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毛むくじゃららら(ら ららら ら)

保護猫の雨と麦と千、ロシアンブルーの作、ソト猫カフェと用水路投げ捨ての子との色々。で、また増えた。
Posted by キリセリ

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多肉ちゃんとうらめしや

 
 
さて、実はずっとむかしから“多肉植物”にご執心なあたくし。 
最初にお世話したグリーンネックレスは、
今なお、つぶつぶ好きにはたまらない代物で、
外に出ては薄ら笑いを浮かべているので、よけいに怪しさ倍増しちまいます。
増えに増えて、ぜっさん押し売り中(売ってはないけど)、
なにかの御礼などに差し上げたりしています。
今回は、さびれたホームセンターの片隅に、
安めの多肉ちゃんを発見。
お値段、間違えてませんか?ってくらいで、
ぬぉ~と驚愕して衝動買いしちまいやした。
名前がまたいい。
ふっくら姫とは、ごくり、たまらん。
(もうあたしにとっての壇蜜なみにナマ唾ゴックンの代物なのです)
 
そりから、肉つながりで作のオデキは、完治しました。
完治確認に受診してないので、いかねばならないのであります。
 
傷跡がしこりになっていたら、腫瘍になりやすいとのこと。
キャッテリーのママさんよりアドバイスいただきました。
あい、気を付けやす。
 
アレルギー体質かもしれないので、予防接種跡もしこりになりやすいかも、と。
純血はそういった意味では、甘っちょろいと言えましょうか…。
 
とは言っても、それは、純血の定め。
ひいきするわけではないけど、こまめにボデータッチして、
異変をすぐ察知できるように努めるべし。
他の毛たちも同様。
また毛なしたちも同様。
オットくんも…か。
 
そういう意味では、触れない外毛たちは、
目視のみ、ということで、
リスクがたかくなる。
今は、みんな太りすぎ…。
 
結局は、動物でも、子どもでも高齢者でも、
全てはきめ細かいコミュニケーションと、
それをもとにした観察スキルにつきる。
そうでなければ、発熱してるのさえ気づけないのだから。
 
そういう意味では、介護の仕事をしてると、
いつのまにか糧になっている部分があり、
異変に気付きやすい自分がいたりする。
 
 
大切なことって、つながってるんだ。 
 
 
 
 
…なんだ、今ごろわかったの?
おせーな。
 
ひっ…いつからそこに?
なんと、いつもはこっちがこっそり覗き見している玄関に、
あちらから覗き見してらっしゃいまして…
まるでメデューサ…のような眼差し。
体が凍りついてしまいそうになりやした。
 
魔界の使者のようなオモモチ…。
全てを見透かしてらっしゃいます。
 
だから、急に今ごろになって寒くなって、
 
自然にひとあわ喰わされたみたいな人間どもを、
せせら笑っているのでしょう。
 
あなたはもしや…獅子神さま?
なんて(:D)| ̄|_えへ。
 
そういえば、うらめしやの“ へちゃむくれ ”は、体調が悪そう…、
なんて心配してると、るんるん気分で歩いてたりするから、
また、騙されてるのかな、なんて思えて可愛いやつめ、
なんて気持ちが強まったりするのでありやす。
 
 
 
毛セラセラ~♪なるようになる~♪
 
(これは、努力したらした分がきっと自分に返ってくるさ、
という意味と勝手に解釈。
あたしの応援歌であります。
投げやりなどうにでもなれ~とは違うかな。
やることはやった、結果はあとからついてくる的な感じ、個人的には)
 
野良たちの生き方は、“やることはやった”なんて、
きっと自分では思えないからこそ、
胸にせまるものがあるんだろうな。
 
 
 



ためしにやってみた。


こっちも。

猫とは関係ない内容です。結果によっては自分も…という浅はかなアンケートです(; ´艸`) 。
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へちゃむくれ(仮)

風が強いある日のこと。
おどろおどろしい『へちゃむくれ(仮)』が、
風に転がる葉っぱにじゃれ、走って追いかけたりしているのを、
偶然二階の窓から目撃。
 
いい歳した成猫も、去勢するとこんな可愛い仕草をみせるんだなと、
ほくそ笑んで隠し撮り (´艸` )
 
でも、疲れたようで、道のど真ん中で休んでしまいやした。
  
 
あらあら…そんな真ん中に…(; ´艸`) 。
さいきん地域猫昇進請願PR活動してくれてるのよね…。
 
この可愛さ、わからないだろうな~(´▽`;)ゞ。
 
 
 
昔話にでてくる灯籠の油をなめる化け猫…じゃないけど、
それに似てる。
いや、そうであっても可愛い…。
 
なんかさ、気持ちがさ、通じてるって気がするのさ。
でもさ、まだ、シャーて、おどろおどろしいこわーい顔で威嚇…。
 
 
 
