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毛むくじゃららら(ら ららら ら)

保護猫の雨と麦と千、ロシアンブルーの作、ソト猫カフェと用水路投げ捨ての子との色々。で、また増えた。
Posted by キリセリ

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僕の足

ヒトリゴトを言う猫、いや、鼻歌をうたう猫…。
 
いるんです、そんな…お気楽脱力灰猫が。
 
 
僕の足~♪僕のぉ~♪あぁ・しぃ~♪
 
 
ふんふ ふーん♪ ふんふーん♪
 
 
僕の足は~~♪ 長いし~♪ 細いし~♪ いい色~♪
きょうの曇り空みたい~♪
こんな日は、ジッとしてよう、踏まれるれ~♪
 
 
ぼくは目立たない~♪
いえいえ~♪Hey you~♪ε(*´・∀・)з
 
…耳をすませば…聞こえてくるようであります。
御機嫌毛繕いナンバーが。
 
それに、本当に彼は『…あ、そだっ』とか、
『あれ、なんだっけ?』を、
『とるる!?』『…んるっ!!』といった感じで鳴いているんであります。
 
よそのロシさんはいかがでしょうか。
ルル ルル 言ってませんでしょうか?
それから、かすかな声でニャーと鳴きます。
かすかすぎて、たまに声を出すのを忘れるのか、ヒャーと風が通りすぎたような、かすれた音だけのときもあり…。
ほとんどが、まわりの音にかき消され、口だけが開いているという事態に…。
THE 口パク状態。
 
なんてゆうか、北風みたいな音がします。
 
猫って、面白い。
純血種を飼っているということは、ボランティアをしていると、
背信行為のようだけど、彼みたいな負の要素がまったくない脱力灰猫くんをみていると、
無心になれてよいのであります。
 
あたしにとっては、そんな存在で、保護猫じゃないけど、
隠すわけでもなく見せびらかすわけでもない、
風の又三郎みたいな存在です~(´ー`~)。
ん?
そりはどんなだ?
 
先日、隣市の猫セミナーに参加してきました。
ベテランボランティアさん方のお話は、内容もさることながら、
やぱし、勢いというかモチベーションのようなものが違い、
熱い血潮のような、空気を送り込まれたような感じがして、
改めて、今、自分がするべきことが浮き彫りになりました。
 
餌やりにも種類があり、いちばん厄介なタイプの隠れ餌やりが増えている、とのこと。
 
彼らは知らぬ存ぜぬで、ボランティアの不妊や地域猫の話にも応じず、協力ももちろんせず…。
 
猫を増やすことに喜びをえているような気さえするぐらいで、
驚異であるとともに、やりづらい存在です。
ましてや、物凄い目付きでにらんだり、
身体で体当たりし押し出そうとさえします。
 
普通の生活をしていたら、絶対に関わり合わないような方々でしょう。
 
そんな方がいる地域は、猫が嫌われものになり、
心配になります。
 
それでも、地域の環境のために、猫の為に、収入どころか膨大な支出を抱えながら、
時間をさき頭を下げながら、活動している方々がいるのです。
 
それが、殺処分減少につながっている背景です。
 
 
それからまた、飼育小屋廃止活動再燃しました。
以前は、改善を訴えていたのですが、校長がかわれば、担当がかわれば元の木阿弥…ということがわかり、
子どもたちから、動物をとりあげることは、
哀しいことだけれど、廃止活動に切り替え、そちらも関連した方々に色々と調整してもらっています。
 
もはや、飼育小屋は牢獄のようなもの。
家畜よりはいいだろうけど、死ぬまで飼うだけのお飾りの飼育をされているなら、
ない方がましなのです。
逆に悪影響になりかねませんから…彡(-_-;)彡。
 
動物を慈しむ気持ちが自然と湧きあがるような飼育は、
いつしか恋人や友達、親や赤ちゃんを慈しむ気持ちにつながる。
でも、いい加減な飼育はネグレクトを助長させるのです。
 
