気を遣う子の為に個別で遊んで、不公平でストレスがたまらないようにしています。
相手を押し退けてでも玩具に喰いつく子、
他の子が一緒にいたら、気になって集中できない子、
個性は様々なので。
 
・恐怖および苦悩からの自由(適切な取扱い)
   
動物を飼うということは、その動物に対して、
ストレスのない適度な広さの環境を与え、
運動や遊びの時間を毎日確保し、健康を維持するための食事と、
適切な医療行為を与える責任を負うということです。
 
猫だから好きにさせておく=ほったらかし
ではないのです。
 
遊びを知った子は、遊びの催促をし始めるけれど、
それをうざったく感じるようでは、ダメなはずです。 
 
またその責務は、飼い始めた日からその動物が天寿を全うするまで続きます。
 
環境的に動物の飼育ができるお家ですか?
世話をする時間を確保できますか?
必要な費用は賄えますか?
災害時に一緒に非難する術はありますか?
そして最後まで看取る心構えはありますか?
また、飼うことができなくなった場合、
誰に飼育の責任を継続してもらえるかも考えておく必要があります。
 
そんなわけで、生体販売いわゆるペットショップをフラッと訪れ、
店員の言葉をまにうけ衝動買い…(◎-◎;)は、やめてほしいのです。 







『動物界にいるミグノンの友森さん。』
http://www.1101.com/mignon/index.html
ここをくりっく
こちら、大変わかりやすく、押し付けがましくないスタンスで、可愛そうと思わせない動物愛護が語られています。
「ほぼ日」のコーナーのひとつでしょうか。
さすがは糸井さん。
その伝え方、人々の心をぎゅっとつかみますね。

愛護団体には、様々な団体があり、様々な方針のもと、
みなさん本当に大変で大切なことをされています。

代表の方のカラーもあり、団体同士折り合いが悪かったりする部分もありますが、
大切なのは、ボランティアより、普通の一般の方に怖がられず、実態を知ってもらうことなのではないかと思います。

動物愛護に足を踏み入れ、気が重くなっては本末転倒…(現実は暗く哀しいけど)。

より多くの楽しいことがしたいっていう人にも、わかってもらえるようは入口があった方がいいのだと思いました。





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イキイキ サモエド


猫ブログだけど、犬。
実はわたしは、子どもの頃は犬も飼っていて、
結構、犬好きでもあるのです。
 
今回は強烈な愛され仔犬ちゃんのはしゃぐ表情に、
目が釘付け。
 
この子の表情から、生まれてからずっと、愛されていることが確実に分かる。
 
表情は嘘をつかない。
動物飼いにとっては、大切なポイント。
自分のうちの子の表情だって、顔に表情が出やすいワンさんならなおさら。
 
逆にそれがいかに手をかけているか証拠になる。
 
 
最近の気分転換用おもしろ画像は、こちら。
叔母の新しい仔犬ちゃんのはしゃぐ表情です。
 
まだ来て数日なのに、リラックスして、
近所の友達ワンさんたちと小さなお山の公園に遊びに行き、
走り回っているところを…パチリ。
 
おかあさーん、あのねー今ねー!
と、教えに戻って来てくれたという瞬間かな。
猫にはなかなか出せない表情であります。
 
アングルといい、白眼といい、口の開き具合といい、
すべて兼ね備えたヒット作といっていいでしょう。
 
色々あるけど、ぷぷぷって思わず吹き出して、
違った世界へわたしをひとっとびで連れていってくれてます( ´艸`)ぷぷ。
 
こんな表情していても、なかなか撮れないもんだけど、
重い利用者さんを軽々持ち上げる訪問介護の先輩でもある小さな巨人の叔母は、
撮れちゃうくらいミラクルを呼び寄せる人なんだろうな。
 
母とは違ったタイプのとてもバイタリティーあふれ可愛いよき私の理解者であります。
 
 
 
こちらは、先住犬のブラッシングした毛で作ったもの。
 
様々な作品がおうちにはある器用さ。
ひれ伏しちゃうな~。
何にも作らないあたい(;´;゜ё゜;;)にとっては、もはやもう神業…。
 
しかし、サモエドさん。
モフモフさは半端なく体も大きくなります。
北海道からビューンと来ました。
 
もし、うちが犬を飼ったら…を妄想してみたヒトトキでありました。