毛むくじゃららら(ら ららら ら)

保護猫の雨と麦と千、ロシアンブルーの作、ソト猫カフェと用水路投げ捨ての子との色々。で、また増えた。
Posted by キリセリ

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牙チラ白眼寝

 
牙チラ爆睡。
 
自転車で、ほどほどの距離まで通う道。
横断歩道の信号が、ずっと青で、何個も何個も青ばっかりで、
停まらなくていいと、結構うれしい。
 
 
 
舌もチラ。
 
車を運転していて、待っててくれてありがとう、なんてお礼のクラクションがプァプァッて、
続けて音がリズミカルに出ないと、
結構くやしい。
 
 
 
ぐげげげげ。
 
茹で卵の殻に、白身がついちゃって、
ゴツゴツのむき卵になると、
結構かなしい。
 
 
 
えっ、うそ、やっちゃった!?あたし…(;゜∇゜)。
 
 
電車で、口開いたまま上向いて眠ってたら、
目覚めた時に結構はずかしい。
だから、ドアが開く寸前まで寝たふりして、
さっと立ち去る。
 
 
 
施設介護業界で起こる暴力や虐待事件が耳に入る度、
あぁ、越えちゃったのね一線を、という明日は我が身タイプと、
もうっなんでそうやって介護界を汚すようなことをするんだ…って、
しでかすなよタイプが身内にはいる。
ま、他にも無関心タイプとか様々なタイプがいるけどね。
 
で、介護で虐待や暴力事件を起こしてしまうのは、単に精神的、技術的に未熟だから、とか
そんな理由だけではないだろう。
 
確かに、絶対に越えてはならない一線がある。
しては、いけないことかある。
だけど…と思わずにはいられない。
精神的にも肉体的にもタフでも、人生経験を積んでいても…。 
 
施設の種類にもよるけど、金銭的にも肉体的にも、
精神的にも追い詰められたりしている職員が少なくないのではないか。
 
同時に鳴るナースコール。
それは、家にいても聴こえるという。
そう、耳についてはなれないのだ。
次第に精神をむしばまれていくのだろう。
 
順番に訪室すれば、当たり前になぜ遅くなったかをあらかじめ説明し、
お詫びをする。
落ち度なんかなくても、とにかく謝る。
 
排泄作業は、シーツや下着や服まで汚れることもあり、
そんな時は、全部を短時間で取り替えなければならない、
その手順や疲労感や焦燥感たるや…。
替えてる最中に…あっ…また新品が汚れてしまったら、
当然フリダシにもどらなければならない。
 
自分がここでこうしている間に、他の場所の人たちはどうしているんだろうかと、
気になりながらも…ぬかりない作業をこなさなくてはならない。
 
おそっ…って他の職員には呆れられ、
転倒しそうな高齢者を危険にさらし、
焦りまくり、よけいにそんな気配を感じたそこの高齢者が不穏になる…。
悪循環だ。
 
効率よく、なんて無理。
作業が終わったら会話をさえぎって去っていいの?
なにが効率?
 
様々なジレンマが襲いかかる。
 
お腹を蹴られたり、唾をはかれたり、爪で引っ掛かれたり、
思いきりつかまれて指のかたちにアザができても、
罵倒されたり、 便をなげられたり、はねた尿が体についても、
私たちは、笑顔で働かなければならない。
 
卑猥な言葉をあびせかけられ、胸やお尻を触られても、
別料金で高いですよ~なんてあしらい、
それでも、相手を慈しむ気持ちがあっても、
たったこれだけ!?と疑問に思うような収入で、
大小様々だけど心の闇は、広がるばかりだと思う。
 
本当はこんな仕事したくない、いつだってやめてやるなんてやつがいたら、
よけいに足をひっぱられて、苛々はつのるばかりで。

クリスマスもお正月も、お盆休みも、ゴールデンウイークも、 誰かが必ず働いていて、
自分だけまぬがれるなんて出来なくて、
土日休みの友達とも合わないし、
夜勤は生活リズムが壊れ、
修正するのが大変だという。
 
