毛むくじゃららら(ら ららら ら)

保護猫の雨と麦と千、ロシアンブルーの作、ソト猫カフェと用水路投げ捨ての子との色々。で、また増えた。
Posted by キリセリ

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コトコト コトバ

 
これは、あるところで見かけたちょっとした可愛い言葉遊びです。
 
信憑性とかまったく関係なくて、単に自分の誕生日にたくされた、
意味ある2つの言葉をつなげるだけのものなのだけれど、
なんか本当の自分の姿や存在に、近いような気がしちゃうから…不思議。
 
結構、しっくりくるんであります。
 
言葉を書いた紙を持っていると、御守りになるらしいです。
…持ってませんが、今のところ( ´艸`)ふふ。
 
ちなみに私は『水のおみやげ』←雨がすきだから?
オットくんは『花のもうそう』←エロ妄想は計り知れない…。
息子くんは『星のつばさ』←ロマンチストです。
娘は『森のおんがく』←歌がすき。いつも鼻歌がきこえます。
母は『雪のおまじない』←スキー1級です。国体出場権利あったも…棄権。県大会一位。
父は『影のようせい』←(;・∀・)裏の顔があるのか…父よ…。
姉は『水のさめ』はっ?(○_○)!!さ、さめ!?
確かに一刀両断、可愛い外見に隠された獰猛さがあるщ(゜▽゜щ)かも…。
 
で、…だから?なんて言われてもめげてはいけない。
なんかいいじゃん♪と返そう。
占いでもなんでもないからこそ、気に入ったのであります。
 

さて、こちら。
もう可愛すぎてもだえます( ´艸`)ヤバすぎる~。
 
    ナリナリドットコムより 
 
こちらも借り物の画像ですが、プリントアウトして額に入れてリビングに飾っちゃうほど、
わたしにとっては悩殺ものでありました。
 ズキューン。
 しばらくは、眺めて現実逃避できる~。
 
以下抜粋
森の中で輪になって踊る3匹の子グマたち 。
まるで童話のような光景が、現実の世界にもあったようだ。
 
英紙デイリー・メールやデイリー・エクスプレスなどによると、
フィンランドで暮らす体育教師のヴァルッテリ・ムルカハイネンさん(52歳)は先日、
同国中部のスオムッサルミへ旅行に出かけていた。
その際 に森の中で出くわしたのが、オス2匹、メス1匹、計3匹の子グマが輪になって“踊っ ている”ようなシーンだ。
 
ムルカハイネンさんは「おとぎ話の魔法の森にいたよう」と、このときの興奮を振り返っている。
そしてその瞬間を写真に収め、共有サイトの自身のページに公開。
すると、あまりのかわいらしさに瞬く間に評判となり、
欧米のメディアが相次ぎこの写真を紹介し、
さらにFacebookやTwitterなど で口コミが広がって行くこととなった。
 
なお、ムルカハイネンさんは、実際には3 匹の子グマは踊っていたわけではなく、
けんかのような状態だったと、“真実”もきちんと種明かし。
それでも写真のかわいさには変わりなく、多くの人が想像を膨らませながらその“瞬間”を楽しんでいる。
 
ちなみに、子グマのそばには大きな母グマもいた。
望遠レンズを使っていたとしてもかなり距離的には近いところから撮影されているが、
この点については「身の安全が 保証された小さな小屋から撮影したので、 怖くはなかったですよ」と語っている。      
 
 よし、もう今日は現実逃避dayだーっ。
 
思い出ぽろぽろ画像発掘!!
 
 
 
うらうらうら~。 どうだ~( ・∇・)
アツアツなんらぜ~。
 
  
 
どべーーーっ((( ⊂⌒~⊃。Д。)⊃。
仔猫時代の言うまでもないけど、作ちゃん。
 
仔猫でうつ伏せ寝は珍しいとか。
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あたたかさの不平等

この時期から、暖かくなるまでは、
部屋にいると罪悪感によりいっそうさいなまされる日が続く…。
 
うちの子を可愛がっては、胸が痛む。
寒い中、寒さに懸命に耐えている姿に、胸が痛む。
 
ごめんね。
 
 
 
