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毛むくじゃららら(ら ららら ら)

保護猫の雨と麦と千、ロシアンブルーの作、ソト猫カフェと用水路投げ捨ての子との色々。で、また増えた。
Posted by キリセリ

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不毛劇場 寝床の取り合い編

秋は最高ら。
太陽さんがぬくぬく、空気さんがさらさらしてるらよ。
やっぱり今の季節がいちばんらな~。
 
 
びょいーん、とな。
 
 
さーて、可愛くなったし、ひと眠りするか。
 
くりりん♪と、まるで音がしそうな眼差しである(ちびまるこちゃんナレーション風)。
 
 
じーー(¬_¬)。
 
 
なんれ、なんれ、じーするれすかっ(-公- ;)ムカー。
せっかくルンルンらったのに。
じーはやめてっ。
 
 
まぁまぁ…(ヾ(´・ω・`)怒ると毛艶にさわるでつよ。
 
あ、お母つぁんが作を探してたでつよ。
あっちで。
 
と、毛を逆撫で…いや、逆舐めする千であった。
とうぜん、私は作を探してはいない。
 
 
わーい。どいたでつー。らっきー。
 
こうして一番年下の千は、寝床をゲットすしたのであった。
 
 
(‘ jjj ’)/ さて、全国のあまちゃんファンの方々、新しい朝ドラ『ごちそうさん』はいかがでしょうか。
とりたてて目新しい感じというより懐かしい感じに包まれ、
我が家では小5の娘の社会や時代の勉強に、おおいに役立っています。
なにより、湯気がでてほっこりするあたたかみがたまりまへん。
 
 
さて、飼育小屋。
台風や強風のあと、濡れたワラはどうしたかな~と思って行ったら…、
どうもしてませんでした(-公- ;)
 
予備のワラも地べたに置かれたまま、くるんでるビニールが泥だらけ。 
 
寝床のワラも濡れたまま…。
 
この美意識、この無関心、なんなのでしょうか。
大人がやり過ぎても子どもたちの自発的な行動の妨げに…なんてのとは、意味もレベルも違います。
 
業を煮やし、ワラを全部どかしてみると、
 
そこには暖をとり冬越ししているワラジ虫などの姿が。
虫の子を散らすとはこの事かと一目散に逃げて行きました。
それをついばむウコッケイズ。
虫は大切な栄養素。とても素早く輝く瞳でついばんでいました。
 
と、この一連のことだけで、理科や国語の要素やがたーっぷり含まれて面白いと思うのは私だけ…?
一度も掃除されていない用具置き場も嫌味なくらいに清掃し、
穴だらけのゴム手袋や泥のついたビニールをひとまとめにして、
置いて帰りました。
次回、その燃えないゴミくらいは、片付けてありますように、と願いを込めて。
 
子ども達は、汚いところをきれいにはしようとは、しません。
そんなワイドショーに出てくる片付け隊みたいなことなど…よっぽどの子でないと…。
だって、大人が見過ごしたくなるようなところですから。
だからこそ、大人が率先してしなければならないのに。
きれいなところの整理整頓や清潔さを保つ、それならできるはずです。
 
なにより、保護者ボランティアの日誌にこちらが投げ掛けているというのに、
返答コメントがないということが、全てをあらわしています。
見返りを求めているわけではなく、教師との連絡や意志疎通ツールとして必要なのに…。
 
飼育小屋いらない、最低限のこと以外したくないなら、教師たちが声をあげて欲しいです。
これ以上、私は悪者になりたくないし、いがみ合うのは嫌だから。 
 
それを押し込めてホニャラカペーなゆるい感じで、
清濁あわせ飲むのも限界があります。  
ふう(〃´o`)=3。 
もう腹黒くなりすぎて…。
 
でも、私だけではなく、保護者の数人も堪忍袋の緒が…って方いるみたいでホッとしています(文面から推察)。
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手へへへ

寒くなると、作は手を必ず伸ばして肉球や脇の下を暖める。
ホットカーペットと毛布のすき間に、
シュルルル~ンとうまく潜り込ませる。
ほら…。
 
 
見て見て~じゅわわわ~。
 
てへへへ。こうやると、あったかいのらよ~。
 
 
なんでつか…これは? 
 
