毛むくじゃららら(ら ららら ら)

保護猫の雨と麦と千、ロシアンブルーの作、ソト猫カフェと用水路投げ捨ての子との色々。で、また増えた。
Posted by キリセリ

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アドケナサ


生まれて10日目で、こんなにも猫らしくなるなんて、
思いもしなかった。右に左にコロンコロン。
「この毛がある生き物はなーに?」by木 


なんスか、なんスか、これ。新しい仲間スか?


木。生後10日。

目も開き、200グラム近くなる。
1回に20mlくらいも飲めるようになり、
間隔も4時間あける。
クンクン必死で地べた(おしっこシート)の匂いを嗅ぐ。
毛づくろいもし始める。
あんな小さくても、
ゴロゴロいって。
背中やお腹をマッサージすると、
ぐるりんとひっくり返っておどける。
満腹でも、アタシが見えるのか、淋しいのか、
不安甘え泣きして寄ってくる。

プードル毛布を切ってあげると、
チュッチュしている。
ちなみにジョーズのぬいぐるみに巻きつけて、
立体的に…。

アドケナサは愛おしさ。


…でも。
確実に、別れが近くなっていき、
どんどん可愛くなっていって、
離れがたくなる自分がいるのが分かる。


モクモク木ちゃん。
トビキリのヒトトキをありがと。

生命の息吹きをひしひしと感じる。



さて、プリンターの妙な動きに興味津々なのは、
やっぱり酢酸。
ややや作さん。

手を当たり前に、給紙近くのスキマに、
突っ込みました。
怖いもの知らず。
恐れ入りやした。


しっかし、体がプリンターからはみ出してます。でっかいのー。


(´・(エ)・`)なかなか登場しない麦は、品行方正。
         清く正しく美しい。
         そんなわけで、スクープは少ないのです。
         麦を褒めたら、娘がヤキモチ。
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milk


ん?んん!お風呂場からみたうちの裏に…。
子育て上手なお母さん。麦雨のお母さんでもある。
今回はダンナ様が違うらしく、子猫たちの模様が違う。
どちらも幸せそう。ついほほえんでしまう。

きょうの修行。暑いのに、すのこロフト。なぜそこ…。


ね、頑張ってんの、ぼく、ねぇ、えらいですお。


えらいって言って。えらいって!!!!!(壊れた作)だからぼくもミルク!!


ポイントはモフモフのおまた。風通しよくするためにあけてます。


赤ん坊木ちゃんのミルクを調乳してると、
ミルクの匂いに誘われて、麦と作がワラワラ集合。
瞳を輝かせて、毛たちの食卓に待機。

んじゃ、またピーになったら嫌だから、
10㎎だけね。
夏だから水分、水分。
ご満悦な作・麦。

雨は、ウェットもミルクもノーサンキュー。
こだわりぬく一途な性格。
頑強な精神なり。


それはそうと、あらゆる人が、
餌やりさん…。
まさかお隣りも!?

今朝覗いたら猫缶が。
母猫が運んできたのか?
あの缶が片づけてあったら、
お隣りも、と判明。


なんか今までしてきたことは無意味で、
逆にアタシが余計なことをしてるわけで、
よく分からなくなる。

近所の人が、それでいいなら、
もういいや。
幸せそうな野良猫たちを、ただ眺めていよう。

悪くない、悪くない、
命を救ってるんだもの。暗示を唱える。

でも言いたい、言いたい。
外飼いなら手術、手術。

あとは、アタシがごはんをあげて
捕獲→手術→戻す。
しかない。
でも、そんな気力なし。


予想以上にあらゆるお家が、
餌やりを内緒でしてるって事実に衝撃をうけますた。
ヘロヘロのラリラリ。


(´・(エ)・`)うちの外に保管してるゴミ、毎回ビリビリでホジホジ。
         お腹空いてるのね。
         もうすべて容認!黙認!ふんっ。とんだ出費なり。
         でも可愛いから毛たちに罪はなし。