子どもたちは、よく見ているのですから。
先生は、絶対にわたしたちと一緒に飼育小屋には入らない。
先生は、鍵穴につめものされて、鍵があかないのに、心配していない。
 

 
…そうです。
だって、当番が来ているかのチェックもせず、日誌が廃止になったのですから。
 
先生は動物、嫌いなんだね…。
みんな、そう思うよね。
 
それは、しょうがないことです。
だから、尚更、飼育小屋はいらないのです。
大学で教わるわけでもなく、飼いたくて飼っているわけではないのだから。
先生たちにもいい迷惑です。
いったい誰がいつはじめたのでしょうか…。
 
どうやらそこには、カラクリがあるらしいのです。
名付けて闇のカラクリ…。
恐ろしや~恐ろしや~(/´△`\)。
今はまだ口外できませんが、いずれ…
 
       
 
 
(‘ jjj ’)/ 『ごちそうさん』はじまりましたね。
まだ『あまちゃん』を引きずっている方がいるのではないでしょうか?
わたしは案外、サッパリ派で、子役の可愛さに悶えております。
 
 
 
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ネコ歩き

最近、動物写真家 岩合昭光さんのテレビ番組 『 世界ネコ歩き 』 が、放送されています。
外国を旅しながら、語りかけながら撮っていくほのぼのさ。
たまに岩合さんの声や姿が入り、ほくほく。
写真家の方って、どこかクスッとおもしろくドジなところがあります。
 
で、ネコ歩きの空気は、それはもう五臓六腑にしみわたります。
諸外国の猫のいる風景…それは、もちろん外。
 
耳をカットしている子も混じっていたり、
お腹の大きい子もいたり、
それはさまざまで、とにかく自由。
 
本当はトラブルがあったりするのかな?
うーん、なさそう~。
なんて頭によぎりながら観ていました。
 
さて、こちらは、我が町の農場のキンちゃん。
農家のおじさんは猫に寛大、だから今の君たちがあるんだよ、
と言い聞かせています。
 
雨風しのげる場所の提供、いつも感謝です。
キンちゃん~、そんなとこに!!
 
 
 
【問題】キンちゃんはどこ?
 

外に出られない子たち。
それはそれで、安全で自由。
 
びょーん。
 
 
おっ、コラボ。
 

【答え】ここだよー。
 
 
へへーん。
 
ネコ歩きに登場しそうな風景ですが、
残念ながらキンちゃんは、すぐに画面から消えてしまうでしょう。
 
だって、人馴れしてないから…。
 家の中からなら触れるけど、外からまわっていくと、
触れない…。
ぴゅーって逃げる…(-公- ;)どないやねん。
 

ウィルコム・honeybee←という機種らしいす。
 
 
さて、わがやの毛なしちゃんたちもお年頃。
特に小5の妹がずっと欲しがっていました。
ダーメ!!
ずっと中学まではダメだと却下していたのだけれど、
ついに懇願&説得に応じてみました。
なにがなんでもダメ、というのもどうかと…。
本人は通塾の際や外出時の安心を掲げていましたが、
友達とのメールに忙しそうです。
時代は変わったのね…。
携帯を持たせる前に、マナーやルール心構え、扱い方などを説明し決まりを守る誓約書にサインさせました。
 
今は、海外発の『18の約束』や、警察署発の空欄埋めてサインをさせるものなどが、
巷にでまわっています。
さすがに、きちんとした携帯指導が家庭でも必要だと親達は戦々恐々…。
ん!?うちだけ?
 