他のおうちのどの猫がどうとか、わからないのだけれど、
我が家でそうするのは、作だけ。 
手を伸ばしてという姿も作だけであります。
 
賢いのか…なんなのかは、不明。
寒がりなことだけは確かで、ロシアンブルーは、
夏より冬のが苦手なようです。
なにしろ、脂肪がないん細身ちゃんなんで…。 
 
最近の作はちょっと困ったちゃん。
たぶん、つまらないのと、大好きなお父あんに遊んでもらう回数が減ったから。
お父あんは忙しくて疲れて遊べないのであります。
 
女子たちは大人しくて相手にならないから…いまいち発散しきれないのでしょうか。
 
マタタビでリフレッシュしたり、新しい猫じゃらしで遊んだり、
家の中でヨーイドン!!とかけっこしたり…犬のよう?
遊んでくれるよね!?という期待に満ち溢れたキラキラした大きな緑の瞳が、
突き刺さります、です、はい…(;゜∇゜)あいたたたた。
 
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真夜中の出窓で

昨晩は案の定、不規則就寝タイムということで、
1時半過ぎに布団に入る。
 
オットくんを待っていると、お腹がすいて目が冴えてしまい、
結局、眠れないようなランランさ…いやギンギンさ…いや…。
なんでもいいけど、とにかく眠くないけど、布団に入らなきゃモードになり、
しばらくは、夜の静けさを堪能することになる。
 
とりわけ騒がしくもなく、静かすぎでもなく、
ほどよく色々な音がしても気にならない土地だ。
 
あ、眠れそう…そう思ったその時、
遠くの方で、ふだんは聴こえない猫の喧嘩のような音が一度だけした。
 
我が家の寝室の様々な場所にいた毛たちは、
いっせいに二階の廊下の出窓にかけよった。
 
あまりにも俊敏で、まるで、宮崎駿の映画に出てくるような生き物みたいで、
つられて私も跳び起きてしまった。
 
我が家の寝室というと聞こえはいいけど、
シングルベットを3つ押し込んだ部屋で、
いまだにみんなで眠っている。
そこへ、律儀に猫たちもなぜか集合し、計8もの生き物が集結して、
すーぴーすーぴー大小の寝息をたてているのだから、妙だけれど、なんだか落ち着くのだと思う。
 
と、まぁ、前置きが長いだけで、なんてことはない、野良猫たちのおかげで、
夜更かし続行となっただけのことで。
 
お肌が…とか、明日が…とかは考えないから不思議。
出窓から、誰が喧嘩してるのよ、もう。
だから、地域猫に承認されないのよ、怪我はしてないかしら…とブツブツ言いながら、
外を眺めるのでありました。
 
餌をあげていると、ものすごく気になるし、
近くだと夜更けでも出ていって仲裁をして解散させてお説教をしてくることもある。
 
気苦労でもなんでもないけど、面白い世界がひらけたな、
とわれながら感心する。
 
 
 
どこどこ?\('_'\)(/'_')/
 
 
ぼく、もういいや…(・_\)。
 
作は、いつもはやいよね、はいおやすみ。
 
 
おわっと…やべ(;゜∇゜)。
 
千の顔に注目。
いつも麦を追っかけて、からかってばかりだから、
こんなに間近だと逆になにかされないかびっくりしてる…。
 
 
夜更けに輝くきれいな瞳の麦。
どんな小さなものも逃さない鋭いまなざし。
その奥にある優しさ。
 
 
さて、オットくんが社内のドライバーコンテストで地区大会に優勝し、
都大会でも優勝し、全国大会に出場が決まりました。
 
当日の朝、栄養ドリンクを2本飲み、4毛たちに元気玉をちょうだいと、
それぞれをなでて出て行きました。
 
イザという時以外は、いつもホニャラカペーのスライム状の物体と化しているのだけれど、
やるときはやります。
 
なんだか、少し、気持ちが軽くなりました。
オットくんの頑張りが世間に認めてもらえたみたいで、
心底うれしいのであります。
 
本人は、物凄いプレッシャーだとは思うけど、
私は、脱力するくらい能天気で柔軟でタフな妻を続けるだけしかありまへん。
あ、それって毛たちと一緒だわ…(;・∀・)。
あれま。
 
 
 
 
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作のうしろ毛

 
 
反対側から毛づくろいをされたのか、
うしろの毛がハネてる作…∵:.(:.´艸`:.).:∵。
 
気づかないまま、お過ごし。
 
 
きりり。
 
普段は、こんなに凛々しい瞬間もあるんだぜぃ…。 
 
 
きりり。 
 
⊂´⌒つ ゜∀゜)つ━どうだー⊂(゜∀゜⊂⌒`つ
 
ひゅーひゅーっ。作ちゃん~( ・∇・)かっきー。
 
 
最近、睡眠が不規則であります。
3時半に腹ペコさんキジトラ猫に起こされ、
ご飯をあげてソファで寝ようとしたら、
すぐにお外の毛たちがご飯待ちでケンカを始め…、
慌ててケンカの仲裁をしてご飯をあげて、
うとうとしてたらもう4時半…。
 
