毛むくじゃららら(ら ららら ら)

保護猫の雨と麦と千、ロシアンブルーの作、ソト猫カフェと用水路投げ捨ての子との色々。で、また増えた。
Posted by キリセリ

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あつい灰色隊

人は抑圧され続け、自分の欲求を押さえつけ、
相手に応じてばかりいる、いい子を演じてばかりいると、
ときに、思いがけない行動に出てしまうことがある。
 
というメンタリストの(仕掛けのある)実験をある番組で見た。
 
自分の欲求に正直に生きる。
それは、とても大切なんだ…。
 
自分で自分がわからなくなる前に、
自分に正直になる、自分を解放してあげるってこと。
それは、悪いことではない。
 
 
 
特に普通の関係の灰色隊。
可もなく不可もなく、
不快でもない深くもない仲。
 
 
無理のない仲ってことれ…ひとつよろしくれす。
そこは、まさにグレーゾーンれ…。
濁しといてくらさいな。
 
 
…でも、ほんとは、好きかも。
ヒソヒソ。
 
 
 
(/▽\)言っちゃった。
 
あわわわわ…(///∇///)。
 
 
まぁ、ほどよくアツい灰毛たち。
見せつけて、ごめんなさいな。 
 
あたしの小さな萌えpoint、ガラスにくっついて折れ曲がった耳。     ↓
 
 真剣そのものの姿が可愛いっ
 
で、その実験。
期待をいっしんに背負い、したいことを反対されるからと言い出せないまま、
いい子でいた一人のティーン(外国人)が、絶対このボタンを押してはいけないよ、
と言われタイムリミットまで押さずに過ごせるか、というものだった。
 
押してしまったら、ゲージにいる仔猫に電流が流れるのだ。
 
押すわけがない、そう、猫も好きだし、ふつうなら押さない。
 
でも、メンタリストは、幼い頃の無邪気な頃を思い出すアイテムをだしてきたり、
自分のボールペンをカチカチならしたり、しかけ満載で彼女の心に迫り部屋を出る。
 
仔猫と遊んで気を紛らわせようとする彼女。
でも、タイマーの時間が、5・4・3 と、ゼロに近づくにつれ、
なぜかソワソワ落ち着かなくなり…ゼロと同時にボタンを押してしまったのだ。
 
当然、仔猫に電流は流れない。
彼女は、なぜ押してしまったかわからず、
自分を責め落胆している。
 
抑圧され過ぎて、自分を押さえつけ続けていると、
こうやって、時に思いがけず、考えもしないことをしてしまうのだという。
 
彼女は、サーフィンがしたいという願いがあった。
でもずっと反対されるからと我慢してきた。
いつの間にかいい子を演じ、親の期待通りに生きてきた。
でも、心の奥には、計り知れない鬱積したものが、爆発寸前で押し込められていたのだ。
 
彼女自身もそれをはじめて自覚した。
だから、思いがけないところで、過ちをおかさないためにも、
父親に自分はサーフィンがしたいと願い出たのだ。
 
とても興味深かった。
 
だからって、好き勝手生きろ…という意味ではないけど。
 
タイガーウッズとか、ありえない人の痴漢とか、
そうゆうのがあるのかもしれない。
 
時には羽目をはずしたり、風穴をほどよくあけたり、
気持ちに忠実に生きるって、大切なんだな。
うむ。
 
まったく毛たちとは、無関係な話でござんす。
 
 
 
 
 
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畑猫

畑猫、その名もキンタ。
夏は茄子畑で涼をとっている。
 
そこは、探しても見つからないくらい、ちょうどいい隠れ場所になっていた。
 
やっと俺がわかったか。
茄子の葉は大きくて日影がたくさんだぜーっ。
そう、他にもたくさん野菜はあるけど、やっぱり茄子の葉がいちばん。
しかも、地面にはワラや枯れ葉が敷いてあるから、尚更よし。
天然ベットだ。
 
畑があるって、幸せだぜー。
 
だよね、ほんと。
雨の日は、ビニールハウスに入ればいいし。
 
冬はワラで暖をとるんだぜー。  
自分も太って、肉ジュバンだぜー。
 
キンタ以外にも、畑の恩恵をみんな受けている。
ここが宅地になったら…と考えるととても怖いことだ。
猫たちの住まいがなくなるんだから。
畑のおじさんによーくお願いしておくんだよ。
いやがられることはしてはダメ。 
 
