毛むくじゃららら(ら ららら ら)

保護猫の雨と麦と千、ロシアンブルーの作、ソト猫カフェと用水路投げ捨ての子との色々。で、また増えた。
Posted by キリセリ

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小屋の王様と姫様

本日は待ちに待った休日飼育ボランティアです。
 
寒さに負けず…というより、
寒さなんてどこ吹く風、
王様と姫様は熱々…。
 
 
 
 
ドアは常に開放しています。
広い小屋で自由に過ごしているかと思いきや…。
 
 
 
 
 
いつもくっついて歩いている王様と姫様…。
 
 
 
 
若い姫(右)に押されぎみの王様…(;・∀・)。
 
 
 
振り回されてる王様…。
すねた姫様のご機嫌をとっているのか…?
 
 
 
 
ん?どうやら、王様は姫様に、
キスをねだられているようです。
 
 
 
 
でも、人前では…と、年寄りの王様はなかなかできない様子。
 
にじりよられ…。
結局、していたのだけれど、
こんなに仲良くなるなんて、
思わなかったので、飼育日誌は、
仲良くしていることを喜ぶ言葉がいっぱい。 
 
見ているこちらが、心が洗われる。
 
鳥類を飼ったことのない方は、
わからないかもしれないけれど、
鳥たちは犬や猫に劣ることなく、
表情が豊かで賢く、
仕草や毛艶(羽の艶でした…)で色々なことがわかり、
手にビニールなんて持ってる日には、
それをはやくくださーい!と催促がすごいし、
こんなにも愛情表現が豊かなので、
もっと委員会だけではなく、
授業などにも活用してほしいものだ。
 
学校ブログにだって、のせてほしい…。
ずっと先生にも言っているけれど、
なかなか載せてくれない。
結局、飼育動物を軽くみている学校なのだろう。
 
娘が、鳥の図鑑を学校で必要というので、
詳しく聞いてみると、総合の学習の時間で、
裏庭で野鳥に班ごとに餌をあげていて、
なんの鳥か調べるとのこと…。
 
…(○_○)
 
結局、そうなんだよな…。
飼育小屋を活用しないで、
野鳥って…。
 
飼育小屋は委員会だけのものではなく、
全校で活用してこそ、命の意義があるのに。
 
飼育委員会の高学年だけではなく、
低学年の子も触れあえるような形態をつくるべきだと思うのは、
まちがっているのだろうか。
 
こんなにも、愛情表現が豊かなのに、
もったいなさすぎる…。
            
減点部分がなくなり、
あとは、いかに加点部分の独自性を広げるかなのに、
そうゆうことには興味がないようだ。
 
落ち着かない六年生の対応と、
来年度は、百何十周年記念行事があるのだから…。
 
あ~あ。
 
 
 
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