おうちの中の生活を手に入れた子は、
外の過酷さなど忘れたかのように、
あたたまりたい気持ち一心で、人の温もりを欲している。
 
 
 
 
はいはい、わかった、わかった。
 
 
 
ん?私のとりあい?
私は、体温高いしムニュムニュ弾力があるからね。
 
 
太陽の光りは、平等に降り注ぐ。
彼らにとっては、大切な光だ。
 
人の温もりを知らない彼らにとっては、これが全て。
 
 
 
『へちゃむくれ』と名付けた子は、
ヨレヨレで高齢猫かと思ったのだけれど、
なんだか最近若々しくなった。
毛艶もいい。
 
『ぐちゃべろげ』と、息子は呼ぶ。
 
鼻がつぶれているから、たぶん洋猫さんの血が入っているのだろう。
 
これかな?
 
 
エキゾチックショートヘアー…?
 
 
ラグドールmixのキンタもだけど、結局は人間が彼らを作り出し、
こういう生活に追いやったのだということを忘れてはいけない、と思う。
 
 
さて、朝ドラ話。
『め以子』は、杏の好演もあり、まっすぐな気持ちで頑張っていますね。
あの状況で悲壮感もなくへこたれないのは、
育ちがいいからでしょう。
財産や家柄とかではなく、あの洋食屋のご両親や、
今はヌカ床のおばあちゃんの陽気さであり、愛情の深さ、そして真面目すぎない茶目っ気ともいえるでしょうか。
 
それにしても、昔の家事は1日がかり…大変さは想像以上です。
裕福なおうちでなかったら、あんなに材料にお金を使えないだろうし、
いい出汁なんてとれないんだろうな…など時代考察がおもしろいです。
 
で、今回は、私のなかでは『おなごし』が Hit !! 
 
和子姉さんになりきり、猫たちを『おなごし』扱いで話しかけるのが流行っています(ひとりで)。
 
おなごし!!寝てばかりやないのっ、すこしは動きなさいな!!
もぅええっ!!わてかやりますさかい、そこで見ときっ!!
 
なにもせんおなごして…どうゆうことやろか…
 
ブツブツブツ(# ̄З ̄) ←京言葉で愚痴るとなんだかスッキリしっくり。
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仕草で

っという間に日にちが経ってしまいました。
某紹介制SNSのある教育系コミュニティのトピックにめずらしくコメントしたら、
意義ある討論になり、足りない頭をひねりながらの手に汗握るコメントのやりとりで、
いっぱいいっぱいになってしまっていました
 
こちらは私の土俵…羽を伸ばしてのびのびできることが、今更ながらありがたいと実感しています。
 
少数精鋭の訪問してくださる方々が、ますます少数になっているような気配を感じつつ、
いつも通りまいりたいと思います。
 
 
 

毛たちの大体の言いたいことは、仕草でわかる。
 
 
・お腹すいた、なんかちょうだい
 
・ドアあけて
 
・さむい→暖かくして
 
・トイレ汚いからいやだな、きれいにして
 
・遊んで遊んで
 
 
など。
 
 
でも、たまにそうではなく分からない時は、
もう少し踏み込んで考えると実に簡単。
 
 
・ごはん…これじゃなーいっ。
違う種類のあれのが、好きなんだってば。
あれだしてよ~。
 
 
・窓あけて、ほら、鳥さんの声が聴こえるでしょ、
鳥さんにが見たい~。
 
 
・水に氷をいれてほしいな。
だって、生ぬるいのはいやだし。
古いのもいや。新鮮な水にかえて。
(氷の音がしたら他の子も跳んできます、
1日に五回以上、水を替えます)
 
・眠いから、なでて~。
なでられながら寝たいんだ、眠いからいつもより甘えたいんだよ~。
 
など。
 
 
…わたしたち、話せたらいいのにね。
と、いつも話しかける私。
でも、話すのとおなじくらい伝わるように、分かってあげたいと思う。
 
 
でも、毛同士はどうだ?
 
 
 
 
作つぁんのオチリにある袋をくだつぁい。
 
用がないならくだつぁい!!
 
 
 
ダメら。ギロ。
 
 
ほちいでつー ほちい ほちーっ!!
 