自分でのぞんでこの仕事をしてるんじゃないか、
いやなら辞めればいい…。
 
誰もがそんな自問自答を繰り返してきたはずだし、
これを読んだ人はそう思うだろう。
 
けれど、最近は、福祉の仕事を心底志して、たくさん理念や歴史や理想を勉強して、
この世界に踏み込んだ人も少なくない。
 
で、いざ入ってみると、描いていたような世界が広がっているわけでもなかったりしたら、
心労は谷底のように深くなるだろう。
 
先輩に気を遣い、同僚と比べられ、スピードや効率ばかりを求められ、
山積みの業務に追われる。
してあげたいことは出来ずに、ごめんね、と心のなかでつぶやく。
 
運がわるければ、職場イジメにあい、ミスを押し付けられたり、
はめられたり…。
 
息子の初任給より安い…といっていた社員さんもいた。
 
どんな仕事でも、色々あると思う。
辛いことや乗り越えなきゃいけないこと。
だから、事件を起こしてしまったのを肯定する気はさらさらないのだけれど、
どこかで、今のままだと、今以上に暴力や虐待事件が増える気がしてならない。
 
サービス業であり、福祉の仕事であり、でも時には召し使いのように扱われたりする。
一線をこえないように自分を保つのは、相当タフか、
なにも考えないようにするしかないのだと思う。
 
精神上の高低差がいかに、消耗するか。 
 
少しは、それを知ってほしい。
待遇改善も当たり前にしてほしいけど。
それだけじゃないってこと。
蟻地獄みたいに、介護業界で働き続け、出るに出られない状況の若者たちも多くいるってこと、
知ってほしい…。
 
被害妄想かもしれないけど、社会的地位が低い気がしてならない
気にしたくなくても気にしてしまうから。
 
えっ?介護の仕事?あ、そうなんだ…。
 
介護業界の独身の男子たちは、いつもその女子の沈黙に耐えているのだ。
 
命を救う仕事ではない、病気を治したり、
手術をしたりするわけではない。
 
国を動かしたり、地位や名声があるわけでもない。
何かを開発したり、生み出したりするわけでもない。
輝かしいなにかがあるわけではない。
 
消えゆく命に寄り添うだけ…。
水分や、食事、排泄、あたりまえの日常を送れるように、
ひとりひとりに寄り添うだけだ。
 
でも、それが意義ある仕事だと思い続けられるように、もっと国は制度改革を早急に行って、
超高齢化社会をむかえなければならない。
そうじゃないと、介護に携わる人々の闇は大きくなるばかりだから。 
 
うぅ…(´▽`;)結局、まとまらないけど、
そんな感じ。
案外、真面目に必死に施設介護の仕事をしている人たちは、
口を開かないから…代弁のつもり。
 
あたしは、10年同じ有料老人ホームで非常勤スタッフとして働いていた。
そこは離職率が低く、同じ系列の施設のなかでは、いちもくおかれていた。
 
だから、もっと、ぐちゃぐちゃ、ドロドロの施設もあるのではないか。
 
デイサービスだとまた違うし、
特別養護老人ホームでもまた違うだろうし。
 
ただ、辛いだけではない。
たくさんいいこともある。
感動したり、人の暖かさに触れたり。
そしてなにより、今の日本を築いてくれた方々に感謝ができる。
むかしの話を聞くことができる。敬える。
 
それが、あるから、やっぱりこの世界にいたいんだと思う。
 
 
 
 
 
