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毛むくじゃららら(ら ららら ら)

保護猫の雨と麦と千、ロシアンブルーの作、ソト猫カフェと用水路投げ捨ての子との色々。で、また増えた。
Posted by キリセリ

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女の子みたいな男の子

うちとエサヤリおやじの間を、行ったり来たりの『 くりーむちゃん 』。
 
ふわふわした毛とやさしい顔立ちが、女の子みたいなんだけど、
実はサクランボがついています。
 
でも、いつも、見間違いかな~って、思えてしまうほどキュートなのであります。
 
 
 
あら?見てたの?やだぁ。
 
物置の屋根で、まったりんこ。
 
 
あのさ、えっとさ、うんとさ…もう来ないで。
 
近付いても逃げないかわりに威嚇、カーッ。
耳の角度がいいね~。
 
 
んもぅ、やんっ。
 
くりーむちゃんは、猫界のニューハーフだと、
ひそかに思っているのであります。 
きっと、そういう子、他にもいるんじゃないかな。
 
 
うちの息子はん、まつ毛が異様に長く、
小さい頃からいつも女の子に間違われてた。
眼鏡屋さんで、眼鏡を作ったら、レンズにまつ毛がとどいちゃって、どうすべ…という事態に。
はじめてですよ~こんなこと、と眼鏡屋さん。
 
まさか、まさか、息子はん…。
 
と、水着アイドルをちょっとチラつかせたり、
グラビアアイドルを見せてみたり…(´▽`;)。
親らしからぬ事を試してみた。
むっつりスケベ、よし許す。
 
いちいちあたしの服の胸元あき具合をチェックするんだから、
違うよね~?
違っておくれ~(〃´o`)=3。
 
さて、娘はん。
自由生活を謳歌してます。
林間学校の班長にもなり( 飼育委員の副委員長もやっています )、
意欲的に学校生活を送っているようです。
そんな娘はん、実は、軽度の『てんかん』という持病があり、
薬を5歳から服用中。発作は幸いなし。
 
生活にはなにも支障はないのだけれど、過度の疲労やストレスは、
悪化の要因になったり、
治癒することの妨げに…。
 
まぁ、ふつうそうだよね、病気って。
 
でも、ストレスが全くないのもどうかなって思うし、
ストレスに弱い人になってほしくないし、
疲労だって、ほどよい疲労は安眠には大切だし、成長にも欠かせない…。
 
だから、病気だからと守りすぎても、放しすぎてもだめなんだ…と。
その匙加減が難しくて、親の判断が、この子の未来を左右するかと思うと、責任重大で身動きがとれなくなる。
 
この子の笑顔を守るのか、我慢強さを育むのか。
それぞれの未来は、それぞれにあるんだろうけど、すでに、気疲れしてしまっている自分がいる…。
 
どうすべ。
そんなあたしの複雑な心境をよそに、娘はんたら自由人…┏(<:)。
 
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刑事ゴッコ

 
どうだ、やつは、まだ 捕まらないのか。
 
そうか、ずいぶんてこずってるな…。
 
 
…うむ、こうなったら、袋のネズミ作戦しかない。
 
本当は使いたくないが、しょうがない。
 
やつのためだ。
 
 
(・益`・o) ふぅ、夕方は、街が騒がしいな…。
 
 
ぜったい、捕まえてやるぜ。
俺の眼の青いうちに…。
 
 
 
まったくのオチのない寸劇であります。
作の表情がなんとも演じてる風なので、
あそんでみました。
 
さて、ドラマが最終回をむかえ、おわりますた。
日常にはない感動が胸を打ちまして、余韻に浸りますた。
 
スポーツをしていると、感動は、わりと近くにあるので、
スポーツって大切だ、チームワークっていいよねって、思うのだけど、
やっぱり、そう思える前に、怯えながらスポーツをするって、なんなんだと疑問に思えてならないのであります。
 
お前は邪魔だ。
ボールをもらうな。
端にいろ。
 
初心者に毛がはえたようなプレイヤーが、そんな言葉を浴びせかけられ、
じゃあ、何をしたらいいんだろうと途方にくれるのは当たり前で、
すると更に、やることやれ!なんて…。
 
意味が分からないんですけど(-公- ;) 。
吹き矢で遠くから狙ってやるぅ。
 
というのは、冗談だとして、暴力をふるわなきゃ、
何言ってもいいって思ってるから驚きで、
こういう人を野放しにしておいたまわりにも責任があるんだろうな、と感じてしまうのでありやす。
はい。
作刑事!!逮捕してくださーい。
 
普通にスポーツをさせてあげたかっただけなのにな。
落とし穴がこんなところにあるとは。
 
リサーチ不足…すまん、娘。
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no title

 
梅雨の間の晴れ間の朝。
ひんやり空気が冷たくて澄んでいて、
いつもより遠くから、音が聴こえてくるような気がする、と作。
 
 
ふーん、たまには、いいこと言うわね、
と後ろの麦。
 
 
そこへ、なぜかルンルンな雨が、おくれてドスドスと登場。
慌てて…。
 
 
うわっぷ。
いつもこの子は、こうだ。
いきなり茶トラが目の前に。
出遅れまいと大慌て。
 
 
均衡が保たれている健全な関係の4匹の毛たち。
 
いつもの光景だけど、とても大切にしなきゃいけない。
 
それに、あたしは、この静かな朝が、だいすきだ。
この4匹を眺めるのが。
 
 
それより、みてよ、あたし。
みんながうらやむ ナイスバデーよ。
ほらほら~と、麦。
 
…実際は、地域猫(昇格まち)さんがいた。
 
 
さて、1月からはじめた娘のバスケ…今は休んでいる。
コーチふたりの戦力外通告もどきのパワハラ・モラハラ・恫喝・人格否定が凄まじいので。
私自身も試合を見ていると辛い。
 