 
ぜって~らめーー!!!((((ノ`皿´)ノ ⌒┫:・┫┻┠’. ウルサアアアィッィ!
 
 
 
       


 
袋だけれもだいじなのーっ(-_-#)
 
 
もぉ~なんつー女の子ら…(-公- ;) 。
 
 
…お姉たん、お疲れのところすみまてん。
 
袋はありまつか?
(;´-`).。oO(ぇ・・・・)
 
 
お姉たんは、女なんだって、知らなかったでつ…。
 
…さっき知ったでつ。
ショックでつ。
 
(;´-`).。oO(えぇっ・・・・)
 
そして、その攻防は何度も繰り返されるのであった。 
 
 
作と千は天然同士。いつもおかしなことになっています。
はい。
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あれこれノート

あら?いつからそんなに可愛くなったの?
しろくまくん!?
 
 
ご飯はあげたのに、鳴き通し…。
 
 
また冬が来て寒くなるから、不安だよね。
 
馴れていたら、一歩踏み出せるのかもしれないけど、
今のあたしには、ハードルが高くて決心がつきません。
 
ごめんね、暖かい猫小屋をつくろうか。
農家さんのビニールハウスも、出入り口が空いてたら寒いよね。
 
無愛想だったけど、こんなに可愛くなったんだ。
自分という生き物を、大切にしようとしてくれる人がいるってことだけで、
人も動物も植物だって、輝ける毎日になるのだ。
 
でも、この日を境に、しろくまくんは1日姿を見せていない。
たった1日だけど、ずっと見張っているわけじゃないからわからないけど、
別れの挨拶じゃないよね…。
もう、流れちゃだめなんだから!!
 

さて、これは、姉が母の毛糸の作品を売るので、そのチラシです。
 
今は、ベルギーで暮らしています。
もうフランス語もペラペラで、十数年にもなるので、すっかりあっちの人です。
 
 
 
この子は↑みかんちゃん。
 
デザインが可愛いのでペタリ。
勝手に掲載。ごめんちゃい。
 

そして、こちらは、牛乳パックジェンガ…。
 
紙パックカットは、息子はんの仕事なのですが、定期テストを理由に溜めておりやす。
 
母は崩れないように積み上げるのが楽しい日々であります。
はやくしないと上までいっちゃうよ~。
 
  
 
ぐらぐら。ゆらゆら。
 
崩れても積み上げる、母、ははは(^。^;)。
絶対、あたし、切らないからね~。何度だって積み上げちゃうから。
 
 

そしてこちらは、どこかで眼に入った英語の分かりやすい図解。
 
プリントアウトして壁に貼りたい!!
こういうのって、図鑑ぽくて大好きです。
 
わくわくします。
 
 
ふむふむ。
 
 

さて、こちらは、とある大学の子ども対象の講座の様子。
獣医さんである先生と助手の方々がサクッと色々教えてくれました。
 
娘さん、動物はお手の物。
 
   
 
でも、このような“ふれあい”も、動物たちにとっては、
不快…または拷問にもなりうる…とTwitterで教えてもらい改めて理解しました。
 
この日のここは、きちんと指導者がいたので大丈夫でしたが、
住宅展示場や愛護フェスティバルなど、あらゆる方々がわーわーと押し寄せるところでの仕打ちは、まさに拷問。
問題ありです。
 
自分の子が動物を好きな子になって欲しい、と親は思います。
動物を好きな子は、やはり大多数が優しいだろうから。
でも小さい子は好きすぎてギューって…(;_・)。
そこを親は注意しなきゃいけません。
見境なく動物を追いかけてもいいわけではないし。
 
動物愛護を教えるには、幾度も山あり谷ありのステップがあり、
自分の子に教えるのだって、本当に根気がいるものです。
 
ましてや、週1の飼育当番で先生がついていなかったら…それは、なにか意味があるのでしょうか。
サボらなかった子が、ビンボーくじひいたみたいな気分になるだけです。
サボった子を注意もしないんですから。
動物好きで飼育委員になった娘も、モチベーションだだ下がりになるはずです…。
 
