毛むくじゃららら(ら ららら ら)

保護猫の雨と麦と千、ロシアンブルーの作、ソト猫カフェと用水路投げ捨ての子との色々。で、また増えた。
Posted by キリセリ

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麦のむき


2ヵ月半ぐらい。おとなしかったね。


ぐーすかぴー


いつも考え事をしているみたい。



麦は、小さな頃から臆病で真面目。

カーペットを替えたときも、慣れるまでは上にのれなかった。
一歩踏み入れ、止めて後戻り…の繰り返しだった。

そして、3匹の中でいちばん猫らしく、女っぽいと言える。

甘えるのも、今ごめんね、あとでね…という態度だと、
スネて、ふだんは眠らない寒い堅い場所で丸まってしまう。

ほかの猫を抱っこしたり甘えに応えているとき、
麦の視線が突き刺さる(気がする…気のせい?)。

だから、いつも、麦のむきを気にして、
見えないところで抱っこしたりするようにしている。


ほかの2匹は、ケロッとしている。むかし飼っていた犬みたいに。

でも麦は、感受性が豊かで、傷つきやすい。


そもそも、キジトラという模様は、野生種にいちばん近く警戒心が強いとのこと。
ナルホドだ。

でも、麦のナンバーワンのアタシには背伸びをして、前足を上にのばして甘えるから、尚一層可愛いのだ。


時間が空いたら、麦?どこ?今いいよって探すのがクセになってしまった。

あ、人間の子どもも忘れずに。


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ロムってるの


温かい風がでるのだ~。


おおっと!!


パソコンの上は温かいから格別。
電源つけたら跳んでくる。
いつも、こだわりのヘンな場所に落ち着いている雨。

ついでにカーソル(?)矢印が動くから、
ジィーっと観察。
で、眠くなっちゃった。

…はっ!
外で物音がっ!
シャキーン!

と、奮い立つ男前に見えてならない雨。

見ていてあきない変わりもの。


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待ってるの


角っこすわりんこ。


ぺロりんチョ。


台所のテーブルの角に雨…。

ということは、アレ狙い。

冷蔵庫開けて。
水菜かレタスか白菜、ください。

あたちは、すきなのです。
シャリシャリした歯ごたえ、たまりません。


で、ジッと待っている雨さん。
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タワーにあわわ


鳥さんが見えるね。


昭和住宅なり。もはやレトロ。


縦長ツッパリ式のハシゴみたいなキャットタワー(ウォーク?)をつけた。

すると、さすが猫さん。
カーテンレールに乗ってスタスタ。
で、手作りで板を渡した。

角はすのこ。

そして、カーテンレールの上の板は、やや幅が狭い…。

麦がたまに落ちる。
なぜか麦が。

麦は人一倍真面目で、傷つきやすいから、
少し落ち込んでしまう。

板の上では、方向転換が出来ない。
よって、バックで下がったり、お尻を上げて向きをかえたりと、大変そうである。

でも、なにより、上から見下してる姿は猫らしく,
優越感に浸っているようで、うれしくもある。

ま、製作者のダンナはんの言うことには
『仮だから、ドリフみたいになるかも…あは』

…あは。
それって、あのバターン?

げ…。
まだ子猫だから大丈夫、なはず…。


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作、それはスパイ?


zzzzz


お金を払って、猫を自分ちに…
というのは初めてのことだったので、
手探りでかなり時間を費やし、
この作ちゃんと出会ったキャッテリーさんと巡り会えた。
(1月4日におうちへ。電車に揺られても爆睡)


じっくり、タップリ、ママやママの家族に甘えてた作ちゃんは、
いまだに、1ヶ月しか年上ではない他の女の子のおっぱいをまさぐり…。

爪も出さず、鳴かず、いつもキョトンとしているか、
電機の傘に登りたい!と飛びつく勢いで眺めている。

なんてったって、すごいのは、初めの日からなかよくなり、
一緒に眠っていたという器の大きさ。

三ヶ月先住猫の麦や雨にも感謝感激雨アラレ。
ほんとに、威嚇もおびえもせず、立派。

それは、育ててくれたストリートの母ちゃんのおかげだなと痛感する。

目やにも耳ダニもノミも居ず、お腹の虫ももちろん無し、というカンペキさ。
(お外に2ヵ月半のストリート生活中の6匹の仔猫が。10月15日におうちの中へ)


で、ただ、作ちゃん。
一線を越えると、無鉄砲過ぎ…。

来た日に、ヒゲとお尻の毛はガス代で焦がしてジリジリ。


室内干しの物干し竿やカーテンレールにひょい。

やめておこう…と思わないようで、
体のバネも柔軟性もややあり、チャレンジ精神が止まない。


寝顔は口元プックリで、ロシあンブルーしてる。

人間の子どもなにされてもおとなしいけど…。

裏に隠されているのは…スパイみたいな作さんかも。

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