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もこもこ木(もく)ちん


手のひらサイズ、小さいな。
でも、約80グラムから約120グラムに成長。目もあきました。


首をプルプル振ったり、
手の毛をなめたり、
お腹を出したり、
愛嬌たっぷり。

ただ左目が、ちと痛そう。

動いてうまく撮れないけど。

子どもの頃、飼い始めた大往生(21才)猫ミドリも、目が開かないうちに拾ったんだった。



(´・(エ)・`)  雨似かな。うっかりミルクの時間を、寝過ごしたりしそうで怖い…。
           人間みたいに大声で泣かないし。


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重罪なり


うちに来た頃の雨と麦。そんな目でみつめられたら…。血迷っちゃうんだぜ。おじさん(え!?)。


ぜーーはーーー…。

たった今!
ショッキングなものをみてしまった…。

アタシ、とり憑かれてるんだ。

生き物がスキだから、もしかしたら、
子どもを育てるより合ってるのかも、
と思っちゃったから…。

あんなもの…みてしまうなんて…。

外の窓に立てかけたヨシズが、
ガサガサと動いた。

ん?

網戸から外を覗くと、
ミャン!?

って…。
ピョンピョン跳ね歩く…鯖トラ子猫ーーー。

アタシにまん丸な瞳を輝かせ、
なぁに!?
ってーーー。

3匹ばかし、2ヶ月前後の子猫がおいででした。
今のアタシには、ショッキングすぎる。


もう、あとは野となれ山となれぃっ。

みんなグルなのぉ!?

誰が餌をあげてるの!?
凄い勢いで増えてゆく。
猫の島みたいになりやがれー。


だけど、罪なのは、ここの野良は、
洋猫の血が父親に入ってるらしく、
可愛すぎるのだ。
綺麗すぎるのだ。

催眠術か惚れ薬みたいにクラクラしてしまう。

重罪なり!



(´・∠・`)子沢山は無理でも、猫沢山は男の甲斐性アップなのか。
       毛3に飽きたのか。新顔が飼いたいオットくん。
       夫婦だけならまだしも、毛なし哺乳類を一人前に育てるんす!アタシらは、まず!
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nora…。


子猫と接して、麦雨みると巨大だ。


麦はいつも考え事をしてるみたいに外を眺める。


そんな麦を心配そうにみつめている雨。雨はいつもそうだ。


足がお腹や足に当たってたってぜんぜん平気。





可愛い猫たちが身近に。
責任や費用負担も軽く、
それといって心苦しくないのなら、
餌やりって手軽でいいんだろう。
甘えてくるし、養ってる的で。


お腹が大きいとか、
子猫が来るようになったとか、
関係ないんだろう。


雪の日の猫のあしあとを、
眺めたことがないのだろう。


市の職員が餌やりさんに
『餌を不特定多数に与えないように』と告げてから、
いつでも餌のお椀にゴハンが入ってる状態をやめたのか、
我が家のメダカ飼育の火鉢の水を飲みにくることは無くなった。


餌の横に水さえ置かないのだからと失笑してしまうくらい無知なの?


アタシが牙をむきたくなって、
気が荒くなる…。
ん?もともと気が荒いのか。


たまに見かける野良猫たちの中の数匹、
確実に痩せている。
夏を越せるのか。


『餌をあげなければ、
自然淘汰で、
やがて数は減ります』

成果をあげました風に、
頭がきれるんですってぐらい早口の若い市の職員は、
電話の向こうで言った。

絶句。
閉口。

ナニソレ。
あんたも無知すぎ。
イイ大学出てたって、
ココロがない。
猫嫌い?


あたしに口をはさませないくらい早口で、
必要事項をマシンガントーク…。


市は、野良猫対策なんてしていない。

野良猫だったら、餌やりさんが捕獲したとしても、
全額補助すればいいのに。

避妊・去勢を主体とした指導とか、
ボランティアさんを紹介するとか、
三位一体となって…なんてするわけないか。


今の状況ではアタシも動けず、
ただのクレーマー扱い。

足を突っ込んだばかりに、気持ちが晴れない。

割り切るしかないのか。

でも、これからもネチネチ言っていきたい。
根暗な性格なもんで。


(´・(エ)・)木ちゃん順調です。左目があきました。右目もまもなくかな。はあ~い。見える?
        忘れないでね。いちばん先に君が見たのはアタシよ。
        でも困る。ますます可愛くなってしまう。ダンナくんは飼いたかった!とスネました。