でも、可愛いから好きなら、ぬいぐるみでいいんです。
 
それ以上のなにかを感じなければ、だめなんです。
昨日、毛たちの誰かが居間で四ヶ所め吐いたりした跡があったけど、
マットをはがしたり、拭き取ったりして全部片付けてくれていた娘。
そういう部分、我が子ながら感心しました。
汚いけど、それ以上の愛情があったんだね。
いつもよりたくさん褒めました。
 
 
 
 
 
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千のたのしい毎日

冬が近づき、冬支度がすすみ、
毛たちがあたたまりながら眠る姿を毎日を眺めるのが、
ひそかな日々のたのしみになっています。
 
さあ、冬がくるよ。
やっとベタベタしない季節になったね。
と、思ったら…ホコリの季節。
 
 
まあ、そんなことはお構い無しに、毛たちはあちこちに毛を落とし、
ぬくぬくと幸せそうに暮らしています。
そうゆう実感が感じられます。
自己満足にすぎないですが…。
 
たまに、静かな静かな寝床のとりあいが繰り広げられています。
 
相手を威嚇したりはないのだけれど、
どいてほしいオーラが少し出ていて、可笑しくもあります。
 
 
 
あ、う、え…と…(〃´o`)=3どこうかな~。
 
 
麦とは…こんな距離。
 
 
雨とは、気がついたらよく隣同士。
チーム巨漢(´艸` )ぷっ。
 
……………………………………………
 
こんな時もあったなぁ…( ・∇・)。幼き頃。
 
 
 
わぁ…ちいさーい。
 
 
わぁ…⊂´⌒∠;゜Д゜)ゝ可愛すぎだから~っ
 
 
すべての飼い犬や飼い猫、小動物が、快適でいわゆる適正飼養されているかと思っていたけど、
意外にそうではないことを目にしたり、耳にしたりするようになった。
 
外交的で、学校の役員などされるママさん。
自宅で近所の野良の仔猫を保護し飼っているとのことだけれど、
娘曰く、爪がのびのびで、歩くたびに敷いてあるものに引っ掛かっている…と。
爪切りがないそうで、痩せていて吐いたり下痢をしたりが治らず、いつもオドオドしてる、と。
だけど、ずっとそのままだとのこと。
 
難しいな~実に。助言とかしづらいケースだよ。
 
娘がそう感じるのは、手前味噌だけど、自分の家の生き生きとした表情の、
大切にされている猫たちをみているからであって、
それが彼女の当たり前になっているから、
不思議に思ったわけで、
その当たり前や標準値を作る役割の家庭って大切だし責任重大だな、と思った。 
 具合が悪そうなら病院に連れていく。
 
それは、当たり前にしなければいけないことだ。
でも、結構、予防接種や不妊手術などしていないお宅もあるみたいで、驚いている。
そのお宅も、そうらしい。
 
飼い方は自由、その家の勝手、ではないと思う。 
ほとんどのお宅がきちんと飼われていると思うけど、たまに不確かな情報だけど、びっくりしてしまう。 
 
別件だけど、欲しくて買った犬でさえ、ケージに閉じ込め、食べ物も与えず放置。
よく自分達人間は、同じスペースで食事をし普通の暮らしができたものだと思う。
結局、骨と皮の痩せこけた姿で救い出され病院に連れていってもらえたが、
そこで命は尽きてしまった。
ちいさなお子さんのいる家庭だったそうだ。
いったいどんな価値観なのか。
なんのために飼うことにしたのか…。
 
同じ市内での出来事で、その病院が我が家の主治医で、
身近でそのようなことがおこるのだとびっくりしたとともに、
普通の人が普通の暮らしの中で、無知からかそうしてしまう恐ろしさを感じた。 
 
可愛いものを衝動買いするように、様々な大変さを知らないまま飼うことになる生体販売。
はやくなくなってほしいと願うばかりだ。 
 
安心して眠る姿。
しっぽをピーンとたててウキウキしている姿。
みんなで運動会をして子どもみたいにはしゃいでる姿。
にゃーんと甘えてくる姿。
 
たくさん、たくさん、愛され猫たちの表情を子どもたちに、忘れずにいてもらいたいと思う。
全身全霊をかけて、毛たちを幸せにしようと世話をしている人がいると、
感じてほしい。