毛むくじゃららら(ら ららら ら)

保護猫の雨と麦と千、ロシアンブルーの作、ソト猫カフェと用水路投げ捨ての子との色々。で、また増えた。
Posted by キリセリ

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煮るなり焼くなりすきにして

雨姐さん…久々の登場になりますでしょうか?
 
もう…どえらいことになっています…体重彡(-_-;)彡。
 
たぶん、増えてるでしょう。
いや、絶対。
最近、気にしてなかったので計測していないのだけど、
減る要素がありませんので。
なにせ、LOVE ご飯ライフなもんで…(ーー;)。
 
それにともない、心も体も開放的になっているようであります(´▽`;)ゞ。
 
淫ら…というより、うーむ単なるオバハン?
 
 
どどーん Σ(|||▽||| )
 
よく見ると…眼…イッちゃってますから。
 
ぷっ(; ´艸`)。
 
雨の体は、こうみえてかなり固い。
筋肉質で犬のよう。
だからかバネもあり、走ると速いし、
ジャンプも冷蔵庫の上まで軽々ひとっ跳びであります。 
 
そんなわけで、ただの肥満猫ではないのです。
毛マッチョ!?
一応、雨の名誉のために。 
 
さて、雨の若かりし頃の写真を発掘。
今と比べると病的に痩せているようにみえますが、
これが標準値な体なのでしょう。
ふっくら雨に見慣れすぎました。
 
たぶんこれは、不妊手術前。
6ヶ月くらいでしょうか。
 
 
 
どへーっ、ウエストがえぐれてるよー(⊃ Д)⊃≡゜ ゜。
 
 
み、みんなー。どこみてるのー?
まったくバラバラの方向を…(; ´艸`)。
 
 
雨にシューっと伸びた首があるよー(⊃ Д)⊃≡゜ ゜。
 
 
さて、BSで朝やっている『ちりとてちん』の今日の回には泣かされました。
 
渡瀬恒彦(徒然亭草若)が、愛弟子である身寄りのない草々を叩いて、心配するシーン。
師匠自ら弟子になってほしいと頼んだ孤独な少年、それが今の草々。
息子同様、揺るがない信頼や血縁ではない絆。
…朝から涙腺ゆるゆるで、ダバーっと流れた涙をふいたら、
また『ごちそうさん』で父と息子の和解シーンでドバババーっ。
 
年末の気忙しい気分がそうさせたのか、
しめくくりにちょうどいい感じになりました。
 
BSの朝ドラの再放送枠は、なかなか見応えのある作品がやっています。
苦手なものが少ない私ではありますが、
たまに受け付けないのもありますから。
 
こちら、徒然亭草々役の青木宗高さん。
 
あまり観ないな~と調べたら…なんと…            
 
 
私がはまった“2012大河ドラマ”『平清盛』の弁慶(鬼若)だったんですね…。
いやぁ…ぜんぜん分からなかったーっ。
しかも、その前の観てない『龍馬伝』にも出演されてたんすね。
 
 
えーっ(⊃ Д)⊃≡゜ ゜。
これは、わからないよねー…やっぱり。
 
    
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ウルルな千

ぐーすかぴー すぴぴぴぴ
 
こたつの天板で、すやすやと眠る千。
我が家は毛たちが眠っているときの安眠妨害は、
教育的指導がくだされますので、
毛たちは、安心してお昼寝ができます。
すやすやと眠る寝顔を眺める幸せを、
やっと少し大きくなった毛なしさん(人間子ども)たちは、分かりつつあります。
 
ある日、そんな千の寝顔を眺めていた息子が、言った。
 
 
 
世界遺産好きの息子が、
 
『 なんか、ウルルみたいだね 』と。
 
ん ?はて。ウルルとは何ぞや…?
 
 
ウルル(Uluru)は、オーストラリア大陸にある世界で2番目に大きい一枚岩。
エアー ズロック(Ayers Rock)とも呼ばれる。
ウルルは現住民のアボリジニーの呼び名であり、エアーズロックはイギリスの探検家によって名づけられている。
 
さて、あの雄大な風景が思い浮かんだでしょうか?
 