、可愛い…(´ー` ;) どーこーがー? 
お母さんって、やっぱり変。
 
なぬ?聞き捨てならないわね~『やっぱり』って。ぷんすか。
 

 
 
み~た~な~
 
捕まえた時…というよりヨレヨレと自分から、
ゲージに入って、扉を閉めても我関せず…慌てなかった子。
ある意味、御立派。
 
餌やりさん宅に突然現れた子。
もしかしたら、飼い猫だったのかもしれない…。
 
 
み~た~な~
 
 
そんなセリフが、似合いそうで、ついつい昔の写真で遊んじゃった。 (´艸` )
ごめんね。
でも、きっとあたしがいちばん君のことを気にしてると思うよ。
 
だから、シャーは止めておくんなまし。
 
喧嘩もほんとうにしなくなった。
ご近所の皆さんも、気付いてくださってるだろうか。 
以前は、夜中や早朝によく起こされたものだったけど、
今は、そんなことは皆無だ。
 
そういえばそうね、って事は、意外と気づきにくい。
だけど、せっかくだから猫のいる街の風景を、
いいものにしたいヽ(´ー`)丿
 
あ、また真面目になっちった。
今年は、小学校でクラス役員になり(子ども一人につき一回する決まり)、
ひそかに人脈を広げようと企んでおります。
または、動物愛護の催しを企画できないかも。
小学生や親たちへの啓蒙って、大切だ。
一石二鳥。
七転び八起き。
んでないけど…えへ (:D)| ̄|_
 
 
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堀北真希似の孤高のキジトラ…?

あ、みーっけ。
通りがかりにやっと会えた。
賢くて捕獲機になかなかかからず、
赤ちゃんが生まれてしまったであろう、
堀北真希似の孤高のキジトラ、
○ッピー。
通りがかりのご近所TNR…ならず。
他、2匹のキジトラは、捕まったんだけどな…。
 
 
げっ、また来た…。知らんぷりしてよ。
 
 
見ない、見ない。目をあわせない。
 
『 出産おめでとう、○ッピー 』
 
                                         あ、ありがと…。 
 
産まれたら産まれたで、それはしょうがないこと。
おめでたいし、お腹の子どもを守りたかった気持ち、わかるよ。 
うん、わかる。
 
たくさん食べて、おっぱいたくさん出して、
また、連れてくるんだよ。
大切に育てたら…( みんなで、地域猫になろうね )。   
 
なかなか捕まらなかったから、
吹き矢でもないかなとか、
アミやカゴで捕まえるしかないかとか、
実力行使でなんとしてもみたいに、思考がおかしくなっていった。
 
産まれる直前に捕まったとしたら、
罪悪感にさいなまれるのは、
経験が少ないからだろうか。
それとも、未熟児で亡くなった仔猫を忘れられないからだろうか。
 
あるベテラン猫ボラさんが、
こう記していたのをみたことがあった。
 
『 地獄行き 覚悟してます 野良堕胎 』
 
それを眼にしたときは、ピンとこないどころか、
驚愕したものだった。
 
まだなにもはじめていなく、知らなく、
自分ちの子だけを可愛がっていた時だったから。
でも、今ならわかる。 
ただの猫好きと、猫ボラの違いは、そこだ。
赤ちゃんが見たい、だから産ませたい、と、
1匹でも不幸な飼い主のいない猫を増やしてはいけない、
その違い。
 
あたしは、実は心の奥底では、仔猫が見たかったのか…?
と自問自答。
 
それから仔猫にしてみても、
保護派と地域猫派がいる。
なにがなんでも小さいうちに保護して、
人馴れさせてから里親募集という方向と、
無理して保護しないで地域に残して、
成長したら、不妊手術で地域猫にという方向。
この違い。
 どちらも、リスクはある。
どちらが高いかは…わからないけど。
 
保護したら、里親さんが見つからないまま、
自分のうちの子になり、気づいたら自分ちの保護猫がすごい数に…。
ということになりがち。
 
地域の方々は、猫が減ったと喜び、
ボラを賞賛するかもしれない。
でも、実は仔猫の世話はとてつもなく大変なことで、
自分の身を最大限に削ってお世話をすることになる。
また、保護猫が多頭になると、自分に何か
もちろん、需要があるなら、リスクは低く、
幼い特別可愛い時期にかかわれるなんて、
猫ボラ冥利につきる。
 
また地域に残して、仔猫たちが早々に出産してしまったら、
ねずみ算ならぬ猫算的に増えて、
捕獲が追いつかなくなったり、
とにかく猫は減らない。
 
地域の方々には、なにやってんだと、
疎まれるかもしれない。
でも、地域猫としてたくさんの人々に愛されることになったら、
それはそれで、すごいことだ。
 
そうなるために、やはり猫ボラは、身を削る必要がある。
 
地域の方々にきちんと広報をして、批判にも耐え、
相手に自分も猫も好かれるコミュニケーションスキルも、
磨かなければならない。 
それから、その後も見守り続ける必要がある。
 どちらが、ベストかは、不明。
どちらが楽かも不明。
様々なチャンスにもよるのだろう。
理解者の有無。自治会の承認、などなど。
 