 
でも、何歳まで効力があるんでしょうか…?
今は、オッカナビックリ慎重にしています。インターネットは悪の巣窟!!と思い込んでいるので、
ちょうどいいです。
 
しばらくは、要チェック。
ていうか、いちいち見せに来る…(;・∀・)。
 
それで、気になるのは彼女の文法。
すっとこどっこいで、サバサバしているので、
携帯は、話し言葉のイントネーションが伝わらないから、
優しい言葉を選びなさーい!!(-公- ;)指導しました。
 
遊べない。
だけではなく、用事があって遊べないんだ~ごめんね、私も残念~。
など、なるべく気持ちが伝わるように…と。 
しかも、彼女は、友人から『その日でいいよ、○○ちゃんさえよければ…』
という遊び日程交渉メールに『“よければ”ってなに?』って返信してるしーっ( ;゜;艸;゜;)
あたしに聞きなさいよ~。もう、言葉知らなすぎ!!
 
で、自分の携帯はメール受信鳴るのに、超マイペースな兄の携帯は鳴らない…、
可哀想と妹は気にして外出先からメールを送っていました。 
普段、照れ臭くて言えないことも、
なんだか素直に言えちゃう…んだね(/▽\)。
 
『 いつもありがとうございます。感謝。
宿題・勉強頑張ってね~え。
これからもよろしく。
今日、9時から“ ぴんとこな ”観ようね。 』
 
可愛い絵文字満載なメールでした。
兄は…頑張ってについた『 ね~え 』の必要性について語っていました。
 
この機械が、君たちを陥れる魔物になるか、大切な宝物になるかは、
君たち次第だよ。 
お互いの苦手な部分を補って、いい関係を維持してね。 
2歳違いだけど、年子みたいな兄妹。
このまま平穏が保たれるかは怪しいところだけど、
まずは、いい滑り出しでしょうか。
        
 
 
(‘ jjj ’)/ 
あまちゃんが終わってしまいますね。
型破りな朝ドラで、日本を元気づけてくれました。
しばらくは、朝ドラファンたちは茫然自失…、後遺症に苦しみます。
次のヒロインに申し訳ないくらいでしょうか。
 
 
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久々に麦。

いつも、特別に変なことはしない麦。
地味で目立たないし、すりよってくるのはスイッチの入った時だけのツンデレ娘。
 
でも、それでも、愛される存在だからね。
 
目立たなくても、特別に変なことしなくても、大丈夫。
 
 
 
まぁ、あんまり気にしてもないし。
みんなが可笑しすぎるだけ。
 
 
うー。
そこよね、やっぱり。
人の手もかりなきゃできないとこって。
 
 
あ、そうやると…写りが悪くなるから…ちょっと…。
 
 
ふぅ。
 
 
お母さんも、毛がはえてるわね…。
 
( ´;゜;∀;゜;)おわっと!!
バレた?てへへ。割りと仲間よ。                            
 
さて、娘の小学校の飼育小屋に改善を申し入れてみたのは、昨年度。
それから、校長がかわり、委員会担当教員も総入れ替わりした。
それでも、昨年度の担当の先生は、申し送りしたので大丈夫です、と言っていたのだけれど、
まさかのまさか、全ては水の泡に…。
 
飼育日誌の充実や担当教員とのやりとりは、感動するくらいめざましい改善だったのに、
簡略化され、壁に貼った○×や一言『元気』など、記入すればいいものになっていて、
しかも、未記入の欄が目立つ…。
死ななきゃいい…?そんな姿勢に思えてならない。
 
緊急時は学校連絡をって、緊急連絡先が学校以外には記載されていなくて、教員の個人的な連絡先はなし。
で、あまりにも生徒の飼育チェック表に空欄が目立つので、(土)に学校に連絡してみると、
まさかの誰もでない~。
それは、緊急連絡先とはいいません。
緊急事態はあまりないのだし、ウコッケイの命に関わることなんだから、
誰かの携帯番号くらい教えていただきたい。
ウコッケイが休日に何かあったらどうするのだろう。
また見殺しですか?放置?それが自然の摂理?自然淘汰?
 