こちら↓
 
 
 
だだーん。
 
ふふっ( ´艸`)。
色とか、なんとも言えないどっしり感とか、確かに似てるね。
 
 
 
さて、この日は写真では分かりにくいけど、
茶色いタートルネックのセーターを着てるから、
お揃いだね~って…喜んで撮ってみたけど、
喜んでいるのは私だけのよう…(ーー;)。
 
 
 
ぎえー。離してでつー。
嫌なんでつよー。
 
やだよー。千ちゃーん。
夜鳴きしていた君を、寝ずの番で育てたのは誰なのよー。
その分、だっこさせてよー。
もぅ、いけずぅ~(人´・Θ・`)。
                                                                                                                        
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作のテレビで世界ネコ歩き

『岩合光昭の世界ネコ歩き』を観ています…。

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じー。男かな?女かな?
めずらしく画面に喰いついています(;´;゚ё゚;;)めずらすぃ。

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…ん?ちょっと、僕に似てるかな?
でも、お母さんっぽいよね、さっきの子の。

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じー。男かな?女かな?
いやまず…何の動物かな?ではないですかい??
キリンさん…といいますよヾ(´ε`;)ゝ。

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キリンさん…。男かな?女かな?
いや、こちらはチーターさん。世界最速のスプリンターですぜ。
オスとメスの見分け方は…。

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じー。この美女はだーれ?
あ、人間は見分けつくんだー。あっともう番組が終わったてたのね。

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…おいちそう。
あ、あのね、ライオンは男か女かすぐわかるよー。

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インパラさん!!
どぇっ(⊃ Д)⊃≡゚ ゚知ってるのー?

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…だりら???
うーんと、えっと…名前忘れらからいいや…( ´ⅴ`)適当に言っておこ。

『 お父さんだよ 』

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げげげーっΣ(O_O;)。お父さーーーーんっ。
何してるのーーー?はやく帰ってきて!!

あわわわわ。信じちゃった、やばーい(;¬_¬)。

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そこは危険だよーー。ほら、こっちにおいでってば。

のんびり話してないで!もうっ!

でも、インパラさんをひとつ抱っこして連れてきてねー。


作ちゃん…そんなに好きだったのね、知らなかった。
だからインパラさんをイメージして走り回ってたのね…⊂(_ _⊂⌒`つドテッ。



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ココロを整理

(長いつぶやきです…悪しからず( ´艸`)ド-ゾ (っ´▽`)っ))するーして)

じゅうぶん中途半端なことは分かっているのです。
でもそれは、自分でわかっていてそうしているので、これが今の私のスタンスです…と、言いたい。
今の私のまわりとの折り合いをつけたベストバランスを保つ立ち位置なので、
しばらくはこうさせてください…。
 
…ん?なにを言ってんだい?(ヾ(´・ω・`)おまえさん。
 
ずっとずっと逃げ腰な自分を卑下していた。
役に立てない自分、ふっきれない自分…。
でも自分を正当化するわけじゃないけど、これでよかった。
 
私は、自分の住む極近所の野良たちの為に、住民の為に、ボランティアに登録した。 
登録したら、手術の助成金が出るから。
これから一番お金がかかる時に、どうにか安い方法をとりたいのは当たり前。
 
だけど、登録したら市内全土の飼い主の居ない猫たちの為に動けなきゃいけない…?
有無を言わさず!?
 
家庭の事情は様々だから、無理して家庭を壊してでもされている方、
全財産をなげうってでもされている方もいるだろう。
沢山の嫌がらせや苦労をされても続けてきた方もいる。
 
猫はナマモノだから、待ったナシだとは思うけど、
私自身、今の現状を壊してまで、陶酔したくない。
陶酔するべきじゃない…と思う。
 
そうゆうのって猫ボラさんたちにしてみたら身勝手かな…。
 
朝ごはんの支度に始まって、昼のおにぎりを作り、豆からコーヒーをいれ、疲れはてた旦那さんを送り出し、なるべく今日一日頑張ろうと思えるように明るく子どもたちを送り出し、自分も訪問介護の合間に家事をし、買い物をし、習い事の前に子どもとたちを食べさせ、雨だったら送迎をし、みんなが揃う休みはそんなにないから大切にしたいし、それなりに努力して作り上げた『今』がある。
 
自分だけ守りに入って…って美味しいとこ取りで、むしがよすぎるんだろうな…。
 
私ははやくベテランボランティアさんたちに追い付きたくて、
無理している時期があった。
それなりに何かをナイガシロにしていたと思う。
 
自分の猫だけ、子どもだけ、家族だけが大切なわけではないけど…大切にしたいと思ったら、それは無言のようなかたちのないボランティア協定への不義理?
裏切り?
 
