毛むくじゃららら(ら ららら ら)

保護猫の雨と麦と千、ロシアンブルーの作、ソト猫カフェと用水路投げ捨ての子との色々。で、また増えた。
Posted by キリセリ

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里子にだしたあの子

里子にだしたあの子の近影を、
里親さんより送ってもらいました。
 
我が家にいたのは6月20日生後すぐ~1ヶ月くらい。
 
新生毛の授乳や排泄など数時間おきのお世話が、
あまりにもバタバタしていたので、
記憶が飛び飛びです。
気づいたら、隔離していた仔猫部屋の床で、
寝ていたことも…。
 
そんな尽くした仔猫が、こんなに立派な大人に。
1歳7ヶ月くらいかな。
 
 
 
 
まぁ~。すっかり大きくなって~。
あらあらあら。
 
…と、親戚のおばさんみたいな反応のあたし。
 
 
 
 
まぁまぁ、なんてりっぱな娘さん。
 
麦にも、お母さん猫にも似ている。
ほら。
 
 
  
 
こちらは、お母さん猫『雨男』。
いまは、まったく寄り付かない…。
 
保護直後。
 
小さかった木ちゃん。
確か80グラム台だったっけ。
飲んだミルクは、数滴。
それでも、すくすくと育ってくれた。
 
3びき産まれていて、
1ぴきはお母さん猫があとからくわえて行ったけど、
その後、その仔猫を見ることはなく、
1ぴきは、60グラム台で数日の看病の介なく天に召され、
この子だけが、奇跡的に幸せな道を歩んでいます。
 
 
 
 
便秘症だったけど、よく飲むようになり、
行動範囲も広がった。
毎日の成長が手に取るようにわかり、
手応えを感じた。
 
 
 
 
だ、だめだ…可愛すぎる。
打ちのめされた、可愛さ猛打賞。
 
だから、はやく手放したかった。
こんなことばかりしていて、
我が家の家計を圧迫させてもいけない。
 
情がうつらないうちに…なんてよく言うけど、
そんなの最初から…ですから…。
 
こちらも幸せをたくさんもった仔猫育ては、
やはり色々な場面で、
判断ミスが命とりになるので、
ほんわかしているばかりでもいられず、
家族たちに迷惑をかけたような…気がする。
 
けれど、ちいさな命が懸命に生き、
いい方のもとで、幸せな日々をおくれるようになったこと。
眼も開かないうちに、生後数日の命が天に召されたこと。
 
その現実が、毛なしの子どもにとっても、
わたしたち大人にとっても、
忘れがたいものになったことだけは確かだ。
 
 
 
 
 
 
 
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ミミバナ 2

里親さんからメールで画像が。お忙しい中、ありがとうございます。



頭を右に傾けてみるしかないでそ。お粗末、あたしのパソコン使い…。



う~ん。写真の向きが替えられない…。おてんばすぎて、困らせてないかしら。

 
ミミちゃん。確か四ヶ月かな。
 
(木ちゃん。野良さんが産み落とした生後まもない頃に保護。
86㌘だったかな。約1ヶ月育てて里親さん宅へ)
 
おてんば顔してる。
 
血縁関係があるから、似てるけど、麦とも雨ともちがうかな。
 
わがやで人気のプードル毛布を、やっぱりチウチウしてるとのこと。
 
あーん、木。
ハムスターみたいだったよね。
すくすく育って、あっというまに走れるようになって、
手離したくなくなるくらい可愛いかった。
 
木の命を救えたこと。
千の命を救えなかったこと。
 
それが、あたしを支え、突き動かしているんだと実感する。
 
ねぇ木、この世に生まれてきて、よかったでしょ?
 
 
 


木ちゃん(ミミ)小さい頃←ああ(´・(ェ)・)メロメロ…。
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ミミバナ



ありゃーーーん。おおきくなってぇ。感慨無量だわ。めそ。抱っこしてみたいな。あの木ちゃん…。


(′・(エ)・) 木ちゃん改めミミちゃんのお姉さんより写真が届いた。
 
『ミミは元気すぎで、ティッシュが一番のお気に入り…うっかり置いて出掛けてしまうと…散乱してます 』
 
Σ(ノд<)あれまっ。 
 
雨、麦の血筋はオテンバギャルなんでつ…。
でも、賢いはず。