それから、キンタ。
最近、喧嘩の声がきこえるけど…?
去勢しても♂期間が長いとやはり、縄張り意識が残るのか、
どうやら鉢合わせになる♂とやりあってる様子。
喧嘩の声が聞こえるたびに、あたしは外へ出て、
喧嘩を蹴散らせて帰ってくる。
こら~(-_-#)ご飯抜きにするよ~と、ひそひそ話声でおどしながら…。
どうか、自らわかって愛されキャラになっていって、
町の人に可愛がってもらえたら…と思う。
 
ふぃ~。
あたいの腕はお日様にさらしながら、自転車をこいでるから、
ホットケーキみたいに、いい色になってきた。
夏が終わる頃には、北京ダックか?
ようやく嫌いな夏にもなれてきた。
夏はこれから。
さて、今年の夏はなにがおこるやら…。
ひとまずは、平穏な日常を願いますです、はい。 
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うだうだ隊とラブリー脇役

うだうだ隊の隊員が増えました。
   茶色に灰色…目立たない(; ´艸`)。
     ↓↓↓
 
洗脳ちうなのれ静かにっ。
 
ひたすらジーっと息子の寝顔をみつめる作…。
 
我が家では、子どもたちは、
毛たちからみたら、エキストラみたいな存在。
 
だから、なおさら珍しくて、びっくり。
 
息子はんを見直すデキゴトでもあったのかな?
 
男の子にしては大人しいから、嫌いじゃないんだよね。
高い声で猫は呼ぶ事!って決まりをちゃんと守って、
声変わり中だけど、可愛い声色で毛たちに話しかけている。
 
この写真を見せたら、息子はとてもうれしそうだった。
誰かに好かれるっていいよね(; ´艸`)。      
 
 

 
さて、脇役フェチのあたくしが、
アドレナリン放出を感じる脇役の俳優さんが、
これまたいいお芝居をして、いっきに名前が知れ渡り、
次は準主役か!?なんてぐらい波が来ている時…。
 
焦りにも似たなんとも言えない気持ちになる。
あぁ、みんな知っちゃったよぉ…みたいな。
 
それにしても、いいシーンだった。
胸を打つワンシーンは、眼差しの加減や声の張り方…、
とてつもなく存在感のある一瞬だった。
 
高橋一生さん。
『woman』第4話。
感情を抑えて主役に病気を告知する。
こんないい医師は、本当はいない、なんて思いつつ、久々にズキューン!!
胸を打ち砕かれてしまった(; ´艸`)。
 
 
『名前のない女神』とは違う優しい役。 
 
そして脇役クラスの俳優さんが、
主役をつとめたあとに、
また脇役をする素敵さったらない。
それが醍醐味だったりする。
脇役だけど、また前とは違う輝きを放つ…。
 
って、勝手に好き勝手言っちゃって、すいやせん。
とにかく脇役をひたすら演じる職人気質の俳優さんが好きなんす。
 
 
『リミット』では、鍵を握る?脇役?
 
あと、コテコテの主役だけど、
広末さん!いいではないか!
個人的には、もっと乱れて崩れて変な役をしてほしいな。
絶対、その方が息の長い俳優さんになれますぜ。
脱皮ってやつ?
でもママだからね、無理かな。
 
そんなわ毛で、そんな夏っす。 
あたいは、うだうだ隊には入隊できん!!
ぐだぐだは言う毛ど。 
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長生き地域猫に出会う

回覧板に地域猫の公報チラシをはさんでもらえ、
思いがけずに広範囲にわたしの活動が知れわたったことにより、
もともとこの土地でむかしから個人で活動なさっていたベテランボランティアさんと、知り合うことができた。
 
回覧板にはさむチラシに、携帯の番号とフルネームをのせるのは、
かけであった。
 
苦情が殺到したら?
仔猫保護が殺到したら?
捨て猫が殺到したら?
または、小学校のママたちに、へんなことしてて、
近寄りがたいと思われてしまったら?等々…。
 
 
 
おいでやす。
(はんなりしてるから京都弁…)
 
だけど、それは、取り越し苦労だった。
あったのは、ベテラン個人ボランティアさんからの待ちに待った連絡だけだった。
 
こちらのサビ猫さま、御歳16歳。
サビが細かく混ざった感じを、琥珀というらしい。
 
琥珀…。
磨けば磨くほど輝く琥珀。
(『あまちゃん』にも脇役で登場するいい味の役者さんが、
キュッキュしてるのを思い出してしまう)
まさに、大切にされた証の命だ。
 
