毛むくじゃららら(ら ららら ら)

保護猫の雨と麦と千、ロシアンブルーの作、ソト猫カフェと用水路投げ捨ての子との色々。で、また増えた。
Posted by キリセリ

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我が家はテーブルはのってよし

最近、我が家によく出没するテーブル座り込み隊…(;´-`)。
 
それは、なぜか、このおふたり。
 
 
 
この日も。
 
 
べつの日も。
 
 
そのまた、ほかの日も…(;´-`)。
 
いったい何を訴えて、座り込んでいるのでしょう?
 
割りと長い時間、こうしているので、
なんだかとても気になるのです。
 
あっ、わかった、氷?
(夏は入れてあげていたので)
 
 
 
カランコローン♪パキパキ
 
 
 
おぉっと。
ちょい ちょい ちべて ちべて。

 
あたちもやるでつ。
 
 
…どぞどぞ。
お子ちゃまにゆずるわ。
 
 
で、オトナな私には、目的が…あるん…だった…。
 
 
 
うーん…目的…目的……。
…なんだっけ?
 
ヽ(´o`; オイオイ
 ま、そんなことだと思ったけど。
 
 
 
そんな理由があってか、
次の日、あらたな入隊者がーっ。 
 
(⊃ Д)⊃≡゜ ゜
 
おぉっと、まじめな麦ー。
どおした麦ー。
血迷ったか麦ー。
 
しっかりものの入隊により、
なにかがかわる…かもしれない…。
 
で、いったい何を訴えているのか…。
 
ただ、ボーッとしてるだけ?
なんてことは、ないよね。たはは。
 
 
さて、入隊していないのは男子の作だけなのだけれど。
その作に、なにやら異変が。
右足のフトモモ内側に、毛の抜けた膨らみを発見。
 
もう、その時点で、あたしは心臓バクバク。
動悸がおさまりまへん、そんな気の小さなあたし。
はやくこの不安を払拭したい。
もう夜だったけど、今すぐ診てもらいたい~という気持ちをおさえ、
(金)に受診(きょう)。
(木)は病院がお休みだ…ひーん。
 
親はいつの時も、取り乱してはいけない
…わけではない。
というのはあたしの持論。
 
飼育小屋で瀕死のウサギをそのままでいい、
と言い放った校長に、受診します、看とりますと、
泣きながら訴えたことは、
したくてしたわけではないけど、
娘の心に響いてちゃんと届いていたから。
 
もし、あたしがものわかりのいい保護者で、
そんな校長に従っていたら、娘はあたしを軽蔑しただろう。
学校飼育動物の命の意義が不明確なので、
家に連れて帰り、あたたかくして看とることができ、
死に向きあえることができたのだから。
 
涙が止まらないあたしに注がれた娘の視線は、
あたたかいものだったから。
 
小さな命、言葉を発さないからこそ、
シグナルを見逃さず、おおげさだと言われても、
迅速に受診。
それが基本だ。
 
作、作ったら…。
 
 
もぉ~。ばかばか。
 
 
 
  


 
 
 
あたしの住む街に…こんなものが。
 
時代遅れの看板…。
いったい、猫セミナーとか開催しといてなにもわかってないのは、
市の方。
 
会場で、いったい何を聞いていたのでしょうか。
 
こんなものに税金をつかってほしくありません。
 
 
 
(;´-`)やめてくれ~。 
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二月の外生活

あと少しで春。
でも、それぐらいの時期がけっこう寒い。
 
小雪ちらつくなか、寝床調査。
こんな日は、きっと丸まっちくなってるに違いない。
 
あっ。
 
いたいた。
そこはビニールハウスの中でした。
 
 
 
すーぴー すーぴー
 
どうやら爆睡中。
ビニールハウスの中は、暖かいのでしょう。
出入自由にしてくれている畑のおじさん、ありがとう。
 
それは、大きな大きな猫ハウス。
 
 
いーわーちゃんっ。(岩男)
 
はっ、 見られてた…ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿アワワ
 
 
そして、こちらはハウスの外。
屋根がある畑の物置き場。
愛用している藁の上は、重みでぽっかり穴が…。
 
鳥の巣ならぬ、キンタの巣。
 
 
 
ふっ、慌てふためくなよ。
見られてたってへーきさ。
それよりメシまだ?
 
 
最近は、あたしの声がすると、分かるみたいで、
跳んできたり、来なかったり…のキンさん。
 
近所の優しいはずのご婦人が、石を投げているのを、
目撃してから、尚いっそう、思い入れが強くなり、
気になってしかたがない。
 
でも、キンさんとあたしの距離は縮まらない…。
キンさん、いいの、長生きしてくれたら。
なるべく穏やかに生きてくれたら。
 
  
 
 
来てみたよ 
 
 
 
まだ?
 
 
さて、訪問介護で伺うあるお宅の独り暮らしの男性。
 
お部屋にお菓子の食べこぼしがボロボロと…。
 
こんなにこぼしてると、コギブリが出ますよ~とあたし。
すると…。
おっ、いいねいいね、ゴキブリと暮らしたいや、寂しいからよ~。
そしたらよ~、みんなで仲よく暮らすんだ。
かけっこして、誰が速いかきめたりよ~。
じゃんじゃん増やしてよ~。
ダハハハ。
 
餌付けしてね、みんなごはんの時間だよ~ってね~。
なんかたのしそ~。
フフフ。
 
80後半のその方は、いつも冗談めいた話にのってきて、
ふたりで話を膨らまして笑い合います。
 
じゃあ、うちから連れてきますね、ゴキブリ。
なんて言うと、うへぇ~たのしみだな~なんて思いきり笑顔になるのです。
 
ゴキブリさえも近くにいてほしいと思うくらい寂しい。
それは冗談ではないはず…。
みんな孤独を抱えてます。
 
 
 