 
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脇役フェチ

 
腹いっぱいだぜー。
 
わがやの言わずと知れた脇役、キンさん。
本当の名前は、キンタ○。
だって、後ろからみると、そこだけ配色が違って目立つから。
 
でも、キンタ○~♪なんて呼んでは、道徳上よくないと、
キンタになり、キンちゃんに。
 
キンちゃんは、なぜか、神々しいわがやの、一目おかれる脇役です。
 
 
動けねーぜ。
 
まるで、『 もののけ姫 』の白い狼のよう。
 
 
ギョギョ!!!!(⊃ Д)⊃≡゜ ゜
 
だから、千も眼を真ん丸くして、ひきつけられてます…。 
 
脇役フェチ…という言い方があってないかもしれないけれど、
このあたくし、けっこう昔から、名脇役をチェックするのが、ひそかな楽しみであります。 
 
映画も今は邦画だけしか観ません。
さて、最近は…
 
 
このお方。
 
もはや、神業の存在感、空気感、安定感。
今、旬の脇役といっても過言ではありません。
 
冷たい役所の人なんてさせたら、右に出るものはいません。
 
最近は、もはや温水さんのように、
主役級を喰ってしまうほどの存在感ももちあわせ、
抜け目なく急上昇中で、ついについに、時代が彼らに追い付きました。
 
そりから、そりから、
 
 
実に、いいスタンスで、いい役をもらい、演じ、
なくてはならない俳優たちになった方々。
 
 
あぁ、あの人ね、あの役やった~…。
え~っと、名前…なんだっけ?
てな、そんなコロアイが絶妙であります。
 
上のお二人も、あたしの目立たない脇役フェチの範疇から、
巣だった方々。
 
あと、この方も、いたね。
 
 
もう、あと一歩で主役。
でも、ゆっくりじわじわ成熟してほしいな。
上の方々みたいに。
むしろ、すこし、潜んでてほしい。
 
と、毛、無関係なんだけれど、おゆるしくださいませ。
 
もっと、歳のいった方々もいるけどね~。
 
さて、名前はおわかりでしょうか?
 
キタ━━━━ヽ(゜∠゜ )ノ━━━━!!!の方々は、
 
野間口徹さん、大森南朋さん、新井浩文さん、田中圭さん、でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
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気になる足と名言

ぼくは、大沢たかおの言葉
 
“ エビフライは、タルタルソースを食べるための棒 ”
 
に、とても感銘をうけたのれす。
 
さすがらぜ、あいつ。
だてに深夜特急やってないな。
 
 
 
 
そりから、そりから、これにも。
 
“ 髪の毛が後退してるのではない、僕が前進しているのだ ”
 
さて、これは、誰の名言れしょーか。
( 答えは最後に )
 
 
れ、自分も深いことを言いたくて、探してみたのれす。
 
 
探して、探して…ぐぎぎぎぎ…
 
 
 
 
すると、あったのれす。
 
 
“ お母あんは、お父あんがいる時は、おならを禁じられれいるけれど、
お父あんがいない時は、だだ漏れ… ”
 
う…ん、長すぎらな。
 
 
 
 
れも、深いんらない?ふひひひ
 
では、お耳直しに
 
“ 運命よ そこをどけ オレが通る ”
 
   (マイケル・ジョーダン)
 
 
※ 髪の毛の名言は、ソフトバンクの孫正義氏の名言でした。
自虐的で楽観的でユーモアがある名言の中の名言!!
私腹を肥やしたり、髪を増やすどこかのやからより、
断然センスを感じる。
だから、時代をつかんで、人の心もつかんだんだろう。
なんて偉大でセンスのある人なんだろう。
あたしのスマホはauだけど。
この言葉を聞いたとたん、ズキューンと胸を撃たれたみたいに、
衝撃を受けた。
なんて、話のわかるやつなんだ、孫!!ブラボーだ!!
 
 
 
息子のどーでもいい疑問。 
朝食をパジャマのまま食べるか、
制服を着て食べるか、
制服でも、いったん私服に着替えて食べるか。
 
ちなみにうちは、パジャマのまま派。
こぼしたりしても安心だから。
歯磨き粉が制服や服についたら嫌だし、
育った家がそうだったから。
 
でもドラマとかみると、制服に着替えて食べて、
行ってきまーすって、カバン持って、歯磨きしないで行ったよってこと多く、
なんじゃらほい…てな感じはドラマだから?
 
 
各ご家庭の“バスタオル事情”と同じく、
色々あるんでしょうか。
 
バスタオルは、1週間使うという女子アナさんがいらっさいますた。
あたしの中では、ひそかにイメージアップであります。
我が家は、実家でもそうしてきたように、
バスタオルは使いまへん。
フェイスタオルっていうやつかな?あれ1枚で体、
もう1枚で頭を拭くことが許されておりやす。
 
だから、バスタオルも1日で洗うものだと思っていたから、
洗わず乾かして使うとは、驚愕の事実でありやした。
 
ただ、こればかりは、正しい正しくないではなく、
習慣や事情をふくむ各家族のやり方があるわけで、
なるほどね~でとどめるに至っているのであります。
 
結婚した相手や、相手の実家のやり方に、
カルチャーショックをうけるもよし、
いいやり方は、取り入れるのもよし、
拒絶しつつもその場だけは、つくろうもよし、
孫さんみたいに柔軟なしせいでいたいものです…。
 
ま、限度があるけど。
Posted by キリセリ   0 comments

誰も知らないだろう

 
雨と娘。
ウエストが同じに見えるのは、気のせいか。
 
いつも、誰もいなくなった時間、
家中に掃除機をかけて、
はいつくばって雑巾がけしても、
帰宅する人には、何が変わったかなんて、
わからないんだろうな…。
今日いちにち、何してたんだと思うだろうな…。
 