 
…いちげんさんお断りどすえ。
 
あんまり食べないの、今年の夏がお別れかしら…。
古希を迎えたという長年個人ボランティアをされてきたご婦人が言う。
 
外で、地域猫で、そんなに長生きとは、びっくり。
本当に、お互いの波長が合い、無理のない生活ができたのだろう。
 
木々がたくさんあり、水も涌き出る場所だからか、
ここまで長生きしてくれたら、
本望だろう。
ただ、昔だからか、公報や耳カットなどはせずにいたことが、悔やまれる。
 
まわりで、様々な噂ばかりがたてられ、自治会長さんも疎んでいたから。
 
 
キンちゃーん、どこ?どこ?
↑この頭は雨。うきうき感がでている後ろ姿(たぶん)。
 
さて、年齢不詳のキンちゃんは、最近は、カリカリだと哀しい顔をして、
缶詰がいいとアピール。
なんとなく馴れてきた感じで憎めない。
 
雨や麦も威嚇などはしない。
むしろ好意的。
キンちゃーん!と駆け寄る感じ。
 
 
じぇじぇっ!! (⊃ Д)⊃≡゜ ゜
そりは、やべーれす。
 
 
僕の地位が脅かされるれす…。
この場所は、死守するらっ!!
 
おいおい…((( ⊂⌒~⊃。Д。)⊃そっちかよー!!
 
       
 
ぷぷっ∵:.(:.´艸`:.).:∵。
大丈夫、最初からあんたに好意は持ってないから。
 
麦、厳しい~。
そうやって、いつも作をからかっては楽しんでいる(たぶん)。
 

 
さて、最近よく思うことがある。
今、不意に道ばたとかで、熱中症や交通事故で倒れたとしたら、
見られたくない下着だな…と。
 
で、よくよく考えたら、見られていい下着なんてなくて、
安くて古いパンティなんて呼べないパンツとか、
十年前にメーカーのブラを職場のマダムからお古でもらったものとかで、
古い自慢ができちゃうほどのヤバさ…。
 
今、たおれたら、ちょっと切りますね~って、
救急車のなかや病院で、服をチョキチョキ切られちゃって、
無惨な下着を見られてしまう…。
それがひそかな心配だったりする。
 
よし、見られてもいい下着をワンセットくらい手に入れよう。
それが今年の夏の目標~( ・∇・)。
いったいみんな、いくらくらいの着けてるのだろうか。
 
その昔、息子の担当保育士さんが、可愛い下着上下セットを身に付けるのが、
ストレス解消なんです~って、
言ってたな。
 
それらを毎日身に付けていたら、いつだってウェルカムなわけだ…。
うむ。
それはいい。
ケチったらおいおい恥ずかしいめに合う確率が高くなるもんなんだな。
 
一度、着古しすぎて、穴があいてた時もあったから、それは、絶対避けなきゃだ。
 
ビバ、下着祭り♪
すこし予算を上げよう。
 
 
 
 
 
 

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ひんやり部屋にて

 
陽に当たりに行くなんて、信じらんなーい!!
 
麦は脂肪がないので、エアコンが苦手。
だから、わざわざ灼熱のカーテンむこうの世界にあたたまりに行く。
 
雨にはそれが理解できない。
ま、そうだよね、人一倍暑がりだもん。
 
 
だって、なかなか冷えないのよ。
それにしても、この枕、ちょうどいいわ~。
 
 
動かないなら、許す…たぶん。
 
だから、細型の方々は、こんなんなってたり…。
わりと、仲悪めの麦と作なんだけど、
許してるのね、重そうだけど暖かいから。
 
 
でへへへ。やりぃ~。
 
いつも頭を叩かれている作。その理由は不明だ。
たぶんデリカシーのないことを過去にしたのだろう。
 
 
おかえりーん。
 
帰宅すると、家を出たときとおなじカタチの雨さんが、
眼だけを動かして出迎えてくれます。
ほとんど毎日、こう。 
 
まったく、数時間動かずにいたようです。
 
よーし、寝たきりのおばあちゃんゴッコ、スタート~( ・∇・)。
ついつい仕事柄、遊んじゃいます。
 
雨さーん、ずーっとこのままだから、反対側を向きましょうね~。
 
嫌ですか~?でも、おなじ方ばかり向いてると、じょくそうが出来ますよ~。
無理しても体を動かしましょうね~( ・∇・)。
 
ゴロリン。ひっくり返す。
 雨、鼻息荒くなる。
 
お水は飲みましたか?
おトイレは?
え、めんどう?ご飯だけ食べた?
ご飯は食べなくていいですよ~。さっき食べたし、他の方の分ですから~。
 
以降、ぐだぐだ劇場終わらず…。
 
…うーん、オチがない。
オチがないけど、けっこうツボ。
ひとりの時にいつもやっている。