子どもたちには、自分が語らずとも意義のあることをしているのだから、
母の背中からなにかを感じ、それなりに理解して無理してほしい…という願いがあった。
 
でも、子どもがそんな寛容だったら、それはそれで危険だったりするのだ。
どこかで、溜め込んでしまうから…。
 
私は私で、なんで母親が地域社会や動物の為にこうゆうことをしているのに、
あんたたちはレベルが低いことで…とか、
意味なく傷つけてしまっていることに気付かなかったり。
 
そこらへんのジレンマがうまく処理できないまま、
いつでも出動可能な体制なんて無理だし、
自分が悪く思われようとどうにかしなきゃ…と悶々としていた数ヵ月。
 
これからお金もかかる時期だし、そうそう気軽には使えない。
 
動物病院にはペコペコ頭を下げ、エサやりさんには、腹が立ちつつ笑顔で穏やかに対応し、母として、妻として、訪問介護職として、相手に精一杯の思いやりを注いだり、
聞き役に徹したり…なんてしていたら、
なぜかもう苛立ちが半端なく自分が怖かった彡(-_-;)彡。
 
ボラボスに手術の数を告げると、たったそれしかしてないの~?なんて言われたって、
今は平気。
 
一線をひくことにしたから。
私が悪く思われようと、平気(:D)| ̄|_。
 
 

もっと先進している自治体みたいに、地域住民が個人で不妊手術や地域猫活動に動けるような仕組みにしてくれない限り、
尻拭いは登録したボランティア団体がしなくてはならない。
 
ボランティア団体に属さないと、手術の助成金が出ないから、
個人ではやらない(している方もいますが金額がかなり違ってきます)。
 
もちろん、自分が団体をつくるのはいいが、十人も人を集めなきゃいけないから簡単ではないし、
あちこちから待ったナシの依頼が舞い込むことになる。
で、限られた年代の限られた人しかしなくなる…。
ようは、子育て世代でしようなんて人はあんまりいない。
で、で、本当は大切なのに問題意識も希薄になる。
限られた年代のというと子育てが終わった方々が多いから、引退も早い。
大変そうなのが分かるから、ボランティア団体が減る…。 
これ、悪循環…っていわないかな…? 
 
うちがもっとお金持ちだったら違ったかな?
広い家だったら違うかな?
子どもやオットが手がかからなくて、理解があったら違うかな?
 
なーんて考えてもしょうがないけど…。
 
 
 
 
さて、このキジトラ麦。
私を毎日、早朝に起こすことを1日の中での最大の使命としている。
お腹がすいてるわけじゃない。
カリカリをあげてベットに戻ってみたら、
また起こしに来て、やれやれ┐(-。ー;)┌って感じで私を起こしてから寝にいったから。
1時半でも、2時でも、3時半でも、私はありがとって麦を撫でる。
 
 
 
 
大体は、ボヤけて写る…c⌒っ゚Д゚)っ時間よ止まれ~麦よ止まれ~。
 
 
 
まんぷく隊だったころ。 動かしてもぜーんぜん起きなかった無防備さ。
カチンコチン…( ´艸`)。
 
  
何時に起こされても、ありがとうって思える自分でいたいから、
今は自分が悪者になってでもセーブしなきゃいけないことがある。
 
それは決しておかしいことじゃないはずだ。
だけど、家庭や子どもが…って、気を遣ってなぜか言えないから、
無責任みたいに思われているだろう。
安請け合いして無責任に投げ出したくないだけだけど…。 

しょうがあるまい、悪者になろうΨ(`∀´)Ψけけけ。

ごめんなさい。
すみません。
単なる手術をする餌やりです、はい。

ココロの整理、でーきたっと。


で、気分転換にこちら。借り物です。見ればみるだけ、( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ぷぷぷぷぷ。

ねこおもしろ
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こたつが来た

足が少し壊れた猫用こたつをもらいました。こちら ↓
 
 
あら、結構いいお値段でドギーマンにしては、かわいい柄。
でも…うちにはビビッドすぎるかな。
 
うちは、地味地味根暗派。
おうちが狭いから、なるべく無地系がいいのです。
 
で、チクチクチク。
フエルトみたいな500円くらいの布で覆ってやりました。
うむ、よし。
まるで無印良品みたいではないかっ(≡^∇^≡)ナハハハ。
安いもんだぜ~←自画自賛。
 
で、中が暑くなると、モゾモゾ…顔を出します。
そーそー。頭寒足熱だよ。
 
 
でも、女子たちの鋭い視線が突き刺さり…
 
 
どーすべー…悩む作…( ̄~ ̄;)
 