動物愛護や介護の仕事をしていると、弱者を思いやる立場だから、そうゆう真逆の強者のような振舞いは許せないし、流せなくなる。
その精神的苦痛が、仕事や日常にも支障が出たりするから、バカバカしくて。
娘にも優しい気持ちをもった子にと育ててきたので、
やはり…酷だと思う。
 
スポーツを楽しめなくて、笑顔が減り、悩みが増え、他の日常を楽しむ余裕もなく、 
なんのためにしているのか分からなくなっていたし、
6ヶ月で、何年もしている子に追い付けるわけないのに、比べられて怒られ、集中砲火をうけ…廃人に…。
 
スポ根なあたしだけど、あとあとひきずるような深いダメージになるのだったら、
意味がないし、娘らしさを見失うのだったら、本末転倒だ。
 
だから、辞めるも続けるも娘次第。
本当はのんびりしたいのかもしれないし、
バレエに戻りたいのかもしれない。
 
自分で結論をだすのを待つしかない。
 
ずっと、侮辱されたかのような言葉に、
涙がとまらなかった。
なんでこんな人間がいるのだろうとも感じる。
 
もしかしたら、そういう人間と出会いたくないが為に、
介護の仕事をしているし、動物愛護に携わっているのかもしれない。
 
どうすべ。娘よ、よく考えれ…( ´・_・`)
 
惑わされずに…。
 
 
 
 
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信念と直感

 
 
キンちゃんは朝晩ここで、ご飯を待ちます。雨以外は。
古いお風呂マットをお昼寝マットに。
爪もとげます。
裏庭…というか、なにも整備していない場所で、のんびり過ごすひとときです。
 
キンちゃん。キンちゃんは、自分の直感を信じてる?
 
いや、むしろ逆か…。
野良としては直感が全て?
 
だからきっと、研ぎすまされてるんだろうな、直感が。
 
あたしとの出会いは、どんな風に感じたの?
直感で、どう思ったの?
 
 
最近、キンちゃんのラグードールを思わせる毛色が、
ますます濃くなってたのは、気のせいではないはず。
だって、栄養がいいんだもの。
 
あたしは、直感に自信がない。
キンちゃん、教えて…あたし、どうしたらいい?
 
いつも、自分の信念にはこだわるくせに、自信がない。
 
だから、悩むのが癖になる。
いちいち自分の書いたものが、
常識をはずれていないか不安になり、
送信メールの内容や言葉遣いなど、あとから確認してしまう。
それなのに、いちいち色んな場面で、問題意識が強すぎて、信念にぶちあたり、苦しくなる…。
 
誰も気にしないこと、
誰も言い出さないこと、
それでも、おかしいこと。
だから、許せないこと。
 
そこをうまく流せなくて、
それがいいのか悪いのか分からなくて、
ズブズブと底無し沼にはまるみたいになる。
 
いつから、こんな人間になったのだろう。
 
ねぇ、キンちゃん。
でも、君と知り合えた。
 
最初は青い瞳の巨大な君に、度肝を抜かれたけど、
優しく律儀な君に、胸を打たれた。
 
ねぇ、キンちゃん、涼む場所は、あるの?
 
急に、自分のしてきたことが無意味に思えてならないの。
弱いよね。
 
毛セラ~セラ~♪なるようになる~♪
 
この続きはなんだっけ?
あたしのおまじないの歌。
 
 
      
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ぼくのテクニック

 
また、ぼくれす。
あえて、また、ぼく。
 
 
なぜなら、ぼくは、ちょっとした、テクニシャン…。 
 
( ´;゜;∀;゜;)え?
さ、作ちゃん…また自分でハードル上げちゃったのね…。
 
   
 
ぐー
( 寝るとみせかけて~考えちう )
 
 
………。
ε-(・益`・o)で…でたよ、お得意、放心状態…。
 
 
 
んーと… 。
 
⊂⌒~⊃。Д。)⊃うげーー。
 
 
ほ、ほ~ら、どうら。
反対向きら。
 
(-公-、)シクシク、作ちゃんたら…墓穴を掘るの好きね。
あたしのも掘ってくれちゃって。
 
 
さて、さいきん、娘からまだお母さんに甘えたいし、優しくされたい…と、
涙の訴えがありました。 
 
週5で、バスケはバードだし、朝は忙しいし、
夕方は疲れてるし…と。
 
それは、遊んでと要求しない麦に、ネコじゃらしを向けたら、
すっごく嬉しそうで、ずっと遊んで欲しかったんだ~って分かって…というのと、
重なりました。
 
飼育小屋がフリダシにもどり、
お店の賢い堀北真希似のキジトラがまだ捕まらず、
地域猫にも昇格せず、
全てが中途半端で、ズブズブと底無し沼に足をとられたみたいになって、
もがいて、大切なことを忘れていた気がしたのです。
 
自分のことをないがしろにしてまで、大切にしたいことがある、
なんて娘に感じてほしくはない…。
 
でも、一生懸命な背中を見てほしくて、
物言わぬ動物を大切にする気持ちを育みたくて、
したことなのに…。
 
これじゃあ、本末転倒。
自分の器が小さいだけなんだけど…なんとかしなきゃな…。
 
でも、気がついてよかった。
これが早いのか、遅いのかは、自分次第だ。