 
 
 
 
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毛圧配置 辛辣編

 
手前にすっかり大人チックな千、
ぶったおれアザラシ雨、
実は奥に背景と一体化麦、
が配置しております。
 
今日は、毛たちは安定した配置であります。
 
 
 
そこへ、出遅れて作低気圧…。
 
 
 
 
じー。
 
 
 
 
じー。くんくん。
 
 
 
 
すちゃっ。
 
 
 
 
もー。やだな。
寝込みを襲わないれす。
僕は、人間とは違うれすよ。
平気で傷つけあう人間とは。
 
辛辣なご指摘、ありがとう…。
大人微笑の作さん。
 
まったくもって、返す言葉がありまへん。
われわれ人間は命を奪い合う下等動物です。
蔑み、嘲笑い、騙し合い…。 
動物の中で唯一つかえる言葉さえも、
武器としてしまっている現状で…。
 
そういえば、こんな会話を聞いたことがありやした。
 
夏に市民プールに浸かっていると、
どこからか聞こえてきた高学年の女子たちの声。
 
『 ねぇ、ねぇ、なんで私をさそってくれたの? 』
その子は、なんだかとても嬉しそうに返事を期待しているのが、
声のトーンでもわかった。
 
『 えっ、ああ…他に…いなかったから… 』
 
どわー(○_○)言うかそれっ。
まるで、わざと期待をメッタ切りにするみたいなセリフ。
仲いい子が数人不在だった、ただそれだけのことだ。
 
ブクブクブクブク…撃沈。
間近で聞いていたので、鳥肌がたった。
可哀想で、質問した子の顔がみれなかった。
傷つきたくないなら、先に傷つける、
が鉄則なのか。
 
幼心は残酷だ。
無邪気に人を傷つける。
傷つけなくてもいいはずの子を、
あえて傷つける。
傷つくと分かっていて…。
 
なんて、かくいうあたしも色々あったし、
正しいことだけの人生ではないけど。
 
まぁ、ひとまず毛圧配置は安定…というか、停滞…。 
特に、雨前線は一日中停滞し、
動きが鈍い。 
 
バターが溶けるみたいに、
ホットカーペットの上で、
次第にだらしなく伸びてゆく。
 
とろける姿は、このうえなく至福のとき。
眺めながら、いつのまにか微笑んでいる自分がいた。 
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犬ばかりの場所 ?

 
なんだ なんだ 
なんなんだ ここは。 
 
 
 
 
犬だらけだぜ。 
 
 
 
 
 
ねこがいねー。
 
 
 
 
 
麦がいねー。 
 
 
 
いやはや、君たちが気になるのは、
そこですかい?ヽ(´o`; オイオイ
 
今日は兼ねてから後回しにしてきた動物病院に来ました。
 
千がユルユルな黄土色の便をして、
検便をしたら回虫がいて、
1度目の薬を口をガバして飲ませてもらったので、
確実にするには2度目も、と。 
(火)しかフリーな平日午前がないので、
てやてやてやーと毛たちをつめこんで、
勢いで来やした。 
 
ゼーハー 
 
麦はパニクると喧嘩を売りそうなんで、
別の入れ物に。
案の定麦は鳴き続け、
作は固まり続け、毛布にもぐり、
雨は犬相手にうなり続け、
千はそんな毛たちに囲まれ、
焦り続けていやした。
 
検便したら回虫ナッシーング。ぶらぼー。
 
厳選した無着色無保存料の安めの外カフェ用のドライを、
好んでやまなかったのだけれど、
それが原因か?と、
拒否モードのロイカナしかあげなかったら、
便は焦げ茶色で固まりやした。 
 
成分表示では見抜けない何かがあるんだな、と実感。
 
 
 
 
 
人生レロレロら。 
 
 
 
 
千:げげ……( ゜ ▽゜ ;)
  遠くをみちゃってるでつ。
  今の、キマった!と思ってるでつ…。
やれやれ。
 
 
 
 さて、朗報。
置き去り猫くん、無事新しい飼い主さんがきまりました。
今のところ様子見だけれど、
長年猫飼いさんで今年に老猫を亡くした方だそうで、
ものすごい近所で、置き去りを知り、
気にしてくださっていたとのこと。
 
保護主さんは少し寂しいけれど、
完全室内飼いで、暖かい夜を過ごせることが、
なによりその子にとっては幸せなのではないかと、
手放されました。
 
 
置き去りも、もちろん犯罪です。
 
一件落着したのも束の間、
まどから空を眺めていたら、逃げるキンタを発見。
 
何から逃げているの?と、
観察すると…、
あとから、近所の優しいはずのご婦人が…。
いつになく血相かえて般若みたいな顔をして…、
キンタに石を投げながら、追いかけていたのです…。
ガーン…。
あたしには、理解あるようなことを言っていたのに。
 
もちろん、その行動自体、犯罪ですからっ。
石の大きさがどうとか、
当てないように投げているとか、
きっと言うのでしょうが。
 
あまり一般の方には、知られていないようだけど、
犯罪なんです…。
 
犯罪だから、しない…という次元は、
実にかなしいことだけど。
 
 
 
   
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重いのどっち?

 
 
あのさ
 
 
 
 
きみ
 
 
 
 
なかの子より、太ってる…。
 
(実は、この写真は別々のもの。
だるまさんが転んだ状態…(;・∀・))
 
 
 
 
ほら
 
 
 
 
この子と
 
 
 
 
いい勝負…。 
 
 
外のがずっと寒いけどね。
 
 
ちょっとアチチチなストーブの上は、
実は人気スポット。
一人占めできた至福のひとときに、
ほくそ笑む猫…。
岩盤浴かって…。