 
快眠・快便が自慢のあたくしでしたが…二冠は逃してしまいました。くすん。
 
ま、それでも、なかの毛も外の毛もかけがえのない存在で、
ちーっとも困ってないのであります。
 
わたしに、“ほんわか”をありがとう、
毎日、そう思います。
 
 
 
 
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台風の日に、畑のおじさんがしたこと。


台風の日。
まだ風が強くなる前に、ふと外の猫たちを探しながら目に入ったビニールハウスが、
いつもと違うことに気がついた。
 
畑のおじさんは、本当はおじいさんだ。
もう腰も曲がっている。
 
でも、わがやでは、おじさん…と呼んでいる。
以前、おままごとで野菜をきりたいからと、
娘が畑の茄子をとってきてしまったことがあった。
 
謝りにいかせると、たくさんの茄子を抱えて娘は戻ってきた。
 
おじさんは、おじいさんだけど、朝も夕も何度も来て、畑の仕事をコツコツしていて、
本当にすごいと、農業という職業に触れた娘は、おじさんを尊敬している。
 
そんなおじさん。
台風の来る前に、ビニールハウスの扉を少しだけ開けていってくれたのだ。
 
あまり開けたら、中のものが濡れてしまう。
だから、本当に細く、猫が入れる分だけ、開けていってくれたに違いない…と思ったのだ。
 
おじさんには、畑があってありがたいです。
ご迷惑かけていませんか?といつか聞いてみたことがあった。
 
自宅にも外猫がいるというおじさんは、
苗さえ掘りかえさなきゃね…と笑った顔がシワシワになった。
 
冬は土を暖めて種が発芽しやすいようにするらしい。
そのホカホカの部分に猫たちはいることもあるらしく、
ダメになった苗もあるけどね、と言って、しょうがないな…という表情でまた笑った。
 
猫がいる恩恵もあるのだろう。
 
こういう地域にたどり着いた飼い主の居ない猫は、
しあわせだと思う。
 
だから、嫌われないようにしなければならない。
これからも。
 
 
 

旭川市ではじまった地域猫のとりくみが取り上げられ、放送されました。
 
私はあとから知ったのですが、
こうして放送されることは、とてもいいことで、
このようなことに関心のない方にも、知ってもらえるインパクトは絶大だと思います。
 
 
 
地域猫は、環境省でも東京都でも、推奨されています。
 
私のいる市も、不妊手術の助成金を出し、
カタチのうえでは地域猫対策をとっています。
不妊手術をし適正に飼育・管理している場合は、餌やり禁止措置はおこなっていません。
 
でも、市の職員の方が積極的に…というわけではないので、
三者協働というカタチにはなっていません。
 
※三者協働……住民、ボランティア、行政が力を出し合い問題を解決すること。
 
餌をあげなければいい、迷惑だから隣市に追いやる、
排除するという考え方は、問題は根本的な解決にはなりません。
 
飼い主の居ない猫の問題を、地域の問題としてとらえ、
動物愛護や共存の精神と人同士のコミュニティを広げ、
地域で小さな命と環境を見守ることが、地域猫のとりくみです。
それが、猫トラブルを減らす近道とされています。
 
 
と、まあ…書けば簡単なことですが、
こういうことを推し進めるのは、
実はとても大変なことです。
 
市は積極的に協力はしてくれず、
だからか自治会もムカシノ考え方の方が多く、最初は処分すれば楽だろ…という姿勢でした。
 
何回か活動を報告すると、費用は負担してくれなくとも、
ご苦労様…と言ってくれるようになりました。
 
その道のりたるや…。
駆け出しのボランティアには、心臓に毛をは何本もはやしても足りないくらいでありました。
 
とにかく、餌やりだけが悪いわけではないこと、
今は処分という方向に世間はむいていないこと、
地域猫という解決がいちばん効果的ということを地道にアピールし続けました。
 
ここは田舎で古くからいる方々が多いため、
自治会で話し合おうなんてことにもならないまま、
一度だけ回覧板に私の作ったチラシを入れてくれた後は、
変化なく今に至ります。
 

こちらが↓放送されたもの。
 
http://m.youtube.com/watch?v=n7kS4HYDhxY&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3Dn7kS4HYDhxY
 
これで、観れるかな~(;・∀・)。