それにしても、キジトラは、キジトラでも、
模様にバリエーションがあるんだな…。
 
 
 
うちのなぜか痩せてる杏似の孤高のキジトラ麦は、
こんな感じ。
口元が白い子、茶色い子、色々だ。      
 
 
さて、こちらは、未去勢の『 くりーむちゃん 』
 
他の茶トラよりとても薄い茶色。カスタードみたい。
この場合、近親交配が原因か。
 
♂なのに兄弟たちと、とてもなかよくしている。
穏和なのだろう。
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縮まらない距離

キンちゃん。
君との距離が、なかなか縮まらない。
なぜか、胸が張り裂けそうになる。
こんなにも惹かれるなんて、
思いもしなかった。
 
たくましく、いさましいキンちゃん。
もっと近づきたい…。
 
 
近くなったら
 
 
その分、辛いだけ
 
 
最初から
 
 
近づかない
 
 
その方が傷つかない 
 
それがストリートの掟
 
 
あ、もう食べたいから、むこう行って。
 
 
キンちゃん、あたしね地域猫に昇格させる為の活動をしてたら、
餌を抜いて捕獲するとか、妊婦猫を捕獲するとか、
どんどん、どんどん性格が悪くなってく気がするの。
 
もともとひねくれてたけど、なんだか、
自分が怖い…。
 
それで、猫のことで、新しい方々と知り合うって、消耗する。
 
貸した捕獲機に、干からびた唐揚げが入ったまま返却され、
ちゃんと言った通りにやってなかったんだ…とか、
出されたコーヒー…飲んでへいき?とか、
疑心暗鬼になる(-公-、)シクシク。
 
この人に、どう思われてるんだろ。
陰でなにか言われてないだろうか、とか。
 
人から、長年、とりあえず、あたりさわりなく好かれることが、
あたしの存在意義。
普通にいい人と思われたいあたしにとって、
それは、すごく消耗することだ。
 
どうしても、それは違いますとか、苦言を伝えにくい。
 
それで、みなさん、キャラが濃いから、
映画を見終わったかのような、インパクトで、
余韻がものすごい…。
 
慣れるしかないのだろうか。
魂を吸いとられるみたいな、疲労感にも。
 
なにを成し遂げたいのか、目標を忘れず、
使命感の炎を燃やし続けることが、
できるだろうか…。
なーんて、弱気でどーする、あたし━━╋⊂( ´ー`)彡 スパッ (・∀| |・)そんなあたし成敗だ。
 
キンちゃんとの距離は縮まらないけど、
キンちゃんの青い瞳は、いつもギュッとまばたきをして、
あたしに信頼感をしめしてくれている(ようにみえる)。
だから、それだけで、今は満足としよう。
近づけば、離れてしまうから。
だから、近づかない…。 
 
 
 
 
あいやー。まいった、まいったil||li( ;;´・д`)ャ´`゙ィ。
 
それからこのお方…。
二日連続捕獲機に入った目的外の男子。
キジトラの親方。
 
あと何回入る?
少しは覚えておくれ。
おまぬけくん、可愛くなってきちゃうから。
 
来週からは、ご飯食べている時に、
上からカゴをかぶせる…って、
古典的な方法をとってみよーっと。
もうそれしかない。
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人間は卒業も入学も祝ってもらっていいな

 
そつぎょうって、なんですか…。
にゅうがくって、なんですか…。
 
 
へー。
あ、なるほど。
そうゆうことか。
 
 
つまり、外暮らしの猫が家猫になる、
とか…そんな感じですかね。
 
 
石を投げられているからか、
人間への不信感が表情に出ているキンさん。
 
馴れてくれたら『 そつぎょう 』させてあげたいのに…。
 
ごめんね。
みんなに愛される地域猫をめざしてるんだけど、
なかなか…で。
 
それでも、
お腹をすかしてゴミを漁ったり、
発情期の鳴き声や喧嘩は、
激減したはず…なんだけどな。
 
春に吹く、思ったより冷たい風にあたると、
少しばかり、かなしくなるね。
味方が敵だったみたいに、かなしくなるね。
 
人間はいいね、
たくさん祝ってもらいながら、大きくなって。
天に召されたら悲しんでもらえる。
人間はいいね。
 
だからこそ、
もっと他のことに目を向けなきゃ…
なんて思う人は、 ひとにぎりだ。
 
なーんて、あんまり口に出しては言えないひねくれた気持ち。