違うって…。
 
そうおっしゃった前校長は、教育委員会の偉い方になりました。
休日には、山登りや自然のなかで過ごすことが多いとか…。
 
ん?なんかおかしくないか…。
とてもドライな方でした。
でも、そうでなければ、自分の心の方が蝕まれる世界なのかもしれない。
 
餌を与え飼い殺しにしている以上、最期まで責任を持たなければいけない。
それが飼育している意義。
 
子どもたちの前で獣医にみせりすることも、立派なキャリア教育なのではないかと…思うのだけど…。
 
なかなか伝わらないし、個人の価値観の違いか、動物の好き度合いの差か、
今みたいな事態に…。
 
もう我慢ならない。
 
保護者が土日祝日に飼育ボラとして、お世話をするのだけれど、
自分からしたいという有志がしているはずなのに、
そちらも空欄が目立つ…(-_-#)。
 
児童用も保護者用も、記入忘れであるなら、まだいいのだけれど、
本当に誰も来ていないのだとしたら…許せない事態であります。
 
それをフォローや、指導をしている痕跡もないに等しい状態も教育施設にあるまじきこと…。
去年の赤ペンなどでコメントや質問に対する返答を残したり、
誰もやってないので先生がしました!!などきちんと痕跡が残してあり、
安心できたものだけれど…。
 
いったい、4人の担当教員は何をしているのだろう。
 
また、学校に物申さなければいけないのだろうか。
少しだけ、親の飼育日誌に書いてみたので、後から来た親御さんが『同感です!!』と、記入してくださいました。
自分は間違っていない。
この感覚はおかしいわけではない。
少しだけ力が湧いた。
 
今、何が学校で起こっているのだろうか。
はやく、飼育小屋を全国的に廃止してもらいたい。
あれは、牢獄以外なんでもないのだから。
 
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サマー様々

海に行きたい…。
ひそかに子どもたちと私は思っていました。
でもクロネコさんの仕事は、夏は過酷で忙しく…疲れ果てたヨレヨレさんに
言い出すことがなかなかできませんでした。
 
電車で(あたしたちだけで)ちょっくら行ってくるわ~( ・∇・)、
なんて気をつかって言ってみたら、それならば!!と、連れていってくれた葉山の海。
それは、8月の後半のこと。
 
 
 
お盆時期を過ぎていたので、人がすくなかった。
クラゲもいなくて、なんと…ウニがいました!!
もちろん、水は濁っていて透明度ゼロだけど。
 
でも、気に入っていた時計をここでなくしたお父ちん…。
足で必死に探したけど、見つからず(当たり前)。
ま、それも思い出でしょうか。
 
 
葉山には、ヨレヨレさんの会社の保養所があります。
なんだか場違いのように、葉山に漂うあたしたち。
べらぼうに高い海鮮丼としらす丼を食べました。
 
べらぼうに高いプリンも買いました。
気持ちも高揚していたし、ひと夏の思い出代…と奮発。
 
海が似合う猫さんがいました。
漁師さんを待っているのでしょうか。
港をなれた足取りで小走りしていて、ひやひやしました。
急に毛たちに会いたくてたまらなくなり…夕方、帰宅。
 
猫の手も借りたいと思っていたら、太い子が体を貸してくれました。
どすこい。
 
 
さて、娘はんはどうして変な漢字ばかりを作り出すのでしょうか。
 
しっくりこないけど、間違ってないのかな?と、
疑問に感じないことが、逆にすごいです。
そして、すぐ忘れる…これは、いかに…。
 
 
忘却、それは短所でもあり、時には長所にもなるようです。
 
泣きながら寝ても、次の日の朝には、ケロッとご機嫌で歌を唄いながら起きてくる…。
 
ね、もう、朝ドラ主人公なみにヘコタレてまへん。
 
あ、朝ドラといえば再放送している戦時中の宮崎あおい扮する『さくら』。
死んだと思っていた出征した婚約者が終戦で帰還。
やっと幸せに…と11歳の我が娘も信じて疑わなかったでしょう。
しかし、ここで悲劇が彼女にのしかかるのです。
『なんで?どうして?』テレビの前で娘は叫びました。
戦争に行っていた人は、殺すか殺されるかの精神状態で、普通の生活になかなかもどれないこと、
愛していた人も愛せないことや、人を想うことを忘れてしまうことなど説明しました。
出征して戻った婚約者に、以前の関係は忘れてくれ…と言われたさくら…。
 