 
 
あ、いや、その…。
いつも顔に似合わず控えめの金ちゃん。
手をのばして触りたい、
でも、裏切りみたいでまだ躊躇。
 
なんだか、そんな、ちょっとしたとこに、
ばかばかしさを感じながら、
5月の寒暖の差になんか、ぜってー負けねー、
なんて中学生男子みたいに息巻いてるなんて、
誰も知らないだろうなあ…。
 
 
赤い花、きれいに咲いてるな…。
 
ホットカーペットつけて、窓を開けるのが、
なんだかすきなのも、
 
去年、恥も外聞もない思いで飼育小屋環境改善を物申し、
訴えてきたのに、アッサリと校長も担当教諭もかわったら、
なかったことになっている感じで、
いまだ、あの寒さ避けビニールシートはつけっぱなしで、
配布された休日当番表のプリントと、
飼育小屋に貼ってある当番表がまったく違い((○_○)!!)、
どうなんですかと、やんわり手持ちの配布されたプリントに、
ボールペンで可愛く書いて渡したのに、
音沙汰ないって、運動会の準備で忙しいのは分かるけど、
一年中忙しいのは分かるけど、
本当は飼育なんか教育に生したくなく、
死ぬまで餌をあげればいいとしか思ってない、のは分かるけど…。
 
 
本当は、缶詰めのが好きだけど、
カリカリでも全然いいす、いいす、はい。
 
学校っつーとこは、伏魔殿…。 
申し送りとか、引き継ぎとか、全くないんだべか。
 
あんだけ、飼育に関しては、資料や引き継ぎとか、
することの大切さも伝えたのに。
こんなに、ウコッケイを想っている保護者がいるのも、
知らないだろうなあ…。
 
誰になにを言えばいいんだか、もうわからないや。
昨年度までいた校長先生は、市内の教育委員会に配属されたんだけど、
そこに、問題点を指摘したらいいだべか。
 
 
The体重差姉妹
 
 
…いや、いくらなんでもね、超厚顔無恥にならなきゃ、
できないな…。
 
蜜蜂みたいに、刺したら自分もおしまいになる気がする最終兵器だもの。
 
 
 
細い子だけ登って座れる特等席。 
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なにを捨てたことがありますか?

ゴミ以外に、捨てるものがあるこの世の中。
 
 
あなたは、なにを捨てたことがありますか?
 
 
女を捨てる。
 
(捨てられたことはありまへん。ん?気づいてないだけ?)
 
 
男を捨てる。
 
(どどど、どうやって?してみたかったな~。
あ、小学校の時に両想いだった子に、光ゲンジのが好きになったと告げたことが…)
 
 
故郷を捨てる。
 
(うーん、やり方がわからない…清里にリゾートバイトに行ったときは、
もう地元に戻らなくていいやと、移住を考えたことはある)
 
 
家族を捨てる。
 
(逃避行?北の果てまで逃げましょう…、それは、北の国からの蛍だ)
 
 
世捨て人。
 
(これまた、自分では主張できないもの。
まわりがそう言わなきゃならない。どんな人か…)
 
 
猫を捨てる。
 
ある意味、簡単なのだろうか?
胸が痛むから、保護確実のボランティアさんのご飯場に捨てたのだろうか。
 
だったら、費用持参で手渡ししてもらいたいくらいだ。
たくさん御礼と謝罪をし、二度と生ませないと誓って欲しい。
 
天罰よ、くだれ!!
雷よ、命中しろ!!
 
なんて思う私とは対照的に、
17歳の地域猫をお世話をしているベテランのその方は、
常にこやかで、こまやかで余計に胸が痛んだ。
仕事をしながら、乳飲み仔猫たちを育てる大変さ…それを知って欲しい。
 
あたしと同じ訪問介護で、あちこちに出向き、
相手に苦痛を与えない、まさにボランティアの鏡みたいないい方だった。
 
家猫と外猫と地域猫。
ずっと前から、一人でそこで活動していたという。
ご自宅は、うちから自転車で5分くらい離れた場所にあった。
 
里親探しの道筋。
今までのこと。
話は止まらなかった。
 
キジトラの大きな男の子が、仔猫たちを可愛がって、
おっぱいを吸わせていた。
 
あたたかい静かな世界がそこにはあった。