 
(¬_¬)…薄目で辺りをうかがうも…いいや…
 
 
寝ちまえ~てやんで~。
 
狸寝入り…のまま、熟睡。   
 
 
あのね、毛のみなさーん。
誰がが中で、独り占めしてたら、
他の人は入れないけど、
四方から下半身だけ入れたら、みんなが入れるんだよ。
 
聞いてる~?おーい。
 
ちなみに、上も天板がないから暖まれます。
 
人間たちも、これはたまらん♪とグイグイ足を入れています。
 
人間用なんてあったら、絶対首まで入る図が目に見えるから、
買うもんか!!
我が家は、小さめ一家、これでじゅうぶん。
もらわなかったらない代物。
もらったからには最大限長持させて、有効活用させていただきますぜ。
 
本当は、暖めたいのは君たちじゃないけど、面と向かってそんな態度はできないし、
そんな気持ちはすぐに伝わってしまうから、
家に居るときは、家の中で過ごす幸せを120%感じてもらえるように、設備投資・健康管理してゆかなきゃだ。
 
どこかで区切らなきゃ、そのうち自分を責めて苦しくなるから…。
ケロッと少しは無神経でいなきゃ、と思う。
 
さて、12月になり、せわしなさが押し寄せてくるような気がして、
何かしなきゃいけないことあったっけ?と、いつも考え込んでいる次第です。
 
でも、?が!に変わることは稀で、?が増えるばかり…。
もう『えへへ』で誤魔化せる歳じゃないから、ちゃんとしなきゃいけまへん。
 
…先日、娘からどうしたらストーカーにあわないでいられるか、と質問されました。
 
今の子は、親切や優しさを押し殺してでも、相手を疑い、危険を察知しなければなりません。
 
ちょっと前、息子が低学年の頃、お世話になっていた学童帰宅班の班長さんのお兄さんに挨拶をしたら、
怪訝な顔をされ、誰のお母さんですか?とまず質問されました。
にこやかに近づいてくるのは、いい人ばかりではない…と、
よく判っている男の子にびっくりしました。
 
今の御時世では、こういうことは失礼なことではなく、
やたらと声を掛けさせないのが、防御なのでしょう。
困っている人がいたら助けなさい!?
昔は駅で高齢の方の荷物をよく持ってあげました。
疑うことなんて皆無な眼差しが私をそうさせたのだと思います。
 
今もないわけではないと思います。
親切な方はたくさんいますから。
でも怪しい親切の方も増えました、たぶん…。
それを見破るのは、至難の技であり、リスクを伴います。
 
だから知らぬ存ぜぬが得策なのかもしれません。
なんとも寂しいですが。
 
世の中にはいい人もいるけど、悪い人もいるんだよ、実は…と、よく、ニュースをみながら子どもたちに話しました。
ニュースになるような悪い人にならないでね…という願いは親として当たり前だけれど、
悪い人に用心してね、見極める眼を持ってね、という曖昧な願いもありました。
 
ストーカーにあうような方というと偏見ですが、
誰しもあうかもしれないという気持ちを持ちつつも、
やはり被害者的要因・傾向をもつ方というのがあるそうです。
 
相手に気を持たせない、相手の気持ちを踏みにじらない、気軽に付き合わない、気軽に携帯の番号やアドレスを教えない…。
 

子どもに言えるのは、これくらいでしょうか。
愛情が愛憎にかわることのない人付き合いが、できる人になってほしいものです。
当たり前だけれど、うちの子に限って…ではないので、
頭の片隅に入れておかなければならないのが、自分の子がストーカーにならないように…です。
  
なるべく、健全な家庭生活をし、普通に育てていけば、いいのでしょうか。
そう考えると、小さなことで悩まなくていい気がしてきます。
閉鎖的な家庭という空間だからこそ、意外に盲点になりやすいので、
加害者的要因を作らないように、遠くから付かず離れず見守りたいです。
 
ん?着地点が違うかな?(ヾ(´・ω・`)
 
いつもこんな感じかな、えへへ(;・∀・)←結局使ってる。
 
こたつは、案外、足を入れて触れあって顔を近づけ合い、
家族を感じるいい物かもしれないな、と少しだけ思った次第です。
はい、着地点修正(´▽`;)ゞ。
 
 
急にハッと起きたものの、ハッとすることなど何もない作なのであった。