この時代には、このようなことや、身体にも心にも様々な傷を負った人がいたんだという話をしました。
 
待っている女性の辛さも、子どもにも理解できるぐらいわかりやすく描かれたドラマで、いつのまにかうるうるしてしまった。
 
戦争との距離が年々広がる昨今。
 
どんなものでもいいから、すこしでも距離を縮められたらいいと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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秋の訪れ

昨日の昼下がり…..φ(・∇・`〃 )ありゃーん。
 
 
作つぁーん( ・∇・)!!
なんつー爽やかさだー!!
秋の訪れって、すごいな。
動物がさわやかになる。
いつもはこうだけど…。
 
 
う~ら~め~し~や~。クマができてる灰猫れすぜ。
なんか文句あるれすか?
 
 
うわっ!!…娘ちゃんが立った!!
 
作は娘が苦手。怒らないけど逃げたくなる。
 
 
オドオド。チョーこええー。
<(ll゜◇゜ll)>
いつでも逃げられる体勢。瞳孔拡大!!
 
 
フッ…。
 
なーんて、ほんとは怖くねーし。
 
おわーっ!!( ・∇・)裏作でました。
灰色じゃなくて、ドス黒い…。
秋の爽やかさなんて跳ね返しちまうぜ。
無敵な作。夏だって暑くねーし。てなもんだい。どーだ、オチがゆるいなんて関係ねーぜ…。
 
 
さて、四字熟語。
『 自●自● 』
何を思い付くかな…。
 
 
自業自得?
自画自賛?
自問自答?
自暴自棄?
 
今のあたしは…。
 
いまひとつ成果が上がらない。
子育て、地域猫活動、飼育小屋改善活動。
それは、なぜなのか。
自己分析が必要だ。
悲観にくれてもしょうがないが、楽観ばかりもしてられない。
 
子育ての成果とはなんぞや!?
生きていればそれでよし、とするか、
まわりに迷惑をかけない子、人間であれば、よしとするか、
めざましい社会貢献ができるような素晴らしい人格、成績をあわせ持つ人間であれば、よしとするか、
親の願いは多種多様だ。
私自身、高望みばかりしているような気がする。
口では、生きていればそれでいい、その子自身が自分の人生をきりひらいて欲しいなんて言っていても、
できたら…なんて、いやらしい見栄とか優越感が顔をだしているのではないか…。
 
実際のところ、こども自身を追い込まず、
自分らしく生きて欲しい。
自分らしく、を見つけるのが難しい世の中なんだろうけど。 
 
地域猫活動は、どうか。
自分のバイタリティの無さが足踏み状態をまねいているような気がする。
小心者なので、後ろ指をさされてないか…なんて気にして、
表立ったことを最小限にしているのがいけないのだろう。
 
どうせ、あたしの言うことなんて…という被害妄想さえモクモクと、雨雲みたいに頭上に立ち上ぼり、気持ちが折れそうになる。
 
もともと根暗だから…(;・∀・)。
 
飼育小屋改善もおなじ。
去年の催しは、小学校140周年とかで見送られているもよう。
心臓の音を聴いたり、抱いたり、農工大のサークルさんがふれあいをアドバイスしてくれるもので、とてもよかったのに。
それから、飼育日誌も省略…。
 
細やかな観察、ちいさな気づきを育むことが、飼育小屋運営の意義なのに、ただの○×チェック表じゃ、こどもたちの心には、なにも生まないし、命の重みが理解できないだろう。     
 
たかが鶏二羽だけど。
そこからなにを学ぶかなのに。
まったく授業にも活用されず、
彼らは何のために生きているのだろう。
疑問は尽きない。でも、なかなか去年みたいに物申せない自分がいる。
 
なんでだろう…。
はて。